ハロウィンに馴染めないワケ。私と同じ気持ちの人はいます?

2019/08/28

ハロウィンに馴染めないワケ

「ハロウィンに馴染めない、ハロウィンが嫌いだ!」

なんて、ちょっと言いづらい空気になっていますよね?

ここ数年はもう、一年のビッグイベントにひとつになってしまい、お正月・クリスマス・バレンタイン・ハロウィンみたいに定着していますものね……。

しか~し、私みたいな昭和生まれの人間からすると、正直いってハロウィンをやることに抵抗感というか違和感というか、はっきりいって嫌悪感に近いものを感じてしまうんですよ。

そういう人、きっと私だけじゃないですよね?

ネット上には「ハロウィンはこうやって楽しもう!」とか「こんなコスプレをしよう!」とか、そんな記事があふれていますが、ここでは私が感じるハロウィンに馴染めない理由を長々と書き綴っていこうと思います。

全国に数人は共感してくれる人がいることを願って。


スポンサーリンク


私がハロウィンに馴染めない5つの理由

年齢的に馴染めないっ!!!

私の場合、年齢的に小さいころにはハロウィンがなかったので、いまいち馴染めません。だから嫌いなのかも?

なんか抵抗あるんですよね・・・・・ああいうコスプレみたいな格好をするのも恥ずかしいし、だいたい似合わないし。

今の小さい子供はまだ小さいうちからすでにハロウィンがあるから、大人になっても抵抗なくパーティーを開いたりするんでしょうね。

昭和生まれでアラフォーである私は、きっとこの先、何年たっても、ハロウィンの飾りつけをウキウキしながらやって、ハロウィンの料理を用意して、誰かのパーティーやイベントに参加するなんてことは100%ありません。

仮装しないと参加出来ないパーティーには行きたくないっ!

ハロウィンの小悪魔の仮装
大学や専門学校など、若い人が集まるようなところでは、仲の良い友人同士でハロウィンパーティーを開いたりするような場合もあります。

この際に、仮装することが参加条件となり、絶対に「仮装しないとダメ!」などとルールを作られてしまうと、やはり面倒になりますよね……。

いちいち仮装衣装などを買ったり、作らないといけなくなったりして、出費が掛かってしまうこともあり、苦学生やあまり収入が無いような人では、負担になってしまうはず。

私はそんなパーティーには最初から参加しませんが、付き合いでイヤイヤ参加している人は本当に気の毒です。

子どもが集まってパーティーを開くと準備が面倒くさいっ!

小学校低学年や幼稚園児など、仲の良い子ども同士が集まって、家でハロウィンパーティーをする機会も珍しくなくなりました。

子どものパーティーとは言え、ケーキや手巻きずしなど、ちょっとした食事を用意しないといけない場合もあり、招いた家のお母さんも準備が厄介だと思うこともあるでしょう。(それもハロウィンにちなんだ料理だとなおさら面倒ですよね・・・・)

子どもの数が多いほど、用意するものも多くなりますし、ハロウィンと言うことで、子ども同士でも仮装をするかも知れません。

そうなると、食事以外にも、仮装代が掛かったり、準備に時間を割いたりしますので、働いているお母さんなどの場合には、せっかくの休日がつぶれてしまう・・・なんて悩みも。

私には子供がいませんが、親類の子供のためにお菓子を用意する必要があるので、面倒ですね。

ハロウィンだからと言って食事にカボチャばかり使われるが嫌だっ!

ハロウィンのカボチャ

ハロウィンが苦手、あまり興味ないと言う人の中には、カボチャが嫌いで食べたくないと言う理由もあります。

カボチャでジャックオーランタンなどを作ると、中身が勿体ないと言うことで、カボチャの料理がしばらくは続き、カボチャをみるのも嫌になると言うケースも少なくありません。

特に男性の場合は、カボチャやサツマイモなどの甘い野菜が嫌いな人が多いですよね。

私は女性ながらカボチャがあまり好きじゃないので、ハロウィン時期にスーパーの店頭にカボチャが並んでいるとちょっとテンションが下がります……。

毎年その風景をながめるたびに「早くハロウィンシーズンが過ぎてくれ~」って思ってしまいますよ。汗

日本人はハロウィンを誤解している気がするっ!

日本人ってすぐ海外(それも欧米)の文化を真似して取り入れる傾向がありますよね?

昔からそうですし、今でもそれは変わっていません。

それって一概には悪いことだとは言えませんが、習慣や文化の表面だけを取り入れて「コア」な大切な部分を置き去りにするのが毎回のパターン。

クリスマスだって本来はイエスキリストの誕生日なのに、日本ではカップルがデートするのがメインみたいな変な習慣として定着していますし……。

その点、ハロウィンも一緒で、本来の意味合いや伝統からすると日本のハロウィンの仮装をして大人たちが外で騒いだりするのはちょっと違うなって思うんですよね。

その「ハロウィンの勘違い」部分については別の記事にて思いっきりチカラを入れて書いたのでぜひ読んでみてください。

まとめ

ハロウィンに馴染めないという私の主張に共感していただけたでしょうか?(笑)

ここ数年どうもバレンタインデーがあんまり話題にならないと思っていたら、いまでは市場規模ではハロウィンが上回ったそうです。

ハロウィンって子供から大人までそれぞれ、仮装道具とかお菓子とか料理の食材とか飾りつけとか、出費する項目がたくさんあるから企業側からしても美味しいイベントなんでしょうね。

アミューズメント施設ではハロウィンイベントを開催すれば、普段よりもお客さんをいっぱい呼び込めますし。

なぁ~んて私がひとりで「嫌だ嫌だ」と呟いていても、どこにも届かないわけですが、そういう見方をする人が世間にひとりは確実にいることを知ってもらえたらうれしいです。

-イベント