赤坂は何区ですか?東京のどこ?ヒントは有名テレビ局の本社

赤坂は何区ですか?子育て・教育
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赤坂は何区ですか?

赤坂というとテレビ局があり、商業施設が多く、いかにも「都会」っていうイメージが強いですよね?

でも、東京都の何区にあるのか、いまいちピンとこないはう…

そこで、この記事では

  • 赤坂は何区にある?
  • 地名の由来について

など、地図を使って簡単にご紹介します。

これさえ読めば、もう明日から事情通まちがいなし!

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東京の赤坂は何区ですか?

赤坂は港区にあります。

港区は東京23区のひとつで、地図上で指し示すとこの位置になります。

東京都23区の港区の位置
東京のまさに都心部であり、海に接しているため港区という名称がつけられています。

港区のなかの赤坂の位置は?

港区のなかの赤坂の位置をこちらの地図でご確認ください。

赤い線で囲まれた範囲が赤坂になります。

港区の北側に位置するエリアで、皇居から見て南西の方角。

なお、港区は以下の5つのエリアに分かれます。

  1. 赤坂地区
  2. 麻布地区
  3. 芝地区
  4. 高輪地区
  5. 芝浦港南地区

どのエリアもそれぞれ特性があり、個性的な街が隣り合ってるといえるでしょう。

「赤坂」というエリアについて

赤坂は東京都港区にある地名です。

住所を正確に書くと「東京都港区赤坂」。

赤坂一丁目から九丁目まであります。

1947年(昭和22年)までは「赤坂区」という区が存在しましたが、芝区・麻布区と赤坂区の3区が合併し、港区が誕生しました。

現在では町名として名前が残るだけですが、有名なスポットが多いため全国的な知名度は高いといえます。

高級マンションや高級住宅が広がり、大手企業のオフィスも数多く点在するエリア。

政治の中枢である永田町や国会議事堂が近いため、政治家が足繁く通う高級な料亭が軒を連ねることでも有名です。

人口は約1万9000人ほどと、それほど多くはありません(2019年現在)。

「赤坂」という地名の3つの由来

「赤坂」という地名がついた由来には、3つの説があります。

赤土の坂だったから

春と秋の恒例となったTBSの「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンを見ればわかるように、赤坂は「坂」の多い地形です。

その坂の土が「赤土」の多い土壌だったため、赤土の坂→赤坂となったという説。

※関東平野では関東ローム層という火山灰による赤土が多く見られます。

赤く見える理由は、土に含まれる鉄の成分が酸化して赤くなるためです。

赤根山にのぼる坂だから

江戸幕府が開かれる前は、現在の赤坂迎賓館が立つ周辺には茜草がたくさん自生していたため、「赤根山」と呼ばれていました。

そんな赤根山へとのぼる坂なので、この坂の名前が「赤坂」となり、それがやがて地名として定着したという説。

なお、江戸幕府が開かれた後は紀州徳川家の屋敷が建てられ、それからその坂は「紀伊国坂」と呼ばれるようになりました。

染物屋が坂に赤い絹を干したから

この地区にあった染物屋が坂に赤い絹を干していたから、赤坂という地名になったという説。

ただ、東京以外の他の場所にある赤坂でもこの由来は聞かれるので、いわゆる俗説のひとつではないかというのが私の印象です。

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赤坂の名所・有名スポット3選

最後に赤坂を訪れるなら、外せない名所や有名スポットを3つご紹介します。

TBSテレビ(赤坂サカス)

■住所:〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3−6

『クイズ100人に聞きました』や『ベストテン』など高視聴率番組が数しれない東京のキー局TBSテレビとTBSラジオの本社が赤坂に所在します。

これらをまとめてTBS放送センター(通称ビッグハット)といいますが、その施設全体を総合した施設を赤坂サカスといいます。

商業施設やライブハウスもあるため、一年中人で賑わっています。

東京ミッドタウン

■住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−1

東京ミッドタウンには様々なショップやレストランの他、サントリー美術館やザ・リッツ・カールトン東京などメディアで紹介されることがよくある名の通ったスポットが多数あります。

クリスマスにはイルミネーションイベントも開催されます。

赤坂氷川神社

■住所:〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目10−12

1730年に建てられた由緒ある神社です。

境内には樹齢400年を越えるイチョウの大木もあり、大都会の真ん中にありながら、ここだけはシーンとした静寂に包まれています。

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まとめ

赤坂は港区にありました。

港区の中でも北側に位置します。

どうして「赤い坂」という地名なのかというと、茜草という赤い花が多く咲いていたからとか、赤土の坂があったからとか諸説あります。

由来はどうあれ、とても素敵な響きに思えるのは私だけでしょうか?

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