マクドナルドのクーポンチラシの入手方法5選!使い方も解説

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マクドナルドのクーポンチラシの入手方法5選

マクドナルドには紙のクーポンチラシがあります。

私はよく利用するんですが、知らない人からすると

マックの割引券って、どこで手に入るの?

って不思議に思うみたいですね。

というわけで、この記事では

  • マクドナルドのクーポンチラシの入手方法
  • クーポンチラシの使い方と注意点

こんな情報をまとめてお届けします。

これを読めば、マックで節約して買い物ができるようになりますよ。

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マクドナルドのクーポンチラシ入手方法5選

マクドナルド紙のクーポンチラシは以下の5つの方法で入手可能です。

  1. 新聞の朝刊に折込チラシとして入る
  2. 店頭で配布される
  3. 街頭で手配りされる
  4. オークションサイト(メルカリ等)で落札する
  5. 公式サイトからダウンロードして印刷する
  6. JAFの会員向け情報誌でゲット

実をいうと入手難易度は高いのですが、どれかひとつくらいゲットできる可能性がないか探してみてください。

新聞(朝刊)の折込チラシをチェック

新聞の折込チラシ

現時点でもっとも確実に入手できる方法がコレ。

新聞の朝刊にスーパーや不動産の広告などと一緒に入ってきます。

折り込まれる頻度は、だいたい2ヶ月に1回ほど。

要するに隔月ペースで、たとえば9月の上旬に届いたら、次に来るのは11月の上旬くらい。

見落としやすいので、毎日必ずチラシをすべて一枚ずつめくってチェックしましょう。

ただ、今は若い人に限らず新聞を購読している人は減っています……。

その点、この方法も新聞購読者に限られるので入手難易度は高いですね。

※もし周りに新聞を契約している人(友人や両親)がいたら、新聞の過去のストックを見せてもらってクーポンチラシが紛れていないか探してみてください。

店頭での配布

私は経験がありませんが、一部の店舗では注文した際にクーポンチラシがもらえる場合があるそうです。

また次回も利用してください!

という販促のためなんでしょうが、これも店舗次第なので入手難易度は高め。

しかも一回マクドナルドへ行って何か商品を購入しないといけません。

街頭での手配り

駅前など人通りが多い街頭でバイトか店員が手配りしているケース。

ただ、人口が多い大都市に限られるという情報もあるので、地方に住んでいる方にとっては入手難易度が高いですね……。

東京や大阪などに住んでいる人でも、配布されるタイミングは読めないので、そういう意味でも狙ってゲットするのは難しいといえるでしょう。

オークションサイト(メルカリ等)で落札

日本全国いつでも誰でも入手しやすい方法がネットオークションで落札。

もちろん、お金がかかるという最大のデメリットはありますが……。

値段は、新聞の折込チラシクーポンが300円(送料込み)。

正直、無料で配布されたものをお金で買うという不合理さはありますね。

ただ、マクドナルドを週に何回も利用し、クーポンチラシのほとんどすべてを消費する人は

クーポンチラシによる節約額>300円(購入費)

こうなって結果的には得をするので、マック大好きというヘビーユーザーは検討してみてください。

>>>メルカリで出品されているのマックのクーポンはこちら

※2,000~3,000円で出品されているのは株主優待券なのでご注意ください。

公式サイトからダウンロードして印刷(現在は不可)

以前はマクドナルドの公式サイトにクーポンが掲載されており、それをプリンターで印刷して使うことができました。

ただ、残念なことに公式サイトでの配布は2021年現在、行われていません。

2010年代前半ごろまでは配布されていたようですが、電子クーポンの登場で廃止されたようです。

※電子クーポンの入手方法については下段の項目を参照されてください。

JAFの会員向け情報誌でゲット

JAFの会員になっている方には、毎月かならず会員向け情報誌「JAF PLUS」が郵送されてきます。

そのなかにいろんなレストランで使えるクーポンがあり、そのひとつとしてマクドナルドの割引クーポンが含まれている場合があります。

こういう会報誌ってよく見ないで捨ててしまう人が多いので、もし会員ならば忘れずチェックしてみましょう。

※どの店のクーポンが付くかは月ごとによって異なります。

マクドナルドの株主になると株主優待券がもらえる!

