干し筍(乾燥)の戻し方※20分で簡単に戻る!お手軽テクニック公開

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旬のうまさをギュッと凝縮した干しタケノコ。

水分を飛ばして乾燥させてありますが、おいしさはそのままに栄養が濃縮されて、更に日持ちまでするのが嬉しいですよね。

春の味覚を年中味わえるのも魅力です。

今回は、干しタケノコの簡単な戻し方や栄養満点のメニューをご紹介します。

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干し筍を短時間で戻す方法

干し筍

通常、一晩かけて行う干しタケノコの水戻し。

これが圧力鍋を使えば、なんと浸し時間なしで20~30分で戻すことができます。

『干しタケノコを圧力鍋で戻す方法』

  1. 圧力鍋にたっぷりの水を入れます
  2. コンロにかけて20~30分加熱します
  3. 鍋の湯が冷めて水を交換したら調理可能!

こうして戻したタケノコと、一晩かけて水戻しした干しタケノコを比べてみましたが、遜色なく美味しくいただけましたよ(^^♪

煮込んだ後のつけこみ時間は長すぎても短すぎても良くありませんから、食感を確認するようにしてください。

シャキシャキの食感が少し残るぐらいが美味しいですよ。

圧力鍋がない場合は、普通の鍋で煮込んでタケノコが少し柔らかくなった時点で「切れ目」を入れるといいです。

表面積が広がり、より多くの水分が浸透して早く柔らかくなりますよ♪

ダイエット&がん予防にも効果的!干し筍の栄養成分

大腸が健康になった様子

干しタケノコの主な栄養素は

  • カリウム
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • 食物繊維

などです。

カリウムやビタミンは水溶性のため、水戻しの際になくなってしまうことが多いのですが、食物繊維がなくなることはほとんどありません。

そして、この食物繊維ですが、健康効果の高さが改めて見直されています。

【食物繊維の効果】

  • 高脂血症予防
  • 糖尿病予防
  • 大腸がん予防
  • 動脈硬化予防

余計な糖質やコレステロール、発がん性物質を体外に排出するため、生活習慣病やがん予防への効果も期待できます。

腸内環境を整えるデトックス効果もあるとい言いますから、これは食べなきゃ損!ですね。

【リピ確定!】干し筍を使ったおすすめ料理

では、そんな栄養満点な干しタケノコを使ったおすすめ料理を2品ご紹介しますね。

まず代表的なタケノコ料理と言えば定番たけのこご飯です。

生の筍は刻むのが結構面倒だったりしますが、干しタケノコなら簡単!

まな板周りも汚れません(^^;)

栄養満点うまみも凝縮されたタケノコご飯をご堪能ください♪

筍ご飯

■材料

  • 米 3合
  • 干し筍 ひとつかみ
  • 油揚げ 1枚
  • にんじん 1/3本
  • しょうゆ 大2と1/2
  • みりん 大4

■作り方

  1. にんじんはイチョウ切りにして、油揚げと干し筍は食べやすい大きさに切る。
  2. 炊飯ジャーに洗ったお米に1と醤油とみりんの調味料を入れて「炊き込みご飯」のモードにしてスイッチをいれる。
  3. 炊き上がったらできあがり!

【くわしくは動画でご覧ください】

干しタケノコのシャキシャキした食感はメンマに最適!

ラーメンにおつまみにと用途は多彩。たくさん作って保存食にしてもいいですね!

メンマ

■材料

  • 干し筍 2つかみ
  • 鶏がらスープの素 小1
  • 砂糖 大2
  • しょうゆ 大2
  • 水 適量
  • ラー油orごま油 少々

■作り方

  1. 水戻しした干し筍を食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にラー油以外の材料を入れ、2/3ぐらい隠れるよう水を足す。
  3. 弱火で水分がなくなるまで煮る。
  4. ラー油またはごま油をかけて完成。

大人にはピリ辛のメンマのほうが好まれるかもしれません。

筍の戻し出汁には要注意!

タケノコは「煮もの・炒め物・きんぴら」などに利用している方もたくさんいます。

干し筍は油との相性がいいので、ごま油で仕上げたり、油揚げと一緒に炊くのがおすすめですよ。

ひとつだけ注意したいのが、水戻しの際にでる出汁。

干しシイタケなどは、出汁として料理に使ったりしますが、干しタケノコの場合はやめましょう。

アクに含まれる「シュウ酸」という物質が体に良くないと思われるからです。

ちょっともったいない気もしますが、戻したタケノコだけ使うようにして下さいね。

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まとめ

九州地方では定番食材の干しタケノコですが、私は今回取り上げるにあたって初めて通販で買って食べてみました。

水戻しに最低5時間…と書かれているのを読んで一瞬ひるんだのですが杞憂でしたね(笑)

寝る前に水に漬けて、朝食の支度をしている間に煮込むだけで十分柔らかくなりましたよ。

水煮の筍とは、ひと味違うシャキシャキの食感。

常温保存なら1年持つという保存性の高さも魅力です。

干しシイタケや切干大根など他の乾物と比べると、全国的な認知度はイマひとつかも知れませんが、是非もっと多くの人に食べて欲しい!

大量に作ったメンマを食べながら思ったのでした♪

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新しい季節

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