銀杏がレンジでも割れない!パカっと気持ちよく剥ける裏ワザ

2019/07/11

銀杏が電子レンジで割れないときの裏ワザ!
  
秋だなぁと思わせる食材のひとつである銀杏。

ほろ苦くて独特の香りがして、少し大人の味ですよね。

茶碗蒸しなどにはかかせませんし、シンプルにから煎りして塩をふると季節を感じさせる粋なおつまみにもなります。

しかも栄養価も高いので、ぜひとも取り入れたい食材!

とっても美味しいんですが、ただひとつ難点が…

レンジでチンしても殻が割れない銀杏があること!

こんなときどうやったら殻がパカっと割れるようになるのか、その対処法をご紹介していきますね。

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銀杏がレンジでも割れないときの裏ワザ

銀杏って剥いてある状態で売っているものもあるんですけど、やっぱり殻付きの方が断然美味しい。

だからわざわざ封筒に入れて電子レンジでチンをするんですが、必ず2~3個は割れない銀杏が出てきますよね。

でも大丈夫。

チンする前にちょっと一手間を加えておけば、すべてキレイに割れますよ。

それがレンジに掛ける前に銀杏に「ヒビ」を入れておくこと!

これであとは普通に封筒に入れてレンジでチンすれば、パカっと割れるはず。(くわしいやり方は下の項目で)

電子レンジでチンした銀杏が割れていなかった場合でも、同じようにハンバーでトントンと叩けばパカっと割れますからお試しあれ!(太めで頑丈な麺棒でも可)
 
 
また、指先に自信がある器用な方なら、ペンチで力を加減しながら挟んでヒビを入れる方法、キッチンバサミの持ち手の部分にあるギザギザのところに銀杏を挟んでヒビを入れる方法もあります。

※まな板の上で叩くとまな板がヘコむ可能性がありますのでご注意ください。

 
 
ちなみに殻にヒビを入れるとき、ハンマーやペンチでも問題は無いんですが「銀杏割り機」という便利グッズも1000円ほどで購入できますよ。

もし毎年たくさん食べたい!なんて方がいらっしゃったら、このアイテムがあると最強ですね。

銀杏の殻をレンジで割る方法

もうご存知かと思いますが、おさらいの意味で電子レンジで銀杏の殻を割る方法を解説していきます。

用意するのは縦長の茶封筒と電子レンジだけ。

これであっという間に美味しい銀杏ができるんです。

ぽんぽん!と弾ける音が3~4回ほど聞こえたら出来上がりの合図です。
 
 
■銀杏をレンジでチンする動画


 
 
あら熱が取れたら殻をむいて、軽く塩をふると最高に美味しい銀杏の出来上がりです☆

フライパンでも殻が剥ける!

焼銀杏

フライパンでも銀杏の殻を剥くことができます。

超簡単ですよね?!

ただ、フライパンを使って銀杏を煎るとき、ふたをしなければ熱くて固い殻が飛んでくることもありますので大変危険です。

必ず蓋をするようにしましょう。

甘皮を向くと更に美味しい

固い殻を取ってしまうと銀杏は食べられますが、固い殻の下についている「甘皮」を取る一手間で、口当たりや見た目がさらに良くなるんですよ。

この甘皮は熱いうちに剥くのがポイント!

ほとんどの甘皮は熱いうちだと「ぺろん!」と気持ちよくめくれます。

それでもめくれなかった甘皮は、鍋に銀杏ひたひたの量のお湯を湧かし、鍋底におたまで銀杏をくるくるこすりつけるとキレイに取れますよ。

見た目、口当たり重視の茶碗蒸しや、炊き込みご飯などにするとき是非この一手間をかけてくださいね。

まとめ

銀杏がレンジでも割れないときの対処法をまとめてきました。

あらためて、おさらいすると

  • レンジにかける前にハンマー等でヒビを入れる
  • 封筒+電子レンジだと超簡単
  • フライパンは爆発注意!必ずふたを!
  • 甘皮を剥く一手間で見た目も美しく

殻が堅いのが難点の銀杏がこんなに簡単に剥けるなんて嬉しいですね?☆

これでぐっと食べやすくなります。

一度にたくさん作れるので、そのまま食べるのはもちろん、炊き込みご飯や、和風だけでなくピザに載せたり、サラダに添えたり色々アレンジできますね。

秋の味覚、栄養たっぷりの銀杏を手軽に調理して堪能しちゃいましょう☆
  

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