クーポンチラシとはちょっと別物になりますが、無料でハンバーガーやポテトなどをもらえる食事券が存在します。

それがマクドナルドの株主優待券。

マクドナルドの株を買って株主になると、その特典として年に2回配布されます。

株主優待券(食事優待券)の内容は

  • バーガー類の引換券
  • サイドメニューの引換券
  • ドリンクメニューの引換券

保有する株数によってもらえる優待券が増えます。

お金に余裕がある人で、マック好きな方はご検討ください。

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紙のクーポンチラシが入手できない人は電子クーポン

時代の流れか、紙のクーポンチラシを店頭で使っている人はあまり見かけなくなってきた気がします……。

その代わりにスマホの画面で「電子クーポンを提示している人」が目立って増えてきました。

そんなマクドナルドの電子クーポンが入手できるのは以下の5つ。

  • マクドナルド公式アプリのクーポン
  • LINEクーポン
  • Yahoo!のクーポン
  • スマートニュースのクーポン
  • グノシーのクーポン

どれも専用アプリをダウンロードしないといけませんが、定期的に更新されるため、最新版のクーポンが入手可能です。

マクドナルドのクーポンチラシの使い方&注意点

最後にマクドナルドのクーポンチラシの使い方と、使う際に知っておきたい注意点をまとめておきます。

1枚ずつ切り取って使う

クーポンチラシには、1枚につき約28種類のクーポンが付いています。

使う場合は買いたい商品のクーポンを自分で切り取ってから、店員さんに提示しましょう。

1枚につき2セットまで購入できる

クーポン1枚につき、2セットまで同時に買えます。

つまり「ビッグマックセット」のクーポン1枚あれば、2セットを買えるわけですね。

家族で注文したい品がかぶる場合でも、喧嘩にならずに済みますよ。

表記された商品&サイズのみ注文できる

クーポンには商品名(セット名)の他に、サイズも表記されています。

そのクーポンで割引価格で買えるのは、表記されたサイズのみ。

たとえば、「マックフライポテトL」のクーポンでは、「マックフライポテトM」は買えないということです。

同時に複数枚利用できる

他の飲食店では通常クーポンの同時使用はできません。

しかしマクドナルドは太っ腹なのか、同時に複数使うことが可能。

たとえば

  • ダブルチーズバーガーのクーポン
  • チキンフィレオセットのクーポン
  • マックシェイクMのクーポン

みたいに3枚同時に使っても問題ありません。

一回使っても回収されない

いつからかクーポンを店頭で提示しても、回収されなくなりました。

ようするに同じクーポンを使用期限内なら何度も使い回すことができるんですね。

マクドナルドではこのメニューしか頼まない

そんなこだわりがある人は、何度も同じクーポンで好きな商品をお得に購入できちゃうわけです。

コピーして使うことはできない

自由度が高いマクドナルドのクーポンチラシですが、コピーして使うことは禁止されています。

知り合いが入手したクーポンチラシをコンビニのコピー機や家のプリンターでコピーしても使えませんからご注意ください。

クーポン番号を言うだけでは使えない

クーポンチラシにはそのクーポン固有の数字が付いています。

いわゆるクーポン番号ですが、基本的にはクーポンチラシ自体の提示をしないと割引価格では購入できません。

そのあたりのくわしい事情は別記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。

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まとめ

マクドナルドのクーポンチラシの入手方法は

  • 新聞の折込チラシで
  • 店頭の配布で
  • 街頭での手配りで
  • ネットオークションで落札して
  • 公式サイトから印刷(現在は不可)

以上の5つありましたが、電子クーポン隆盛の時代なので公式サイトからダウンロードして印刷する方法は廃止されています。

というわけで、現在は4つの方法のみ。

私の家では新聞を購読しているので、二ヶ月に1度くらいの頻度で確実に入手できています。

年配の人ほど新聞購読率は高いので、実家に両親に電話をかけて訊いてみてはどうでしょうか?

そしてもしあるようだったら、折りたたんで封筒に入れて郵便で送ってもらう方法もありますよ。

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