ピアノは何歳まで続ける?上達しない子には何年生で見切りをつける?
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ピアノは何歳まで続ける?上達しない子には何年生で見切りをつける?

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ピアノは何歳まで続ける?

ピアノは何歳まで続ける?

事情通
事情通

世間の親御さんは、小学校の卒業(12歳)を区切りにする人が多いようです。

いつの時代でも、習い事の代名詞なのが「ピアノ」。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

私は小学生の時に自分の意志で始めたものの想像以上に大変で、バイエル段階でギブアップ。

子供の習い事として大人気のピアノですが、ご自身のお子様に習わせた場合、いつまで続ければいいのか悩んでいませんか?

そこで今回は、そんな悩みにこたえるべく

  • ピアノは何歳まで続ける?
  • ピアノの辞め時・見切りの付け方
  • ピアノの才能の有無が判断できる年齢

などを解説します。

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ピアノは何歳まで続ける?

ピアノを弾く少女
子供に習わせたピアノのお稽古。

親としては出来たらプロに・・・という淡い希望をもっていましたが、どうやら我が子にはそこまでの才能もなさそう。

本人もそれほど好きでもなさそうで、いつ辞めさせようか迷っている場合。

世間のみなさんはどうしているかというと、12歳(小学校卒業)を機にやめさせる子が多いです。

進学や受験などの「環境の変化」に伴い、ピアノの継続を見直すご家庭が多いようですね。

ピアノをやめさせる理由

小学校の卒業を機にピアノをやめさせる理由は、子供にピアノを極める気持ちがない場合、部活や塾が優先となるため。

現在、習い事を始める時期は、低年齢化しています。

ピアノも例外ではなく、早い子だと3歳から始めているようです。

ただ、実際にピアノで曲を弾き始めるのは、4歳(幼稚園入園ごろ)からが一般的なようで、おそくても8歳ぐらいまでに始める子が大半です。

音感は小さい時の方が身に付きやすいという理由も、低年齢から始める要素のひとつでしょう。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

3~4歳から始めると、12歳までは約8年。

生まれ持った才能や本人のやる気(続ける気力)を知るには十分な時間だと思います。

ピアノが上達しない場合の「やめどき」・「見切り」はいつ決断する?

小学校を卒業する年齢までならずとも、子供にピアノの特性がないと感じて「諦めモード」になる場合もあります。

子供のピアノがいつになっても上達しない(泣)

やめさせようか、いやいやもう少し…

と、親の方がイライラして悩んでしまいますよね。

この場合、2つのパターンに分かれると思います。

  • 1つ目:お子様本人がやめたいとき
  • 2つ目:お子様は楽しんで取り組んでいるとき

パターン別で考えてみましょう。

お子様本人がやめたいとき

お子様自身も上達しないことに辟易していたり、そもそもやりたくなくて上達しない場合は、その時が見切りをつけるタイミング。

○年続けたのに!、あと少しで次の段階なのに!、発表会が近いのに!、ピアノ買ったのに!

などなど、親の気持ちもわかります…。

でも、長い目で考えた時に、それがお子様のためになるでしょうか?

やめさせたら、忍耐力にかける子になるんじゃ…

とご心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、一度じっくり親子会議を設けるのもいいかもしれません。

「やめたい」という気持ちは、お子様の立派な意思表示です。

お子様は楽しんで取り組んでいるとき

上達しなくても、お子様が楽しんで取り組んでいる時の見切り時ってかなり悩みますね。

環境や経済状況が許される状態ならば、趣味として続けるという選択肢もあります。

お子様が純粋にピアノを楽しんでいるのであれば、無理に見切りをつける必要はあまりないと思います。

ピアノ教室や先生につかなくても、ピアノを自身で続ける方法もあるので、お子様が話し合える年齢ならば、そういったことを話題にしてみるといいですね。

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ピアノの才能の有無は何歳で判断すればいい?

ピアノを練習する男の子
才能に関しては、残念ながら絶対的な判断基準がありません。

幼いときに才能が開花する子もいれば、大人になってからいっきに開花する場合もあります。

ピアノだけにとどまらず、どの才能に関しても

  • 「遺伝」
  • 「環境」
  • 「家族の関わり方」
  • 「本人の強い関心」

など、要素は多く上げられ「絶対にコレ!」といった指針が難しい問題です。

才能を開花させたいなら、ゴールを決めない方がいいとも言われています。

例えば、ピアノで○○賞をとったらOKや、この曲を完璧にできるなら…というようなゴールを決めてしまうと、そこで終了になってしまいます。

また「才能」という言葉を巧みに操り、勧誘や継続を勧める業者や講師もゼロではありません。

親として才能の有無は気になるところですが、お子様がピアノに対してどういった感情で取り組まれているかを第一に判断した方がいいのではないでしょうか。

ピアノを大人になるまで続けるメリット

ピアノを続けるメリット、たくさんありそうですね。

全てではありませんが、様々な可能性をご紹介します。

もちろんこれらはあくまでも可能性で、絶対的なものではありません。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

でも、長く続けたからこそのご褒美はたくさんほしい気もしますね。

【ピアニストになれる!】

世界をとびまわる有名音楽家になれるかも!?

【先生になれる!】

保育士や幼稚園教諭、音楽の先生、ピアノの先生など、幅広く活躍できるかも!?

【曲をつくれる!】

シンガーソングライターも夢じゃない!?

【楽譜がよめる!】

即興にも対応可能!?

【継続力、忍耐力がつく!】

やはり継続は力なり!?

【脳にいい刺激!】

手先を使うので、記憶力にいい!?

【音楽関係の仕事に就ける!】

知識はないよりあるほうがいい!?

ピアノの鍵盤の色をご存知ですか?

鍵盤の色は、みなさまご存知の「白・黒」。

面積が多い方が白ですよね。

ところが昔は、面積が多い方が黒だったのをご存知でしょうか?

つまり、今と白黒が逆だったのです。

白黒が逆転した理由といわれるものはいくつかあるので、ピアノ本体についても調べてみると面白いですよ。

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まとめ

習い事をしている年齢が低いほど、継続の主導権を親がにぎってしまいます。

一概に悪いこととは言えないのですが、あくまでも習っているのはお子様自身なので、初めにご本人の意思を確認することも必要ではないでしょうか。

「バイエル終わったらやめる」「大人になるまで絶対やめない」など、意外と親が思うよりしっかりと信念をお持ちのお子様もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに私は小学生でピアノを習い小学生のうちにバイエルでやめましたが、音楽の授業で特に得したことも、困ったこともありませんでした。

そして今は幼稚園に通うわが子と、それなりにキャラクターピアノで遊んでいます。

あ!!でも、ピアノのおかげかどうか断言はできませんが、パソコンのキーボードを打つのは早い方かもしれません。

親子またはご家族で、ニコニコ笑顔とともにピアノの旋律がきこえる日々になることを、勝手ながら願っていますね!

子育て・教育
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