餅がトースターにくっつかない方法!クッキングシートが最適
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餅がトースターにくっつかない方法!クッキングシートが最適

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餅がトースターにくっつかない方法

この記事で分かること

  • 餅がトースターにくっつかないで焼ける方法
  • クッキングシートの使い方
  • 餅をトースターで美味しく焼くコツ

モチの何が面倒かって、焼いた後の片付けです。

伸びた餅がネバーっと網についてしまい、それをとるのに苦労しますよね?

一個だけ焼いたときでも、その一個のために網の大掃除する羽目になったり。

アルミホイルを敷いて焼いたこともありますが、ベターっとくっつく最悪の結果に……。

でも、ある「モノ」を使ったら、そんな悩みがいっぺんに解消されちゃいました!

トースターを使って焼くときに、お餅が網にくっつかない方法をご紹介しますね。

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クッキングシートがあればトースターの網に餅がくっつかない!

オーブントースター

私が去年の冬から実践して成功した方法が、トースターにクッキングシートを敷くという方法です!

ご存知のようにクッキングシートは、クッキーなどお菓子を焼く時に使うシート。

使い方はクッキングシートをトースターの網の上に敷いて、そこに餅をのせて普通に焼くだけです。

クッキングシートは表面がツルっとしているので、くっつきにくいんですね。

一切くっつかないで焼ける「大成功」と、少しだけくっついてしまう「やや失敗」の場合もありますが、それもほんのわずかです。

まったく役立たずのアルミホイルとは段違いですよ。

アルミホイルよりは高価ですが、餅の個数に合わせてカットして使えば節約になります。

  • お餅を一個だけ焼くときは少しだけ切って敷く
  • 二個~三個まとめて焼くときは大きく切って敷く

貧乏性の私は上記のように使っているので無駄がありません♪

 

餅を焼くとき専用のクッキングシートがある!

なんと、トースター専用の餅焼きシートというのがあるんです。

もし家にクッキングシートがない場合、最初からこちらを購入したほうがいいでしょう。(スーパーやインターネットで購入できます)

使い方は簡単で、トースターの網の上に敷いて、餅をのせるだけです!

かたくずれもなく、5分程度で出来上がりです。

このシートは洗って繰り返し使える(※注:食器洗い乾燥機はNG)ので、お財布にも優しいですね。

お手入れも簡単で性能もよし!となれば、一度は試してみたい商品です!

 

アルミホイルも進化している?!

今までアルミホイルを使ってお餅を焼くと、当然のようにくっついていたのですが、今はくっつかないアルミホイルが登場しています。

この商品はアルミホイルの片面をくっつかないように加工したもの。

通常のアルミホイルよりも価格は高いですが、くっつくストレスがなくなります。

餅焼きシートと異なり使い捨てにはなりますが、自分の好きな大きさにカットしたりフライパンで使用できるので、用途は広がりますね。

餅をトースターの網で直接焼く方法

クッキングシートや餅焼きシートを敷くと、どうしてもトースターの熱を遮ってしまい、カリッと焼けないのは事実です。

これを気にしない人はいいですが、もし気になる人で

どうしても網に直接置いて焼きたい!

という場合は、次のことをお試しください。

  • 【方法1】・・・トースターと網をしっかり温めて(予熱して)からお餅をのせる。
  • 【方法2】・・・網またはお餅に薄く油をぬる。

この2つの方法で焼けば、いくらか網にくっつくのを防げます。

ただ、100%は防げませんし、【方法2】は油を使うので網がベタベタするのは避けられません……。

☆おまけ☆
YouTubeで見つけたこちらの裏技。お餅に一滴の醤油をたらすだけでくっつかなくなるとか。

今度試してみようと思います。

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トースターで美味しいお餅の焼くための4つのポイント

せっかくお餅を焼くなら、なるべく美味しくしたいですよね?

どうすれば美味しいお餅が焼けるのか、4つの大切なポイントをまとめてみました。

ポイント1.お餅を並べすぎない

一度にまとめて焼いてしまいたいことろですが、たくさん置くほど隣のお餅とくっついてしまいます。

購入した切り餅ならば、間隔をとって2~3個並べるとちょうどいいと思います。

ポイント2.目安は表面にこんがり焼き色がついたころ

早く餅が焼けないかと焦ってトースターの扉を開けたいところですが、ちょっと我慢です。

表面がこんがりと「きつね色」になってきたら、表面がぱりっとした目安です。

焦げすぎにも注意しましょう…苦いお餅になります。

ポイント3.余熱を使おう!

チンと鳴って焼けた瞬間に取り出したいですよね?

でも、ここでもう一息待ちましょう!

トースターの電源が切れてから扉は開けずに2分ほど待つことで、予熱のおかげでふんわりしたお餅が出来上がります。

ポイント4.乾燥していないお餅を使おう

市販されているお餅の場合は、個包装なので問題ないと思います。

しかし、購入してから時間がたってしまったお餅や、自分でついたお餅などは水分が飛んでしまっています……。

もし、お餅にヒビがある場合は注意しましょう!

水分を含んでいるほど、ふっくら焼き餅が出来上がります。

食べきれない量のお餅を手に入れた際は、水分が飛ぶ前に保存用の袋などにいれて冷凍庫へ入れておくといいですよ

スティック状のお餅を知っていますか??

市販されているお餅は、地域によって四角だったり丸型だったりしますよね。

今では、切れ目の入ったお餅も一般的になりました。

料理に使いやすいようにと、薄く切られたスライス餅も浸透してきているようですね。

先日、私は初めての形状を発見しました!それがスティック餅です!!

細長い形なので、鍋料理にはもちろん、あんこなどをディップして食べることができます。

お子様やご高齢の方も食べやすいかもしれないですね。もちろん個人差があるので、食べる場合は十分ご注意ください!!!

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まとめ

  • クッキングシートを使えば餅がトースターの網につかない
  • いまは「餅専用シート」や「くっつきにくいアルミホイル」もある

お正月といえば、お餅ですよね?海苔餅、あんこ餅、納豆餅にくるみ餅などなど…。

地方色も強く、各ご家庭での定番ものがありますよね。

種類が多くて悩むところですが、私は「海苔餅」が一番好きです!

香ばしい醤油にしっとりとした海苔があわさり、ついつい食べ過ぎて翌日大後悔です(笑)

実家にいたときは、時期を問わず食べたい時につくってもらっていたのですが、自分がつくる側となった今は…。

ついついトースターでの餅焼きが面倒で、自宅でお餅を食べる機会が減っていました。

クッキングシートなどを利用することで、簡単にパリ!ふわ~のお餅や焼けるなんて嬉しい限りです。

私の住む地域では、枝豆を使ったずんだ(づんだ)餅というお餅があります。

さっそくスティック餅をトースターで焼いて、ずんだをつけて食べてみようと思います!

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