しめじの冷凍保存期間「まずい!」を避ける上手な保存方法

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しめじの冷凍保存期間は?

しめじは、煮物、炒め物、汁物、和食から洋食までどんな料理でも合う使いやすい食材です。

スーパーの特売品になっていることも多く、料理のかさ増しにも使えるので節約にもぴったりなので私もよく使います♪

私は、特売の時によくしめじを買うのですが、とりあえず買っておいて冷蔵庫でしばらく日にちが経って、使えなくなっていたということがよくありました。

そんなとき料理好きな友だちから「しめじも冷凍保存できるよ」と聞いてびっくり!

さっそく買ってきたしめじを冷凍保存したんですが、すっかり忘れたまま冷凍庫の奥で3ヶ月が経過・・・・・。

あわてて調理して食べてみたら家族全員から「まずい」のブーイング・・・・・。

料理好きな友だちに泣きついたところ、しめじの冷凍保存期間はもちろん、冷凍するときの注意点や解凍方法まで教えてもらっちゃいました。

とってもカンタンなので、それをここでみなさんにもご紹介しますね♪

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しめじの冷凍保存期間

しめじ
いくら冷凍とはいえ、どんな食べ物にも美味しく食べられる期限があります。

しめじの場合、美味しさを保ったまま冷凍保存できる期間はどれくらいかというと

しめじの冷凍保存期間は【3週間】までです!

それを過ぎると、風味や食感を損なってしまいます。

冷凍保存の期間は、あくまで目安なので色や臭いを確認してから、調理に使うようにしてください。

※ギリギリ1ヶ月までなら冷凍保存できますが、そこまでいくとやや風味が落ちてしまいます。(個人的には3週間までを限度にするのがオススメです)

しめじを冷凍保存した場合の「味」と「色」の変化

ザルに盛ったしめじ

冷凍できるのはいいけれど、味が悪くなったり、色が変わってしまうのは困りもの。

味や色の変化が気になりますよね?

でもでも大丈夫!

私が何回も試してみても、冷凍したしめじの味はそのまま常温で保存したしめじと「何ら」変わりません!

というかメカニズム的には冷凍したほうが美味しくなるんですよ。

しめじは冷凍すると、しめじに含まれる水分が膨らみ、細胞が壊れ、グルタミン酸などの旨味成分が溶け出すことで、常温で保存したしめじよりうま味がアップすると言われているからです。

また、しめじを冷凍するとパキパキと手の力だけで楽に分けることが出来るようになります。

そのおかげで、食べやすい大きさに必要な分量だけ小分けしやすくなります。

冷凍保存するメリット

というわけで「しめじを冷凍保存するメリット」はこの2つ!

・栄養価がアップする
・調理しやすくなる

冷凍保存するデメリット

しか~し、残念ながらデメリットも1つあります。

色についてだけは、茶色に変色する時が「たまに」あるんですね。

この原因として考えられるのは、冷凍保存する前にしっかり水気を完全に拭き取れていなかったからでしょうね。

しめじは、水気があると冷凍される間に「酸化」して茶色くなってしまいます。

ちょっとしたひと手間を面倒臭がらないことが美味しい状態で冷凍保存する秘訣です♪

「まずい」を防ぐ!しめじを冷凍保存する上手な方法

このように味については問題ないですが、色については冷凍する際に気をつける必要があります。

ここからは、しめじを美味しく色の変化を起こさず冷凍する方法をご紹介していきます。

【しめじの正しい冷凍保存のやり方】

  1. 石づきを取って、使いやすい本数にバラバラにします。
  2. 土などの汚れがついている場合は、キッチンペーパーなどで拭き取ります。
  3. ジップロックなどの保存袋に入れ、よく空気を抜いてから、冷凍庫に入れます。

