ダウンジャケットを乾燥機で乾かす方法※縮みを防ぐ時間や温度設定のコツ

ダウンジャケットを自宅で洗濯したら、あとは乾燥を残すのみですね。

でも、この乾燥がなかなか難しいんですよ。

中の羽毛がびっしょり濡れているので、なかなか乾かないので、下手に乾かしてしまうと、生乾きのニオイがついてしまったり、ダウンジャケットの特徴でもあるフワフワ感が無くなってしまったり…

せっかくきれいに洗えてたダウンジャケット、ばっちり上手に乾かしたいですよね。

今回はダウンジャケットの上手な乾燥方法について調べました☆

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ダウンジャケットの乾燥方法1【天日に干して乾かす方法】

まずは電気代を節約して、お日様に当てて自然乾燥させる方法から紹介していきましょう。

■お日様に当てて乾かすときのポイント

1. ハンガーはしっかりした太めのハンガーを使う

2. 直射日光が当たらない風通しの良い場所に干す

以上の2点を押さえた上で、ある程度乾かします。(2、3日かかります)

ある程度乾いたら、今度は2時間置きくらいにバサバサと振ってジャケットに空気を入れたり、両手でジャケットを挟んでパンパン叩いたり、中の羽毛をほぐすようします。

【手で優しく叩くとはこんな感じです】

この作業をこまめにすると乾いたときにふかふかの仕上がりになるんですよ。

ダウンジャケットの乾燥方法2【乾燥機で乾かす方法】

ベージュのダウンジャケット
そんなに何日も乾かしてられない!という方。実はダウンジャケット、乾燥機も使えるんです。

■乾燥機を使うときのポイント

1. ダウンジャケットは裏返しにしてファスナーやチャックを全てとめる

2. 乾燥機は「低温」に設定する(ダウンジャケットの素材が温度に強くない素材のことが多いので)

3. 10分ごとに様子を見ながら乾燥させる

【この動画の5分あたりから乾燥するコツが解説されています】

乾燥機にかけるとき、一緒にテニスボールや乾燥機用のボールを二つくらい入れてみてください。

テニスボールが中でバウンドすることで程よくダウンジャケットが叩かれて羽毛に空気が入るので仕上がりがふっかふかになりますよー!

ただし、バウンドすると乾燥機から結構な音がします。

何事かと思われることもあるのでコインランドリーの乾燥機を使用するとき、受付等で人に聞くことができる状況なら一声かけておいても良いかと思います。

また、低温の乾燥をすることでダウンジャケットの表面の素材の縮みを防げますので、少し時間がかかっても低温モードで乾燥させてくださいね。

ちなみにある程度お家で乾かしてから、コインランドリーで仕上げにふっくら乾かす方法をとると、コインランドリーに長時間居座らずに済みますよ。長居するのが嫌だな~という人向けの裏ワザです。

これでダウンジャケットはお家で洗えますね

冬って寒いんですけど室内は暖かいのでアウターを着ていると、けっこう汗ばんだりするシーンが多々あります。

それだけでなく外食したときのお料理のニオイがついてしまったり、子どもと公園遊びで砂だらけになってしまったり…

アウターってなかなか洗えないのでシーズン終わりになると、えらいことになってたりしますよね。(汗)

【狭いアパートでも楽々置けるミニ乾燥機】

もっと手軽に洗えたらいいのになぁ?と何度思ったことか!

でもやってみるとダウンジャケットって意外と楽にお家で洗えるんですよ!

※ダウンジャケットの洗濯方法はダウンジャケットを自宅で洗濯する方法※失敗しない3つのポイントにくわしくまとめているのでそちらをご覧ください。

ぜひ、今期のダウンジャケットを着た後は仕舞う前に、家で洗濯と乾燥を試してみてださい(^^)

-雑学・トリビア