秋の土用入り2019年はいつからいつまで?間日と丑の日はいつ?

2019/08/06

秋の土用入り

秋にやってくる「秋の土用入り」ですが、2019年はいつからいつまでになるのでしょうか?

秋土用でも夏土用の「土用の丑の日」でおなじみのウナギをイメージする人が多いのではないかと思います。

私もそのひとりです(^^)

ただ土木関係のお仕事をされている方はウナギよりも間日の日程が気になるかもしれませんね。

そんな2019年の秋土用の入りから明けまでの「期間と日程」についてまとめていきます。

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秋の土用入り2019年の日程

2019年の秋土用の日程はこのようになっています。

  • 秋の土用入りは10月21日(月曜日)
  • 秋の土用明けは11月7日(木曜日)

この合計18日間が秋土用の期間になります。

土いじりなら間日にやろう!

土を掘るショベルカー

そして、2019年の秋の土用の「間日」は

  • 10月25日(金)
  • 10月27日(日)
  • 10月29日(火)
  • 11月6日(水)

という合計4日間になります。

間日に当たるこの5日間は「土をいじる作業をしていい」とされている日で、逆に間日以外の秋土用の18日間は土を掘り返したりなどはいけないとされています。

秋土用の期間中は土公神(どこうしん・どくしん)という神様が居座るため、土を掘り返してはいけないので、工事も含め、家庭でも土を掘り返さないという古くからの習わしがあるんですよ。

秋の土用にも「土用の丑の日」はあります

秋の土用にも夏土用と同じように「土用の丑の日」が存在します。

今年2019年の秋の土用の丑の日は10月31日(木曜日)。

「土用の丑の日」には、名前に「ウ」のつくものを食べると身体にいいとされていました。

それは今でも言われていることで「秋土用」でも栄養価の高いウナギを食べる習慣として根付いています(以前は「うしのにく」(牛肉)はよくないとされていたため、ウナギとなりました。)

そして春夏秋冬のそれぞれの「土用の丑の日」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間に当たることから「季節の変わり目」になるので、この時期には栄養を摂って備えようという意味があるのでしょう。

「秋土用」でも「夏土用」同様、ウナギを食べるといいです。

天然のウナギの出る季節ですから、美味しいですし栄養たっぷりですよ(^^)

「秋の土用」までに済ませたいこと

「秋土用」には土を掘り返したりなどを避けるために、その期間の前までに工事やガーデニングなど、土に関わる作業を済ませておきましょう。

そして「間日」で終わらない作業のために秋土用までの間には、土作業は早めに済ませ、残りは「間日」に行うようにしましょう!

また秋土用の前に「ウ」のつく料理などの準備も済ませておきたいですね。

天然ウナギ、または他にも「ウ」のつく栄養価の高い物を食べるために土の中にある「ウ」のつく食材があれば、掘り返しておきましょう(^^)

秋野菜でいうなら「ウド」や「瓜」なども秋野菜と言えますから、事前の収穫が必要になるとも言えますから、この期間に是非に!

まとめ

春や夏だけではなく、秋にも冬にもある「土用の日」ですが、これは18日間あって、季節の変わり目を知らせるサインと言えます。

「秋土用」に関しても、どの季節に関してもですが、体調を崩さない方法を取って、睡眠、食事、運動などに気を配っていきたいものです。

立春・立夏・立秋・立冬と、季節の変わり目の前の18日間に決められているのは、新しい季節への準備で健康管理をしましょうということなのでしょう。

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