ミスドの賞味期限は常温で翌日・冷蔵で3日以内・冷凍1ヶ月

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ミスドの賞味期限

昔はもっと色んな場所にミスタードーナツの店があった気がしますが、いまはだいぶ減っちゃいましたよね。

私が住む地方では、ショッピングモールに1店舗を残すのみ……。

だから、出かけたついでに自分用・家族用として、10個単位でまとめ買いしちゃいます。

100円セールをやっていて、つい買いすぎてしまう人も多いのでは?

ミスドの公式の賞味期限は「購入した当日中」なんでしょうけど、意外と日持ちするんですよね。

その事実を知らない人も多いみたいなので、ここでは

  • ミスドの種類ごとの賞味期限
  • 腐ったときの見分け方
  • ドーナツの正しい保存方法
  • 保存したミスドを美味しく食べるコツ

などなど、私が知っていることをまとめていきましょう。

※当記事でご紹介している賞味期限は、私の個人的な見解です。
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ミスドの賞味期限(常温・冷蔵庫・冷凍した場合)

ミスドで働いていた人の証言によると、作ったドーナツは揚げてから12時間が経過するとすべて廃棄しているそうです。

ただ、それは「万が一」を考えてのセーフティな行動だと思います。

あくまで自己責任にはなりますが、私が買ってきたミスドをいつまで食べているか?という賞味期限は、以下のよう目安を設定していますよ。

ドーナツの種類 常温での賞味期限 冷蔵庫での賞味期限 冷凍庫での賞味期限
ポン・デ・リング系 翌日まで 3日以内 1ヶ月以内
オールドファッション系 翌日まで 3日以内 1ヶ月以内
フレンチクルーラー系 当日中 翌日まで 1ヶ月以内
イーストドーナツ系 当日中 翌日まで 1ヶ月以内
チョコレート系 翌日まで 3日以内 1ヶ月以内
パイ系 翌日まで 3日以内 1ヶ月以内
マフィン系 当日中 翌日まで 1ヶ月以内

スペースの都合上、ドーナツのグループごとの総称を表記しましたが、くわしい商品名がこちらになります。

  • ポン・デ・リング系:ポン・デ・リング/ポン・デ・黒糖/ポン・デ・ストロベリー
  • オールドファッション系:オールドファッション/チョコファッション/オールドファッションハニー
  • フレンチクルーラー系:フレンチクルーラー/エンゼルフレンチ/ストロベリーカスタードフレンチ
  • イーストドーナツ系:ハニーディップ/シュガーレイズド/チョコリング/ストロベリーリング/カスタードクリーム/エンゼルクリーム
  • チョコレート系:チョコレート/ココナツチョコレート/ダブルチョコレート/ゴールデンチョコレート
  • パイ系:BBQフランクフルト/りんご
  • マフィン系:クリームインマフィン・アップルシナモン/クリームインマフィン・ダブルベリーヨーグルト/クリームインマフィン・塩バター

