朝マックはいらない&なぜある?意外な理由が5つもあった!

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朝マックなんていらない!

朝マックはいらない、不要だ!という声は意外と多いですね。

私も以前はどちらかというと嫌いだったんですが、メニューのチョイスや内部事情を知るうちに、だんだん好きになっていったんですよ。

というわけで、ここでは

  • 朝マックはいらないと思う3つの理由
  • 朝マックが存在する5つの理由
  • 朝マックの時間帯にレギュラーメニューを頼む方法

などなど、お伝えしてきます。

朝マックへの理解が深まれば、毛嫌いする気持ちが減るはずですよ。

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ここが不満!朝マックはいらない3つの理由

マクドナルドのハンバーガーセット

朝マックがいらない!と主張する人の声を聞いてみると、だいたい以下の3つを理由として挙げますね。

  1. マックフライポテトが食べたいのに無い
  2. 朝マックのバンズが嫌い
  3. ボリューム感がなくて物足りない

まぁ、気持ちはわかるんですが、ちょっと見方を変えれば朝マックも許せるようになるはずですよ。

【理由1】マックフライポテトが食べたいのに無い

マクドナルドに行く理由は、

マックフライポテトが食べたいから!

っていう人はけっこういます。

そんなポテト大好きな人が朝マックの時間帯に行ったら、ガッカリするのは当然。

気持ちはわかりますよ、ディズニーランドに行ったらミッキーマウスがいないようなものですからね。

【解決策】ハッシュポテトには普通のポテトとは違う美味しさがある

レギュラーメニューのマックフライポテトの代わりに、朝マックの時間帯には「ハッシュポテト」があります。

ハッシュポテトとは、細かく切ったジャガイモをひとつに固めて揚げた料理。

朝マックが好きな人は、このハッシュポテト目当ての人も多いとか。

それくらい、これはこれで普通のポテトとは違う美味しさがあるんですよ。

食べ慣れれば、意外とこっちのほうが好きになるかも?

【理由2】朝マックのバンズが嫌い

朝マックのバーガーで使われるバンズは「イングリッシュマフィン」と呼ばれるタイプ。

イングリッシュマフィンは粉が吹いていて、やや硬めの食感が特徴です。

このマフィンの味や食感が嫌いで、レギュラーメニューのハンバーガーのバンズのほうが好き……という人も多いですね。

【解決策】レギュラーメニューのバンズを使ったバーガーもある

朝マックのバーガーはマフィンばかりと思いがちですが、実は普通のバンズ(パン)を使ったメニューも2つあるんですよ。

  • ベーコンエッグマックサンド
  • フィレオフィッシュ

この2つがそうで、フィレオフィッシュはレギュラーメニューでも定番。

マフィンが嫌いで朝マック不要論と唱えるなら、こちらをお試しください。

【理由3】ボリューム感がなくて物足りない

朝マックは朝食向けなので、ボリューム不足は否めません。

そもそも朝マックは、朝からガッツリしたハンバーガーを食べたくない人向けに開発されたもの。

なので、あっさりとしたメニューが中心なのは当然なんですよね……。

【解決策】朝マック版のビッグマックがある

でも朝から肉肉しいバーガー食べたい人でも、満足できるメニューがあるんですよ。

それが「メガマフィン」。

メガマフィンは、ソーセージパティを2枚とチーズと目玉焼きを挟んだボリュームたっぷりのメニュー。

いつもマックではビッグマックを頼む人は、朝マックならコレがおすすめです。

なぜあるの?朝マックが存在する5つの理由

あくまでウワサですが、朝マックが存在するのは、この5つの理由からだと言われています。

  1. 朝はハンバーガーやポテトがあまり売れないから
  2. 少ないクルー(従業員)だけでまわせるから
  3. 生野菜が用意できないから
  4. 機械のメンテナンスをしたいから
  5. 朝マックが好きなファンが一定数いるから

