保険証を紛失!再発行の手続きが1分で分かるカンタン解説

保険証、お持ちですよね。

体が丈夫であまり出番がない、というあなたも、病気が多くて毎月使っているわ、というあなたも、その保険証を紛失してしまったら、どういった手続きをして再発行するのか知っていますか?

ちなみに私は幸せなことに保険証を無くしたことがないので再発行するにはどうすれば良いか知りませんでした。

再発行の方法だけでなく、手数料はかかるのか?

再発行されるまでの受診料は全額負担しなければならないのか?

そんな保険証再発行にまつわるあれこれをまとめました!

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保険証を再発行してもらう手続きの方法とは?

再発行の手続きはお持ちの保険証の種類によって2つに分けられますので、お手持ちの保険証を見て対応する方を参考にしてください。

【社会保険の保険証の場合】
会社務めの方の場合、ほとんどこの「社会保険」に加入しています。

社会保険の保険証を無くした場合、再発行は務めている会社の総務または、社内の担当の機関に報告します。

再発行までの期間は1週間から2週間かかります。

 

【国民健康保険の保険証の場合】
個人事業主や、無職の方の場合は「国民健康保険」に加入しています。

健康保険の保険証を無くした場合、再発行の申請は保険料を納めている市区町村で行います。

お住いの市区町村の役所(市役所・町役場等)の「国保担当部署」へ行って事情を話し、再発行の手続きをします。(このとき本人確認書類が必要です)

国民健康保険の保険証は原則即日発行されます。

健康保険被保険者証

ちなみにどちらも再発行にかかる手数料は無料ですよ。

再発行までに医療機関にかかりたい…診察代はどうなる?

保険証があることで医療機関にかかった際の自己負担が軽減されることはご存知ですよね?

70歳未満だとかかった医療費の3割、70歳以上だと1割支払うことになっています。

これが、保険証の掲示が無かった場合、全額自己負担になってしまうんです。

もし保険証が再発行されるまで間に医療機関にかかることがあった場合、全額自己負担になるんでしょうか?

答えは、自己負担する必要はありません。

ただ、保険証が再発行されるまではいったん全額支払わなくてはいけません。

保険証が再発行されたら、全額支払った領収書と保険証を受診した医療機関に提出すれば、自己負担しなくていい金額を計算してすぐに返金してもらえますので安心してくださいね。

【健康保険証ってサイフに入れておくとボロボロになりませんか?】

意外と簡単な保険証の再発行

保険証の再発行は勤め先や国民健康保険を払っている市区町村に届け出るだけで手数料もいらずにできることが分かりました。

保険証が手元に無い時の医療費も再発行が済んだら受診した病院で返金してもらえることも分かり、安心しました!

ただし、再発行は簡単にできるとはいえ、個人情報のカードです。

悪用を防ぐために早めに対処をしましょう。

保険証を悪用されないための手続方法は保険証を紛失!悪用防止のための手続き※まず警察に届け出ようをご覧ください。

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