このようにフレンチクルーラー系やイーストドーナツ系は、ホイップクリームを使ったドーナツが多いため、賞味期限は短め。

またマフィン系もなかにクリームが入っているので要注意。

それ以外のドーナツは少し長く保つと実感しています。

ミスドの公式見解と私個人の判断のズレの理由

ミスドでドーナツを買った際に、店員に賞味期限を訊ねると恐らく「当日中にお召し上がりください」と言われるでしょう。

万が一腐ってしまう恐れや、味が落ちて美味しくなくなるため、できるだけ早く食べてほしいという店側の気持ちも分かります。

たしかに、ドーナツは油で揚げているため、酸化すると風味が落ちたり、酸化が進んだ揚げ物を食べるのは体によくありません。

ただ、スーパーなどで買える市販のドーナツが数日間はぜんぜん食べられるように、ミスドも必ずしも当日中に食べないと危ないわけではないんですね。

気をつけないといけないのは、ホイップクリームを使ったフレンチクルーラーやエンゼルクリーム。

これらは夏場は常温でも24時間放置するのは危険なので、せいぜい半日以内には食べてしまったほうがいいと思いますよ。

ミスドのドーナツが腐ったときの見分け方

ミスドのドーナツは油で揚げている以上、油が酸化するのは避けられません。

また、ホイップクリームを使っている種類は傷むのが早く、もちろんドーナツの生地もパンと同じようにカビが生えてくる可能性がありますよ。

そんなミスドが腐ったときの見分け方は、見た目・匂い・味に注目しましょう。

見た目の変化

  • カビが生えている
  • 糸を引いている
  • ぬめぬめしている

食パンも時間が経つと青カビが生えてくるように、ミスドもそうなる可能性は十分あります。

また、触ったときにヌメリを感じたり、ツーと糸を引いていたら、かなり危険な状態。

すぐに捨てたほうがいいでしょう。

匂いの変化

  • 古くなった油の匂いがする
  • 酸っぱい匂いがする

揚げ物に使うサラダ油も時間経過で酸化していき、体に有害な状態に変化していきます。

ドーナツで一番気をつけるべきが油の酸化であり、これは意外と早く訪れるので、古くなった油の匂い、鼻にツンと来る異臭を感じたら食べるのは止めましょう。

味の変化

  • 酸っぱい味がする
  • 食感が妙にねばつく
  • 油の風味を強く感じる

ほとんどミスドのドーナツはカラッとしていて、油っこくないため、見た目や匂いに変化が訪れるのは遅め。

だから、一口食べるまで変化に気づかないことも……。

食べてみて「変だな」と少しでも違和感をおぼえたら、安全のために食べるのは中止してください。

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ミスドのドーナツの正しい保存方法

ミスドをどっさり買い込んできたら、すぐに全部は食べきれません。

夕飯の後のデザートや夜食に、明日の朝食やおやつに……など保存したい期間はバラバラだと思います。

それぞれお望みの保存期間に合わせた正しい保存方法を解説していきましょう。

当日~翌日に食べるなら常温でOK

ドーナツは基本的に生菓子ではないため、冷蔵保存ではなく常温保存でかまいません。

当日中や翌日に食べる場合は、以下の2つのポイントを守れば常温でOKですよ。

  • 乾燥を防ぐためにひとつずつラップに包む
  • 直射日光が当たらない涼しい部屋に置く

わざわざラップに包むのが面倒な方は、買ってきた包装(袋や箱)の口をしっかり閉じておきましょう。

味を損なわないためには、温度管理が重要なので、室内で一番気温が低い部屋におくといいですね。

我が家ではだいたい玄関に置いています。

夏の高温の季節にチョコレート系やクリーム系のドーナツを常温に置くと、溶ける場合がありますのでお気をつけください。

※生クリームを使ったフレンチクルーラーやエンゼルクリームは、当日中に食べる場合でも冷蔵庫での保存がお勧めです。

翌々日以降に食べるなら冷蔵庫で保存しよう

今日明日で食べ切る自信がなく、翌々日以降に食べると分かっている場合は、冷蔵庫での保存が一番ですよ。

冷蔵庫で保存するときのやり方がコチラ。

  1. ドーナツを一個ずつラップで包む
  2. フリーザーバッグ(ジップロック等)に入れる
  3. 冷蔵庫に入れる

買ってきた袋や箱のまま無造作に冷蔵庫に入れるのはNG。

面倒でも、ラップ⇒フリーザーバッグという二重のガード体制で保存しましょう。

ミスドが翌日になるとまずいのは乾燥するため

正直な話、ミスドを本当においしい最高のコンディションで食べるなら、買ったその日に食べきってしまうのが一番です。

翌日になると、まずいと感じる理由は、ずばりドーナツが乾燥するため。

ミスドのドーナツは個別包装されていませんので、袋や箱の中で剥き身で入っています。

ですから、そのまま長時間置くと、どんどん水分が飛んでいきパサパサになってしまうんですね。

ドーナツの美味しさは、ふんわりとした食感にあります(オールドファッション系は除く)。

そんな水分の蒸発を防ぐためには、やはりラップで個包装するのがポイント!

特に冷蔵庫内は湿度が低くて、どんどん食品が乾燥していく過酷な環境……。

冷蔵庫で保存する場合は特に箱や袋から取り出して、ラップ&フリーザーバッグに詰め替える手間を惜しまないでくださいね。

※一部では、冷蔵に向かないドーナツ(ポン・デ・リング系やオールドファッション系)があると言われますが、個人的には気になりません。

長期保存するなら冷凍がおすすめ

100セールのときにまとめて買って、日々のおやつとしてちょこちょこと食べたい場合は、冷凍するのがオススメです。

食パンを冷凍できるように、ミスドのドーナツも問題なく1ヶ月間は冷凍できますよ。

3日以上保存するなら、油の酸化も抑えられる冷凍がベスト!

