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処暑2017年:どんな意味がある日?食べ物は何を?処暑の候の挨拶例文付き

そろそろ夏も終わりかと思っていたら、なかなか暑い日が続きますね。

そんな中、先日友人からお手紙を頂きました。

よく暑中見舞いなど送ってくれる方なので、ありがたいな~と思って読んでいた時に「処暑の候」と言う時候の挨拶文を見つけました。

あまり聞きなれない節季だったため、いつ頃を指す節気なのか調べてみました。

するとこの時期にピッタリな節気なんだと言うことが分かりましたよ。

「処暑」とはどういう意味があるのか、2017年の「処暑」の日がいつなのかなどスグに使える時候の挨拶文の例文もご紹介しています。

処暑の頃に良く食べられる旬の食材もピックアップしているので、料理をする時に食材選びの参考にしてみて下さい。

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処暑の日ってどんな日?2017年処暑の日程は「いつ」?

縁側に佇む人たち
ではでは、最初に処暑がいつなのか?という日程から。

2017年の処暑は・・・8月23日(水曜日)

ですよ♪

一年は「春夏秋冬」の4つの季節に分けられますが、これを更に細かい季節に区切ったものを「二十四節気」と言います。

この二十四節気のうち14番目にあたるのが『処暑』になります。

処暑とはどんな日か、簡単に説明すると

夏の一番暑い時期を過ぎ、秋の気配が見え始める頃

であり、それを表す節気なんです。

この時期は台風が多くなる頃で、急に天気が悪くなることも珍しくないため、傘など雨具を常時持ち歩く人も多いんです。

処暑の始まりは冬至から2/3年後で、次の節気の白露までとなっています。

処暑の日に食べる意外な食べ物とは?

秋刀魚の塩焼き
秋と言えば「さんま」ですが、処暑の時期にもさんまはおすすめです。

秋の始まりと言われる処暑の頃から店頭にも出回り始めます。

さんまの塩焼きと大根おろしは絶品の組み合わせですよね(^^)

ほかにも

茄子(なすび)

「秋なすは嫁に食わすな」と聞くように旬でおいしい食べ物の一つです。

また、茄子には体を冷やす効果もあるため、まだまだ暑さの残る日が続く季節ですから、水分をたっぷり含む茄子を食べて栄養補給したいですね。

他にも

・イチジク
・銀杏
・梨
・りんご
・きのこ
・さつまいも
・鰯(いわし)

なども旬を迎えたくさん出回るのでおすすめです。

秋刀魚やナスといえば、なんとなく「秋の食べ物」というイメージが強いですが意外とこの処暑の頃から出回ってきます。

処暑に「特にコレを食べると良い」と言うわけではありませんが、季節の変わり目には体調を崩しやすいものなので、栄養のある食べ物を食べて元気に乗り切りたい時期ですね。

【特集】「処暑の候」の挨拶文を紹介します


ここでは「処暑の候」を使った時候の挨拶文を、例文を使っていくつかご紹介します。

このように「処暑の候」は時候の挨拶になるので文の始まりに使います。

時候の挨拶の次には、相手方の安否を伺う文を加えその後本文へと移ります。

唐突に用件を書き始めるよりも、読み手に柔らかく伝わるので時候の挨拶文は出来れば入れてみて下さい。

【まとめ】「処暑」を満喫しよう!

「処暑」の意味や挨拶文をマスターして、皆さんも時候の挨拶の上級者になり一歩差をつけてみましょう。

「処暑」と言う時候を使える季節が限られているだけに、使用できる頻度はそんなに多くはありません。

しかしだからこそ夏の終わりのまだ暑い時期に、適切な時候としてこの期間使用することができるんです。

この機会に、普段疎遠になっている方がいたら安否伺いも兼ねて手紙など送ってみてはいかがですか?

秋の始まりにおいしい物を食べながら、皆さんも処暑を満喫してみて下さい。

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