できれば急速冷凍がするのがベストですよ。

■ジップロックならこちらが使いやすいです。

しめじを冷凍保存する時の3つの注意点

しめじを冷凍保存するときは以下の3つの注意点を必ず守ると、美味しく「まずい」を防いで保存できますよ。

(1)冷凍前に水で洗わない

しめじは水分に弱く、水気が残ったまま冷凍すると変色してしまいます。

なるべく水では洗わないようにするか、汚れが気になる方はキッチンペーパーで拭く程度にしましょう。

(2)水気を切り空気を抜く

しめじは、水気が残っていたり、保存袋に入れる時に空気が入っていると、酸化して茶色に変色したり臭みが出る原因になります。

必ず水分を取り、空気を抜いてから保存袋の封を閉じて下さい。

(3)買ってきたらすぐ冷凍する

しめじを冷凍保存する場合は、くれぐれも買ってきてしばらく日にちが経ったものではなく、買ってきたらすぐに冷凍保存しましょう。>

しめじの解凍方法

解凍する時のポイントは1時間ほど「自然解凍」するか、凍ったまま調理に使用するのがオススメです。

冷凍保存したしめじを「水」で戻すと、食感が普通のしめじと比べて柔らかくベチャっとした感じになるのでご注意ください。

私はいつも味噌汁などに入れるときなどは、解凍しないままグラグラとしたお湯に投入してしまいます。

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しめじの種類は4つもあった!

現在、スーパーで私たちが気軽に購入できるしめじには4種類もあるってご存知でした?

  1. ぶなしめじ
  2. ひらたけしめじ
  3. ほんしめじ
  4. はたけしめじ

この4種類です。

私は恥ずかしながら「ぶなしめじ」しか知りませんでした。

ここでそんな私と同じような人のためにそれぞれのしめじの特徴を簡単にまとめておきますね。

ひらたけしめじ

元祖しめじなのがこちら。

その正体は「ひらたけ」をしめじ状にアレンジしたものだそうです。

ぶなしめじ

現在もっとも流通量が多いのがこの「ぶなしめじ」。

しめじの代名詞といえばコレですね。

ほんしめじ

「香り松茸、味しめじ」と言われる時のしめじがこの「ほんしめじ」。

それくらい味と食感が良いすこし高級なしめじです。

はたけしめじ

草むらやヤブに自生するしめじ。

味はほんしめじに負けないと言われています。

このように4種類あるんですが、結局わたしたちが普段なにげなく口にするしめじは「ぶなしめじ」と思って間違いありません。

美味しい「ぶなしめじ」の選び方と保存期間

ぶなしめじをスーパーや八百屋で買う際は

  • 傘が開きすぎていない
  • 弾力がある
  • 傘と柄がしっかりしている

このような見た目のものを選びましょう。

傘が開きすぎていたり、さわったときにやわらかすぎるものは鮮度が落ちた商品です。

ぶなしめじの「冷蔵庫」での保存期間は3~4日間と短め。

すぐに食べない場合は、買ってきたらすぐに冷凍庫で保存するのがベストです。

冷凍庫での保存期間は他のしめじと同様に3週間程度です。(限度は1ヶ月まで))

冷凍しめじを使ったオススメ簡単レシピ

コンソメスープ

安い時にまとめ買いしておいた「しめじ」で、忙しいときにぴったりな短時間で作れるスープを作ってみてはいかがでしょうか?

しめじのコンソメスープ(4人分)の材料

  • 冷凍しめじ  1/2パック分 
  • キャベツやニンジンなどの野菜
  • コンソメ(顆粒) 小さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • 水 600ml

冷凍しめじは、自然解凍するか凍ったまま使用して下さい。

冷蔵庫にある野菜(お好みの野菜を入れると彩りも◎)

しめじのコンソメスープの作り方

  1. 鍋に水を入れ、沸騰させる。
  2. 水が沸騰したら、冷凍しめじ、お好きな野菜、コンソメを入れ、中火にかける。
  3. 塩コショウで味を調整して完成!

コンソメスープは、時短で簡単なレシピです。

また、パスタにかけるだけでスープパスタにもアレンジができるので、一気にメイン料理に変身させることができますよ♪

ほかにこんな風に炊き込みご飯にしても美味しいですね♪(冷凍したまま使えます)

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まとめ

しめじの冷凍保存期間についてまとめてきました。

あらためておさらいすると

しめじの冷凍保存期間は3週間が限度

これで間違いありません!

私自身、初めて冷凍保存したしめじを食べるまでは、「冷凍保存したしめじってどうせまずいんじゃないの~」と半信半疑でしたよ。

実際、食べると常温のしめじと変わらず美味しいです。

冷凍保存したしめじを使っていると伝えていない家族(味にはうるさい)も何事もなくいつも完食しています♪

しめじは、どんな料理にでも合う万能食材なので、冷凍保存しておくと、もう一品何か作れないかなという時にとても便利です。

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