スポンサーリンク

芋掘りの3つのコツ【サツマイモがスッポ~ン】楽々掘れた!

プロモーションが含まれます

芋掘りの3つのコツ

毎年、秋になると、子どもが通っている保育園でサツマイモの芋掘り体験があります。

「家族で、芋掘りに行ってきたよ」という話もママ友から聞いたりします。

ただ、「芋掘り」って体力消耗が激しく、次の日は筋肉痛です。

それに、たくさん収穫してきても、どう調理するかに悩んだりしますせんか?

そこで今回は

  • サツマイモの芋掘りが楽にできる3つのコツ
  • サツマイモ掘りに必要な道具
  • 収穫したサツマイモを美味しく食べる料理

などなど、ご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サツマイモの芋掘りがラクになる3つのコツ

サツマイモ掘りの収穫
サツマイモの芋掘りは、やみくもに掘ると、ものすごく体力消耗しますし、サツマイモを傷つけてしまいます。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

小さな子供や女性でも、楽に掘れるコツがあればいいですよね。

ということで、サツマイモが楽に掘れる3つのコツがこちら。

  • サツマイモを探す時に邪魔なツルを切る
  • サツマイモを見つけたら周辺の土をスコップで取る
  • サツマイモがある程度、動くようになるのを待つ

それではくわしく解説していきましょう。

【芋掘りのコツ1】サツマイモを探す時に邪魔なツルを切る

土の中に深く埋まっているサツマイモ。

サツマイモがどこに埋まっているか探すときには、「ツル」を頼りに探します。

このときに絡んでいるような邪魔なツルを切っておくと、サツマイモが埋まっている場所を見つけやすくなります。

【芋掘りのコツ2】サツマイモを見つけたら周辺の土をスコップで取る

サツマイモを掘るときに、全部スコップで掘ってしまおうとすると、サツマイモを傷つけてしまいます……。

そこでサツマイモを傷をつけないように、周辺の土を優しくスコップでとります。

そうすることにより、手で土をとる量が減るので楽になります。

【芋掘りのコツ3】サツマイモがある程度、動くようになるのを待つ

サツマイモがあまり動かないうちに抜こうとすると、力がいるので疲れます。

事情通
事情通

それは周辺の土が重いため。

ですから、周りの土を手でよけて、サツマイモが動くようになってから抜くとあまり力を使わずに抜くことができます。

サツマイモは、1つのツルから、いくつもサツマイモを収穫することができます♪

ちょっとしたコツを使うと、ずいぶん楽にサツマイモを掘ることができますね。

【必須グッズ】芋掘りに持っていく道具

芋掘りは、素手で全部掘ることもできますが、指が痛くなったり、爪の中に土が入って、真っ黒になってしまいます。

芋掘りに絶対必須となるグッズをを紹介しますね。

軍手

手の汚れを防ぐ目的の他に、土の中に埋まっている思わぬ危険物から手を守る目的もあります。しっかりした軍手を用意しましょう。

スコップ(または熊手)

シャベルやクワも便利ですが、持ち運びが大変なので、持ち運びが楽で十分芋掘りできるスコップ、または熊手がオススメです。

バケツや袋などの容れ物

収穫したサツマイモを入れたり、持ち帰りする時に使います。

袋は、普通のビニール袋でもいいですし、100円ショップでも手に入る麻素材の野菜袋がオススメです。

通気性が良いので、持ち帰って袋のまま保存することができます♪

スポンサーリンク

さつまいも掘りにあれば便利なもの

以上が必ず持っていくべきものリストです。

ここからは必ず必要ではないけれど、持って行っておくと便利なものを紹介します。

着替え

汚れても良い恰好で、芋掘りしますが、帰りなど気になる場合は持って行っておくと良いです。

お子さんは特に汚れやすいので用意したほうがベストです。

カットバンや消毒液などの救急セット

うっかりケガしてしまうことがあるので、あると便利です。

絆創膏と消毒液のセットを持っていけば最低限の対処はできます。

最低限の道具でも楽しく芋掘りできますが、子連れなどの場合は、不測の事態に備えて、必要なものを準備していくことをオススメします。

掘ったばかりの芋を美味しく食べるにはどんな料理がオススメ?

さて、掘ったばかりの芋を美味しく食べるには、どんな料理がオススメか、我が家でのことをご紹介しますね♪

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

我が家では、私が大学イモが大好物ということもあり、大学イモにすることが多いです。

作り方も簡単で、食べやすい大きさに切ったサツマイモを油で素揚げして、タレを絡めて完成です♪

たれもハチミツと醤油で自分好みの甘さに調整するだけで良いです。

私は、たれを作るのが面倒なので、スーパーで売っている大学イモのタレを買ってきています。

誰でも簡単に、美味しい大学いもを作ることができるのでオススメです♪

我が家では、おやつはもちろん、夕食の小鉢としても出したりしていますよ。

こちらのレシピのように油で揚げないで作ることもできますよ♪

スポンサーリンク

まとめ

私は、サツマイモが好きで、秋の芋掘りの時だけでなく、一年を通してサツマイモを良く食べます。

スーパーのお惣菜で、大学いもやサツマイモの天ぷらを少なくても週に1回の頻度で買って食べていますよ。

旅行先でスイートポテトのお店を見かけると、すぐに飛びついてしまったり(笑)

親戚の家の畑にもお願いして、サツマイモを植えてもらっています。

秋の収穫期が楽しみですね!

▼関連記事▼

フード・ドリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
新しい季節

コメント

error: