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さつまいもの効果効能:毎日食べれば便秘知らず+ダイエット効果も!

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小さい頃からさつまいもが大好きで、おやつによく食べていたんですが「さつまいもを食べすぎるとおならがでるよ!」と母や祖母からよく言われていました(笑)

確かに…さつまいも、食べるとおなかの活動が活発になりますね。

大人になった今ではさつまいもを食べると、お通じがよくなるので便秘中のお助け食材になっています。

便通が良くなることで最近ではダイエット食としてもメジャーになりつつあるさつまいも。

でもお芋ですよ?いくら便通が良くなると行ってもカロリー高そう…って思うのが普通です。

ダイエットとは正反対の位置にいそうな食材なのにどうしてダイエット食?
食べると、どんな効果があるのでしょうか?



さつまいもを食べると、どんな効果や効能が?

まず、ご存知の通り

食物繊維が豊富なので便秘解消

に効果があります。

しかも、この食物繊維、おなかの中でふくれる性質があるので少量で満腹感を感じられるんですよ。

さらに、クロロゲン酸という糖分吸収をブロックする成分も含まれているため糖質が含まれるさつまいもですが、同じ量の糖質が含まれている食品よりも太りにくい食品なんです。

ふかしイモ

また、体の中から

塩分を排出させるカリウム

も多く含まれているので、体がむくみやすい方にも効果があるそうです。

その他にもビタミンCが含まれています。この

ビタミンCのおかげで美肌効果

も期待できるんです。

熱で壊れやすいとされているビタミンCですが、さつまいものビタミンCは熱に強いので焼き芋などにしても摂取できるんですよ☆

サツマイモのカロリー

さつまいもは白米と比べるとカロリーが低いのをご存知でしょうか。

【それぞれ100gあたりの比較】
・サツマイモ(生)132kcal
・白米168kcal

びっくりです。30kcal以上カロリーが低い!

30kcalというとベビーカステラ1個、レーズン10g、ガリガリ君(ミニ)1個くらい。

しかもカロリーが低い上に、白米よりも食物繊維が多い事で消化しにくく、おなかに残っている時間が長いので満腹感が持続するんです。

ダイエットへの取り入れ方

朝昼晩、どれか一つの食事で白米の代わりにさつまいもを食べる「置き換えダイエット」がオススメです。

・白米の代わりにさつまいもを150g置き換える
・できれば皮ごと、よく噛んで食べる

先ほどご紹介した糖質の吸収をブロックしてくれるクロロゲン酸などの栄養素は皮のすぐ下に多く含まれるので、置き換える際はぜひ皮ごと食べられる「ふかし芋」などにして食べるようにするのがポイント!

注意点としては食べ過ぎないこと☆

いくら体に良い、カロリーが低いといっても糖質は糖質。お芋はお芋!

食べ過ぎると糖質は蓄積されて太りやすい体になってしまいますよ?

【ひとくちスイートポテトの作り方です】美味しいので食べ過ぎに要注意(笑)

【まとめ】さつまいもってすごい!

さつまいもを毎日食べることで

・食物繊維効果でおなかすっきり!
・カリウムのおかげでむくみも解消
・ビタミンCで美肌効果
・白米と置き換えてダイエットにも!

…さつまいも、すっごいですね。

昔から好きでよく食べていた私ですが改めてもっと生活に取り入れようと思いました。

こちらの記事にあるように、さつまいもって冷凍でも保存できるんですよ。

さつまいもの旬は秋ですが、比較的安価で一年中手に入る食材ですので皆様も是非毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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