らっきょうは風邪に効果あり!一日何粒食べると効き目ある?

2019/06/14

らっきょうは風邪に効果あり!

らっきょうといえばお漬物やカレーのお供で食べることが多いですよね。

でも、らっきょうってそこまでピックアップされるような食べ物ではないかと思います…(笑)

しかし実は、漢方薬で使われていたくらい栄養がすごく豊富な食べ物なんです。

しかも風邪に効果があるというウワサも!

そこでここでは

  • らっきょうは風邪に効果的なのか?
  • 一日に何粒食べればいいのか?
  • らっきょうにはどんな栄養と効果があるのか?

などなど、知っておけば健康に役立つこと間違いなしの情報をまとめていきます。

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らっきょうは風邪に効果的?

らっきょうは風邪に効果的かという眉唾もののウワサですが、これは迷信でもなんでもなく

⇒らっきょうの成分が風邪をやっつけてくれるのは事実である

そう断言して間違いありません!

らっきょうには独特な鼻にツーンとくるニオイがありますよね。(これのせいで苦手な人も多いのも事実)

そのニオイの元は「硫化アリル化合物」というんですが、これには殺菌作用があるのでウイルスや風邪の原因になる菌をやっつけてくれるんです。

また、硫化アリル化合物には疲労回復の効果があるビタミンB1を吸収促進する効果もあるので、疲れが溜まっているときに、

ビタミンB1と同時に摂取すると「風邪の予防」に効果が期待できます。

風邪は連日の寝不足や残業などで体が疲れていると、抵抗力が弱まってウイルスの侵入を許してひいてしまうもの……。

ですから、「ちょっと疲れているな」「風邪を引くかもな」という予感がしたら、らっきょうとビタミンB1を含む食品を意識して食べてみてください。

※ビタミンB1を多く含む食品には豚・大豆・昆布などがあります。

らっきょうは一日4粒まで

らっきょうのキャラクター

優れた効能が期待できるらっきょうですが、強いパワーを過剰に摂取してしまうと悪影響にもなります。

ピロリ菌やウイルスなどに対しての殺菌作用が強いので食べ過ぎてしまうと

胃の中が荒れてしまう可能性が!

ひどくなると喉や腸などの消化器官に症状が出てしまうんですね。

体にも良いし美味しいのでつい食べ過ぎてしまう「らっきょう」ですが、腸などに負担をかけないためには

一日に食べるのは4粒程度までにおさえることが大切!

いくら風邪に効果があるからといってたくさん食べるのはNG。

また、外出前に食べると整腸作用が活発になると、おならが無意識に出てしまうかもしれないので注意してください♪

らっきょうの効果・効能

器に盛ったらっきょう

らっきょうは何も風邪に効くだけじゃありません。

栄養バランスが整っているわけではありませんが、その分1つ1つの栄養が特化している食べ物です。

具体的にらっきょうを食べるとどんな効果・効能があるのか、ご紹介していきます。
 

 

 

 
 

らっきょうの栄養素を一覧でチェック

では、おさらいになりますが、ここでらっきょうに含まれる栄養素を一覧でチェックしていきましょう。

【らっきょうの栄養素】

・炭水化物
・食物繊維
・脂肪
・タンパク質
・リボフラビン
・チアミン
・ナイアシン
・パントテン酸
・ビタミンB6
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンK
・ナトリウム
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・リン
・鉄分
・亜鉛

わずか親指の先くらいの大きさしかないのに、こんなに様々な栄養素が含まれているのにはビックリします。

苦手な方にオススメ!らっきょうの食べ方

いくら風邪に効果があるといっても、子供の頃から、らっきょうの臭いと味が苦手で……。

こんな人も多いと思いますが、何もらっきょうを単独で食べる必要はありませんよ!

みなさん大好きな焼肉に刻んだらっきょうをのせるだけでも効果は期待できますし、「焼肉×にんにく」のようで結構合いますよ♪

夏の疲労回復や冬の風邪予防をしたいときは

らっきょう+ビタミンB1(豚肉など)

という組み合わせで食べるといいですね!

【らっきょうの漬け汁を使った酢豚のレシピ動画】

まとめ

らっきょうは風邪に効果があるのか、ご紹介してきました。

要点だけを列挙すると

  • らっきょうの栄養成分は風邪の菌に対して効果あり
  • ビタミンB1を含む食品と食べると予防効果が期待できる
  • 一日に食べていいのは4粒まで

ということです。

我が家では生のらっきょうを買ってきて、大きな瓶に漬けるほど家族全員が大好き。

カレーなどの付け合せだけじゃなく、豚肉と炒めたりしても美味しいので、ぜひ料理に取り入れてみてください。

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