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秋土用2017年はいつまで?秋土用入りから間日、明けまでの日程

2017/08/03

秋にやってくる「秋土用」ですが、2017年はいつまでになるのでしょうか?

秋土用でも夏土用の「土用の丑の日」でおなじみのウナギをイメージする人が多いのではないかと思います。私もそのひとりです(^^)

ただ土木関係のお仕事をされている方はウナギよりも間日の日程が気になるかもしれませんね。

そんな2017年の秋土用はいつまでなのか、秋土用の入りから明けまでの「間日と日程」について探してみました!

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2017年の秋土用の入りと明けは?間日と日程は?

2017年の秋土用の期間は10月20日(金)~11月6日(月)です。

つまり「秋土用」は、その間の18日間で、「入り」と「明け」は

・土用入り・・・10月20日(金)
・土用明け・・・11月6日(月)

という日程になります。

そして、2017年の間日は

・10月23日(月)
・10月25日(水)
・10月27日(金)
・11月4日(土)
・11月6日(月)

5日間が間日となっています。

「間日」に当たるこの5日間は「土をいじる作業をしていい」とされている日のことを言います。

この「間日」以外の「秋土用」の18日間は土を掘り返したりなどはいけないとされているのです。

土を掘るショベルカー

※「秋土用」とは土公神(どこうしん・どくしん)といって、土を掘り返してはいけないので、工事も含め、家庭でも土を掘り返さないという古くからの習わしがあります!

春夏秋冬すべての土用の日に「土用の丑の日」はあります

秋土用は夏土用と同じように「土用の丑の日」が存在します。

「土用の丑の日」には、名前に「ウ」のつくものを食べると身体にいいとされていました。

それは今でも言われていることで「秋土用」でも栄養価の高いウナギを食べる習慣として根付いています(以前は「うしのにく」(牛肉)はよくないとされていたため、ウナギとなりました。)

そして春夏秋冬のそれぞれの「土用の丑の日」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間ということからも、季節の変わり目には栄養を取る意味があるのでしょう。

「秋土用」でも「夏土用」同様、ウナギを食べるといいです。天然のウナギの出る季節なので、食べて身体をいたわっておくことが大切です(^^)

「秋土用」までに済ませたいこと

「秋土用」には土を掘り返したりなどを避けるために、その期間の前までに工事やガーデニングなど、土に関わる作業を済ませておきましょう。

そして「間日」で終わらない作業のために秋土用までの間には、土作業は早めに済ませ、残りは「間日」に行うようにしましょう!

また秋土用の前に「ウ」のつく料理などの準備も済ませておきたいですね。

天然ウナギ、または他にも「ウ」のつく栄養価の高い物を食べるために土の中にある「ウ」のつく食材があれば、掘り返しておきましょう(^^)

秋野菜でいうなら「ウド」や「瓜」なども秋野菜と言えますから、事前の収穫が必要になるとも言えますから、この期間に是非に!

「土用の日」と健康について

春や夏だけではなく、秋にも冬にもある「土用の日」ですが、これは18日間あって、季節の変わり目を知らせるサインと言えます。

「秋土用」に関しても、どの季節に関してもですが、体調を崩さない方法を取って、睡眠、食事、運動などに気を配っていきたいものです。

立春・立夏・立秋・立冬と、季節の変わり目の前の18日間に決められているのは、新しい季節への準備で健康管理をしましょうということなのでしょう。

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