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横浜:酉の市2017年の日程と時間※場所もマップで紹介!

2017/09/01

横浜で行われる酉の市の2017年の日程と時間をまとめます。

横浜で2017年に行われる【酉の市(とりのいち)】は、11月に通常2回あります。熊手を買ったり、奉納したり、または多くの屋台が出店します。

11月に多くのニュースでも取り上げられるのですが、大きな熊手や、大きな提灯持って歩く姿やをテレビや実物で見たことはありませんか?

1ヶ月の中で12日ごとに1回、酉の日があるのですが、2017年の11月は3回あります。(年によっては2回の時もあります)

今年は【酉の日】が2回なので、2日間に渡って行われます。熊手は有名と言われていますが、屋台が多く出店するので屋台で楽しむ方も多ようですね。

そんな多くの屋台や、熊手を買い求めて賑やかに楽しむ【酉の日】の2017年の日程と時間を探してみました(^^)

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2017年の横浜酉の市はいつ行われる?日程は?

2017年の横浜酉の市の日程と、屋台出店予定時間、場所は以下の通りです。

■一の酉・・・11月6日(月)
■二の酉・・・11月18日(土)
■三の酉・・・11月30日(木)

屋台出店予定時間・・・11時00分~23時00分

場所:金刀比羅大鷲神社(ことひらおおとりじんじゃ)

 
住所:神奈川県横浜市南区真金町1-3

【酉の市】の楽しみ方とは?

酉の市ではみなさん、昨年買った熊手を奉納して新しく買ったり、昨年がいい年だったからとその熊手を大切に持っていったり、大きな提灯を買ったりします。

または、たくさんある屋台で美味しいものを買ったりして食べながら、ひとつひとつ手作りの熊手や提灯を眺めて楽しめます!

酉の市のトレードマークとも言える熊手は、ひとつひとつ丹精込めて作られており、縁起を掻き込む(かきこむ)という意味があるそうです。

当日には特殊祈願で「熊手払い」が行われたり、家内安全や開運招福を祈願したりなど、まさに熊手で掻き込むようにします。

その大き、熊手や提灯を手にしてそぞろ歩きながら、たくさんひしめき合う美味しい屋台を楽しんでみたいですね(^^)

横浜の【酉の市】の由来をざっとおさらいしましょう!

横浜の【酉の市】は平成3年11月1日に「無形民俗文化財」として登録されました。

この酉の市には日本武尊(やまとたけるのみこと)大鷲神社(おおとりじんじゃ)が関係しています。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征討を前にして大鷲神社(おおとりじんじゃ)で「決勝祈願」をして勝利し、そのお礼として社前に熊手をかけたことから【酉の市】では熊手が売られるようになりました。

そして、熊手が開運招福・家内安全言われるようになり、今では多くの人たちの憩いのお祭りのようになっています。

そこから社名に【大鷲】がつく全国の神社にて、たくさんの【酉の市】が開催されるようになりました。

鳥や鷲のつく神社で行われるという【酉の市】ですが、金刀比羅大鷲神社も鷲(わし)というという鳥の名が入っていますね(^^)

【酉の市】の美しさ

昼の顔も楽しみながら、夜の提灯に照らされながらの、綺麗な姿は多くの来場者や、参拝客で大賑わいです。

ただ、上を見上げると寒い空の中、提灯に照らされている景色はとても美しいものです。

行ったことない方も行こうと思う方も、その美しい姿を楽しみながら、普段見れない景色を眺めてはいかがでしょうか(^^)

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