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鏡餅はいつからいつまで飾る?関東~関西~北海道まで全国編

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2016/09/22

大掃除もすんで、後はお正月のお飾りをしたら新年の準備は完了!

お正月のお飾りといっても色々ありますよね。

門松、しめ縄、神棚も用意するお家もあるそうですが、一番手に入れやすく親しみのあるお飾りと言えば鏡餅ですよね☆

この鏡餅、簡易なものや小さいものはスーパーでも簡単に手に入れる事ができます。

身近なお飾りですが、正確にいつからいつまで飾ると良いのかご存知でしょうか?

私はお恥ずかしい話、何となくお正月に間に合えばいいかぁ〜程度にしか考えておりませんでした。

今回はお正月のお飾りとして最もポピュラーな鏡餅に焦点を当てて、鏡餅はいつから飾っていつ下げれば良いのか、さらに鏡餅を下げた後の美味しい頂き方などを調べてみました☆



鏡餅はいつからいつまで飾るもの?

鏡餅をいつからいつまで飾るかというと

12月28日から、1月11日まで

飾るのが通常の期間です。

12月28日の「8」末広がりの縁起のよい数字のため、12月28日に飾る文化が一般的です。

12月29日は「9」がつくので「苦しむ」を連想できるため避け、また31日に飾ると一夜飾りと言われ、お家に来てくれる神様に失礼だとして避ける傾向があります。

そして1月11日は1がそろう「ぞろ目の日にち」のため、縁起が良いのでこの日になったそうです。

ただ、地方によってもいろいろな考え方があるんです。

例えば飾り始める日が一夜飾りだと避けられる31日に飾る地方もあります。

そして鏡餅を下げる日にもいくつかあります。

代表的なものとして、関東では11日に行われますが、関西では15日に行われます。

古風な鏡餅

※鏡開きの日付が関東や関西など各地で微妙に違う理由はこちらの記事をご覧ください。

鏡開きが遅れた場合はどうする?

鏡餅を下げる日を「鏡開き」と言います。

この鏡開きの日である1月11日がどうしても用があって出来ない、急な用事でできなかった場合、何日にずらすといいのかというと、特別決まりはありませんが

1月15日の小正月

が適していると思います。

この小正月は「どんど焼き」というお正月の飾り物と一緒に餅を焼いて食べるという行事です。

この小正月でお正月が終わるという区切りの日でもあるので、もし別の日にずらすとしたら、ぴったりの日と言えます。

小正月についてくわしくはこちらの記事を御覧ください。

【陶器で出来た鏡餅です。小分けの餅を入れれば毎年使えます★】

鏡餅はどうやって食べるのが美味しい?

鏡開きしたお餅の食べ方ですが、パックのお餅ならお好きな調理方法で美味しく頂けます。

大きなお餅でできた鏡餅はかっちかちになっていますので、煮込んで食べるおぜんざいにしたり、お雑煮にして食べると美味しく食べることができますよ。(七草粥に入れるのもいいアイディアです)

カッチカチに固い鏡餅は、電子レンジで少しずつ加熱して柔らかくすると細かく分けるのが楽になります(温めすぎてベチャッとならないように気をつけてください)

こちらは本当にカチカチなガラスで作る鏡餅(笑)

子供と食べているときに、鏡餅の由来について聞かれたらこちらの鏡餅の由来を子供向けに解説!みかんの意味は大人も知らない!を参考にしてくださいね♪

正しく飾って神様に感謝しましょう

・鏡餅の飾る期間は諸説ありますが、基本的には12月28日から1月11日まで
・鏡開きの日をずらすなら小正月にする
・家族みんなで神様に感謝しながら頂く(調理のおすすめはおぜんざいやお雑煮)

鏡餅の飾る期間や鏡開きのあれこれをまとめてみました☆

鏡餅は一番身近なお飾りだからこそ,きちんと飾りたいですよね~

これで来年はばっちり神様を迎えることができそうです。

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