冷凍に向かないドーナツの種類

ただし、なかにはいくつか冷凍に向かないドーナツもあります。

それが、フレンチクルーラー系とイーストドーナツ系の以下の種類です。

  • フレンチクルーラー/エンゼルフレンチ/ストロベリーカスタードフレンチ
  • カスタードクリーム/エンゼルクリーム

フレンチクルーラー系は食感が非常に柔らかく、このタイプを冷凍したのち解凍すると、食感が激変してまずくなります。

また、クリームが入ったタイプのドーナツも冷凍には向きません。

つまり冷凍できるのは、これらを除いた種類になります。

※クリームインマフィンもなかにクリームが入っているので、冷凍には向かないでしょう(未確認ですが)。

ミスドのドーナツの冷凍方法

ミスドのドーナツを冷凍する手順がコチラです。

  1. ドーナツを1個ずつラップで包む
  2. フリーザーバッグ(ジップロック等)に入れる
  3. バッグ内の空気をしっかり抜く
  4. 冷凍庫に入れる

冷凍するリスクは、空気に触れてニオイ移りをしたり冷凍焼けを起こすこと。

それを防ぐために、必ず二重の包装で空気に触れるのを防ぎ、なかの空気を抜くのがポイント!

ミスドのドーナツの解凍方法

冷凍したミスドのドーナツを解凍する手順がコチラ。

  1. 食べる前日に必要な数だけフリーザーバッグから取り出し冷蔵庫に移す
  2. 半日~1日かけてゆっくり溶けるのを待つ

肉や冷凍食品などは電子レンジの解凍機能を使えますが、ドーナツの場合はチョレートが溶けたり、加熱しすぎてカリッとした食感が失われるリスクもあります。

ですから、気長に自然解凍するのを待つのが得策です。

常温・冷蔵・冷凍保存したミスドを美味しく食べるコツ

常温・冷蔵・冷凍とも、保存時間が長くなるほど、風味は落ちるのは仕方ありません。

ですが、手加減しながら温めると、ミスド本来のサクサク感が蘇りますよ。

保存したミスド温め方

電子レンジで温めるだけでも十分おいしいんですが、さらにトースターで焼くのが私流。

そのやり方がコチラ。

  1. お皿にミスドのドーナツを載せ、電子レンジで20秒温める
  2. トースターで2分くらい温める

ただ電子レンジで温めると、ふんわり湯気が立ち上るだけです。

そこからさらにトースターに入れて焼くと、買った当日のサクサク感が蘇るんですね。

この方法は私オリジナル。ぜひお試しください。

※チョコがかかったタイプ、クリームが入ったタイプは上記の温め方をすると溶けてしまいますので、そのまま食べましょう。

知ってる?ドーナツの豆知識

最後に知ってるとさらにミスドのドーナツがおいしく思えるかもしれない豆知識をご紹介しますね。

ドーナツの起源

ドーナツはもともとオランダで誕生したお菓子です。

それがイギリスに渡り、さらにアメリカに渡ったことで現在のドーナツになったそう。

現在、ドーナツと言うと「ダンキンドーナツ」・「ミスタードーナツ」・「クリスピー・クリーム・ドーナツ」などアメリカ発祥のチェーンが浮かびますよね。

そのために「ドーナツ=アメリカ」というイメージが強いですが、起源をたどればオランダなんですね。

「ドーナツ」という名前の由来

ドーナツはもともと真ん中にナッツ(くるみ)を載せるのが一般的でした。

そこから「生地」を意味するDough(ドウ)と、Nut(ナッツ)を組み合わせて、造語としてdoughnut(ドーナツ)という言葉が誕生したようです。

英語本来の表記からすると、ドーナツよりも「ドーナッツ」の発音や表記が正しいのかもしれません。

ドーナツに穴がある理由

ミスドのドーナツもほとんどの種類が中心に穴が空いていますよね?

この穴の由来は諸説あるものの

ドーナツの中心部が生のまま揚がるのを防ぐため

という説が有力です。

まとめ

私が目安としているドーナツの賞味期限をご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

では、あらためて要点を振り返りましょう。

  • ミスドの賞味期限は常温で翌日まで/冷蔵で3日以内
  • クリーム系は常温で当日中/冷蔵で翌日まで
  • 冷凍すれば1ヶ月ほどは保つ
  • ミスドが腐ると顕著なのは油の酸化による匂いの変化
  • 当日や翌日に食べるなら常温保存でOK
  • 翌々日まで食べるなら冷蔵庫へ入れる
  • 冷蔵庫・冷凍庫に入れるときはラップ&フリーザーバッグ
  • 温めるときは電子レンジ&トースターの合せ技

すっかりミスドの看板メニューになったポン・デ・リングは219カロリーと意外と低カロリー。

それに比べて私が一番好きなチョコファッションは330カロリーも!

やっぱりドーナツは一度に食べるのではなくて、ご褒美のときに保存したものを少しずつ食べるのが正解ですね。

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