新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

ハロウィンのブームはいつから?日本で流行るきっかけは何?

2016/07/19

日本は和風と言うイメージがありますが、近年では、かなり欧米化も進んでおり、クリスマスなども今では当たり前のように家族で過ごしたり、カップルで祝ったりする習慣も根付いてきています。

また、最近では、ハロウィンも、日本では有名になってきました。

100均などでも、ハロウィンシーズンになると、カボチャのマスコットやキャラクターグッズを展示してあったり、デパートなどでもハロウィンの飾りつけがしてあったりと、かなりハロウィンブームも浸透してきています。

しかし、このハロウィンですが、実際はいつからいつまでで、どうして日本で流行ったのか、本当のことは知らない人も多いものです。

スポンサーリンク


日本ではいつからハロウィンが流行り出したの?

しかし、日本では、最近まではハロウィンなどと言う言葉を耳にする機会も少なかったのではないでしょうか?

それがどうして一気に有名なイベントになったのか?と言うことですが、そもそもハロウィンの名前を世の中に広めたのは、テーマパークなどが日本にも出来て、シーズンごとのイベントとして扱われ始めたことも関係しています。

1997年ごろに東京ディズニーランド

ディズニー・ハッピーハロウィン

を開催し、そこからハロウィンの名前が一気にメジャーとなりました。

ディズニーランドは有名な観光地であり、いろんな年齢の人にも人気があるテーマパークのため、全国にハロウィンが広まったとも言われているようです。

ハロウィンのグラフィックアート

最近では、幼稚園や保育園などでも、季節のイベントとして、ハロウィンを楽しんでいるところもあるようです。

ハロウィンは10月31日だけ!

ハロウィンと言うと、クリスマスと同様に、街中もハロウィンカラーの黄色などになりますし、カボチャのお化けのオーランタンなどもディスプレイされたり、グッズショップなどでも販売されます。

そのため、いつなのかわからないけれど、クリスマスみたいに2日か3日ほど続くんでしょ?と思っている人もいるかも知れません。

けれど、実はハロウィンは、10月31日の1日だけであり、秋の実りに感謝して、同時にこの日に悪霊を追い払うと言う意味でお祭りをすることであり、昔から民族行事として行われてきました。

しかし、現代では、どちらかと言うと祭りのイメージが強くなり、テーマパークなどでは、9月の終わり頃から、ハロウィンをテーマとしたイベントなどが開催されているところもあります。

ハロウィンスイーツも要チェック!

ハロウィンと言えば、やはりカボチャを使ったお菓子などもスイーツショップなどで見かけるものです。

例えば、女性にも人気のスイーツパラダイスでは、カボチャのタルトやカボチャのプリンなどの他にも、秋と言うことで、栗や紫芋を使ったスイーツなども、お目見えすることも少なくありません。

いずれも見た目や味が魅惑的で、バイキングなのでついついもう一つなんてこともあるものです。

他にも、ディズニーなどのテーマパークでも、ハロウィンのスイーツと言うことで、カボチャ味のチェロスやアイスクリームなどの期間限定商品も販売しています。

そのため、ハロウィンシーズンには、美味しいものの食べ過ぎて、うっかりと体重増加なんてことにも注意したいものです。

-イベント