年賀状のリミット|いつまで投函すれば2020年の元日に届く?

2019/09/30

年賀状のリミット いつまで投函すれば元日に届く?

年賀状は一年で一番最初に届く便りですが、お正月の楽しみのひとつですよね!

毎年きちんと準備するんですが、旅行から帰ってきたら年賀状を出していない方から届いていて、慌てて書いたことがありました。できることなら、きちんと元日に届けたいですよね。

そこで今回は、2020年の年賀状はいつまで出せるのか?元旦に届くリミットや、投函する際に気をつけることをまとめてみました!

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年賀状が2020年の元日に届くタイムリミットは?

2020年の元日に年賀状を届けるための投函のタイムリミットは、

12月25日(水曜日)の最終集荷時間まで!となっています。

これは日本郵政が公式に発表している正確な情報ですよ。

念の為にその文章をこちらに引用してご紹介します。

◆12月25日(水)までの差出しにご協力をお願いします!◆

一通でも多くの年賀状を元日にお届けするために、できるだけ2019年12月25日(水)までに差出しをお願いします。なお、2019年12月26日(木)以降同年12月28日(土)までに差し出された年賀状も、できる限り元日にお届けできるよう取り組みます。

出典:2020(令和2)年用年賀葉書などの発行および販売

つまり日本郵政としては確実に余裕を持って元日の朝(元旦)に届けるためには、できるだけ12月25日までに投函してほしいという意向なんですね。

ただ、確実にお約束できるわけではないものの、12月25日を過ぎてしまっても、28日までに投函してもらえれば、元日に年賀状が届くよう最大限がんばリますよ!というありがたい配慮もあるんです。

というわけで結論としては年賀状のリミットは12月28日ということになります。

【追記】

・・・・・と、ここまで書いたのはあくまで郵便局の公式発表で、郵便局側の都合(年末に混み合うの避けるため)早く出して欲しいという魂胆から「25日まで」と言われています。

しか~し、実は2019年は

12月29日に投函した分まで元日に届いたそうです。

この4日は大きいですよね!

ちなみに私は今日(12月28日)に投函予定です(汗)

もう無理かと思ってましたが、ギリギリ間に合いそう……。

集荷時間とは?

丸い郵便ポスト

集荷時間とは、郵便局員がそのポスト内に投函されている郵便物を回収に来る時間のこと。

この集荷時間は郵便ポストの横(左側面か右側面))に表示してありますので、一度ご確認ください。

「最終集荷時間」はその日の最後の集荷時間のことです。

年賀状は、曜日に関係なく12月15日から12月25日までの間に出されたものは元旦に届くようになっています。

ただし、郵便ポストから投函する際は、12月25日の最終集荷時刻を過ぎると12月26日分として扱われる可能性があるので、12月25日最終集荷時間までに投函するようにしてください!

※お近くのポストの集荷時間についてはこちらのサイトで確認ができますよ。

年賀状の引受(投函開始日)はいつ?

今年の年賀状の引受(投函が開始される日)は

2019年12月15日(日)から

となります。

年賀状の投函がスタートする前(12月14日以前)にポストに投函してしまうと、普通郵便と同じように数日で相手方の家に届いてしまうことになるので気をつけましょうね。

2020年の年賀状を出せるのはいつまで?

2019年の年末はどうしても忙しくて年賀状を書く時間が取れない……、またはうっかり忘れてしまった!なんていう場合は、年が明けてもギリギリセーフですよ。

2020年の年賀状を出せる常識的なリミットは、

【2020年1月7日(火曜日)まで!】です。

年賀状は、一般的に松の内(毎年元旦から1月7日まで)の期間内に出すものとされています。

そんなわけで「1月7日投函分まで」は消印をつけずに送ることができるんですよ。

1月8日以降は、年賀状としてではなく通常のはがきと同じ扱いになってしまうので、消印がついたものが相手に届いてしまいますのでご注意を。

ただ、年賀状としてではなく、年賀はがきが「郵便物としていつまで使用できるか?」については、いつまででも出すことができますよ。

1月7日以降は普通郵便の扱いになりますが、はがきとしては翌年以降でも使用可能となっていますから。

【年賀状の印刷時にインク切れにならないよう用意しておくと安心】

年賀状を投函するときの3つの注意点

年賀状を輪ゴムでまとめるべきかどうかについては、郵便局の方が作業がし易いからという理由がほとんどなのですが、できればまとめたほうがいいですね。

この際に気をつけるべきことをお伝えしておきます!

1.都道府県別、市外と市内に分けてまとめる

郵便局で仕分ける際に地域ごとに分けるため、あらかじめ分けてあると作業がしやすくなります。

2.年賀状の向きをそろえる

これも、郵便局で仕分ける前に、はがきの向きを揃えて機械に入れるためです。

3.輪ゴムはきつくない程度にかける

郵便局の人が作業する際に輪ゴムを外しにくいので、きつすぎない程度にまとめてあると親切です。

また、輪ゴムでまとめてあると、曲がったり角が折れたりもしにくくなるので、バラバラで送るよりも傷みにくく、年賀状を綺麗なままの状態で送ることができます!

【年賀状は郵便局でこんな風に仕分け作業が行われてます】

年賀状のリミットまとめ

年賀状の投函リミットをお伝えしてきました。

最後に要点だけをざっとまとめておきますね。

  • 日本郵政としては12月25日までをリミットに設定している
  • ただ12月28日まで投函すれば届く可能性が高い
  • 集荷時間を事前にチェックしておく
  • 私の実感では29日までギリギリセーフ(送る場所による)

確実に2020年の元旦に年賀状を大切な人の手元に届けたいなら25日の最終集荷時間までにポストに投函するのがベストな選択ですよ。

ただし、25日はクリスマスがあったりして、うっかり出し忘れても28日までに投函すれば、かなりの高確率で届くかと思います。

個人的に「年賀状」というと、初めてのアルバイトを思い出します。

高校生の頃は、校則が厳しかったためアルバイトが出来なかったんですが、郵便局での年賀状の仕分けのアルバイトだけは許可を取ってさせてもらうことが出来ました。

たくさんの年賀状を仕分けるのは大変でしたが、自分が仕分けた年賀状がみんなのもとへ届けられるんだと嬉しかったことを思い出します。

せっかく年賀状を出すなら、出す際の気遣いや受け取る側のことも考えたりと、気持ちよく一年のスタートを迎えられるよう準備したいですね!

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