年賀状の切手シートが当たる確率※交換場所と期限はいつまで?

酉年の切手雑学・トリビア
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酉年の切手

年賀状を書くとき、絶対に年賀はがき、買いますよね?

年賀はがきと言えば、おそらくほとんどの人が使うのは「お年玉付き年賀はがき」ですよね?

そうです、宛名面の下に当選番号がついているあれですっ!

私は毎年150枚ほど年賀状頂きますが…これが…なかなか、当たらない!

結構楽しみにしていて、当選番号が発表されたらほくほくしながら見るんですが(笑)

3等(一番多い当選番号)の切手シートすら4枚ほどしか当たらない…

これってどのくらいの確率で当たるものなんでしょうか?ちょっと調べましたよぉ?!

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ぶっちゃけ年賀状の切手シートはどのくらいの確率で当たる?

お年玉付き年賀はがきって当選したら何が当たって、それぞれの当選確率はどれくらいなのでしょう?

■1等(下6けた)「現金30万円」または「電子マネーギフト31万円分」または「2021年発行特殊切手集&現金20万円」…100万本に1本

■2等(下4けた)ふるさと小包など…1万本に1本

■3等(下2けた)お年玉切手シート…100本に3本

1等と2等は年によって微妙に変わったりするんですが、郵便局のホームページでは2022年の当選商品はこんな感じで書かれています。

3等のお年玉切手シートでさえ100枚中3枚しか当たらないということなんですね。(年賀状を33枚もらうと1枚当たる確率デス)

確率で言うと、わずか3%…あなたが思っていたよりも低いでしょうか?!

ということは、150枚年賀はがきもらって、4枚当たる私は、まぁまぁラッキーな方だったことが分かりました(笑)

かなり確率は低いですが、1等の現金30万円って…いいな!いいな☆☆

確率は低いものの、年賀状をもらう限りは当たる確率が0ではないので希望は持てますね。

※ちなみに1等は0.0001%、2等は0.01%というスーパー低確率です。

今年の当選番号発表は何日?いつまで交換できる?

お年玉付き年賀はがきの当選発表の日は、毎年1月の第3日曜日に行われます。

ですので、2022年の当選番号発表の日は1月16日(日)です。

ちなみに当選した景品の交換期限もあるので要注意ですよ?!

例年の交換期限は「当選番号発表日から約六ヶ月間」なんです。

※2022年は7月19日(火)が交換期限。

年賀状の当選商品の交換場所と交換するときに必要なもの

幸運にも当選したなら、郵便局の窓口に当選したはがきを持って行くと交換してもらえますよ。

交換するときは免許証等の身分証明書が必要になってきますので忘れずに持って行きましょう。

ちなみに未使用の年賀はがき・書き損じの年賀はがきも交換できるので(この場合は身分証明は必要ないそうです)

当選番号をチェックするときには忘れずに。

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まとめ

  • 切手シートの当たる確率は100枚に3本の確率(3%)
  • 当選発表は1月16日(日)
  • 交換場所は郵便局窓口、身分証を忘れずに

私は学生時代はメールで済ますことが多かったんですが、社会人になり、特に結婚してからは主人の親類とのおつきあいもあるので年賀状を書くようになりました。

きちんと年賀状を送るようになると「あの人はどうしてるのかな」・「久しぶりにあいたいなぁ」など年に一回必ず大切な人を思い浮かべる時間ができました。

年末の忙しい時期ですが、この時間、本当に大切な時間だと思いながら書いています。

年賀状って久しぶりの人とも毎年自然と繋がることができるので本当にいい習慣だと思います。

しかも毎年コツコツ書いて、いろんな方と年賀状のやり取りをしていたら10万円当たるかも…

なんて、ちょっぴり夢を見ることもできるんですよ?これは書かないわけにはいきませんね☆

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