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銀杏の栄養や効能:栄養価は高いけど食べ過ぎには要注意!

ぎんなんはお好きですか?

茶碗蒸しなどに入っている黄色いキレイな実。

噛むともっちりした歯ごたえに、独特の香りと苦み、甘みが口いっぱいに広がります。

はたまた銀杏を油で揚げて塩をふると、歯ごたえさくさく!クセになる美味しさです☆

美味しいだけでなく、銀杏ってとっても栄養価が高く、体に良い食材なんですよ。

そんなに栄養価が高いなら、たくさん食べると健康になるのかな?栄養もさることながら、大好きだからどんぶり一杯食べたい!と思われる方。

ちょっと待ってください、たくさん食べてはいけませんよ!

どうしてでしょう?今回は銀杏の栄養や効能、食べ過ぎ注意のその理由をお教えします!

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銀杏は栄養たっぷりで低カロリー!

銀杏には以下のような栄養が含まれています☆

・タンパク質
・脂質
・ビタミンB群
・カリウム
・ビタミンE

その他にカロテン、ビタミンC、マグネシウムなども含みます。

気になるカロリーは

187kcal(100gあたり/生の場合)

銀杏は種の部分を食べるので、ナッツ類と同じくタンパク質、脂質を多く含みます。

ですのでカロリーは高めではあるんですが

アーモンド・・・575kcal(100gあたり)
クルミ・・・604kcal(100gあたり)

などメジャーなナッツと比べるとかなり低カロリー!

しかも他のナッツと同じくビタミンB群やカリウムを豊富に含むので、定期的に食べることでむくみ防止や、健康維持に役立つんです。

知られていない銀杏の効能とは?

皿にもった銀杏
銀杏は中国が原産の食材なのですが、古くから

咳・たん・おねしょ(夜尿症)

に効くとして食べられてきました。

さらにビタミンB群(主にB1、B2、B6)が含まれるため

疲労回復・口内炎・ストレス軽減

などが期待できたり、ビタミンEの抗酸化作用で

老化防止・がん予防

にも効果があるとされています。

また、カリウムも含まれているので、体内のナトリウムを排出させる効果も期待できます。

ナトリウムを排出させると、むくみや高血圧を予防することにも繋がるそうです。

【揚げた銀杏も美味しいですよ】
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銀杏を食べるのでやっかいな「殻の剥き方」のコツはこちらの銀杏の食べ方:フライパン⇒危険、封筒+電子レンジがベストをご覧ください。

でも!食べ過ぎには注意してください

確かに健康維持には欠かせない栄養素が贅沢に含まれている銀杏。
ですが!

たくさん食べることは控えてください!

なぜかというと、銀杏にはメチルピリドキシンという物質が含まれているからなんです。

アンチビタミン物質であるメチルピリドキシンはビタミンB6を欠乏させる性質があり、摂取しすぎると下痢や鼻血、過剰に摂取するとけいれんが起こるので注意が必要なんです。

大人だと大量に食べなければ心配ありませんが、子どもだと7粒で中毒症状が出る事もあるそうなので、どうしても食べさせるならごく少量、できるならなるべく食べさせないほうが良さそうですね。

銀杏をしっかり加熱することでメチルピリドキシンは軽減されるそうですが、ゼロにはならないので食べ過ぎには注意してください!

【まとめ】適量を食べて健康に☆

・銀杏はナッツに近い栄養だけど、低カロリー!
・抗酸化作用や、高血圧防止などにも効果的☆
・特に子どもは食べ過ぎには注意!

銀杏って不思議な味の食べ物だなと思っていましたが、味だけでなく栄養や効能も奥が深かったです。

体に良いからと言って食べ過ぎは良くないことはどんな食材にも言えると思います。

その中でも銀杏は特に気をつけて食べたい食材ですね。

適量を美味しく楽しんで、健康維持に役立てていきたいです☆

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