朝はハンバーガーやポテトがあまり売れないから

朝の時間帯はハンバーガーやポテトがあまり売れないため、廃棄率が高くなります。

特にマックフライポテトは揚げてから7分以内に売れないと、廃棄するルールがあるとか。

ハンバーガーのパティ(肉部分)はもう少し長いそうですが、それでも一定時間が経てば廃棄しないといけません……。

廃棄率が高いと、それだけお店の利益を圧迫しますから、朝でも売れやすいメニューを優先して用意するのは当然ですね。

少ないクルー(従業員)だけでまわせるから

早朝はどうしてもクルー(※マクドナルドの従業員のこと)が集まりにくく、また時給も高く払わないといけません。

早朝から10時半まではお客さんの数も少ないので、クルーの数も抑え気味。

そんな時間帯に品数が多いレギュラーメニューを、少ないクルーだけで用意するのは大変です。

しかし、品数が少ない朝マックのメニューなら手間がかからず、少ない人数で十分にまわせるんですね。

生野菜が用意できないから

朝5時からスタートする朝マックに、新鮮な生野菜を用意するのが難しいためです。

つまり時間的に市場(農家)から仕入れた野菜が届かないので、生野菜を使ったレギュラーメニューのビッグマックやベーコンレタスバーガー等が作れないわけです。

その点、朝マックには生野菜を使ったメニューは、ひとつもないので、野菜の仕入れ時間に関係なく早朝から提供ができるんですね。

※一説では、店舗の野菜の在庫が足りなくなった場合の微調整として、野菜を使わない朝マックを始めたとも言われています。

機械のメンテナンスをしたいから

24時間営業の店舗で同じメニューをずっと提供し続けていたら、機械を休ませて点検する時間が取れません……。

そこで朝5時から午前10時半まで朝マックに切り替えれば、その時間にじっくりと機械のメンテナンスができるわけですね。

朝マックの時間帯に頼めない通常メニューがあるのは、メンテナンス時間を確保したいのも理由のひとつ。

ある意味、レギュラーメニューを守るためにも朝マックの時間帯は必要なんですよ。

朝マックが好きなファンが一定数いるから

レギュラーメニューより朝マックが好き。

なんだったら朝マックの時間帯しかマクドナルドに行かない人もいます。

主に若い女性だと思いますが、一定数は固定のファンがいるんですね。

カロリーが低いジャンクフードを食べたい人も、朝マックを頼りにしているみたいですよ。

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朝マックとレギュラーメニューを同時に販売する店舗はある?

結論から言うと、朝マックとレギュラーメニューを同時に販売する店舗は存在しません!

なぜかというと、理由は2つあります。

  • 朝マックとレギュラーメニューは同じ機器で作っているため
  • 食材ごとに調理温度が違うが、調理スペースは限られているため

レギュラーメニューを販売する時間帯に朝マックのメニューを売って欲しいという声も(一部では)あります。

そんな要望に応えられないのは、物理的に作るのが難しいためなんですね。

朝マックの時間帯にレギュラーメニューを頼む裏ワザ

朝マックの時間帯にレギュラーメニューを頼むことは、可能です。

その方法とは、朝マックを販売していないマクドナルドを探して、足を運ぶだけ!

朝マックを販売していないマクドナルドは、単独店ではなくショッピングモール内にある店舗。

ショッピングモールの開店時間がだいたい朝10時なので、朝マックが終了するまで30分間しかなく、コストや手間の面から販売しないのが普通です。

お住まいの場所の近くに朝マックをやっていないマクドナルドを探すには、こちらの公式サイトの店舗検索があれば一発で分かりますよ。

>>>マクドナルド店舗検索

左側のメニューの「絞り込み検索」の中の「朝マック」のところがOFFの状態で、お近くのマクドナルドをお探しください。

その状態だと、表示されているのは朝マックを行っていない店舗になります。

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まとめ

朝マックなんていらないという人の理由と、その解決策をあらためてまとめるとこうなります。

  • ポテトが食べたい→ハッシュポテトを食べてみて!
  • バンズが嫌い→ベーコンエッグマックサンドかフィレオフィッシュがある!
  • ボリューム感が物足りない→メガマフィンがおすすめ!

私は個人的に朝マックが大好き。

そもそも朝からマックに行く機会は年に何回もないので、特別感もあって毎回楽しみで仕方ありません。

特にハッシュポテトは独特の食感でハマりますよ!

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