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マウスのベタベタを掃除する3つのコツ※原因と完全対策法

2017/05/13

マウスがベタベタして、嫌な思いをしたことはありませんか?

私は、あります(汗)

つい先日のこと。職場でパソコンの調子が悪くなった時に、先輩が助けてくれたんです。

カチャカチャとキーボードを操作する姿がかっこよくて、見とれてしまったんですが…。

しかし、途中でマウスを持った先輩の手がフリーズ!

どうしたのかな?と見ていて、気づきました!マウスがベタベタだったんです(泣)

先輩が、そぉ~っとマウスを持っているのを見て、本当に申し訳ないやら、恥ずかしいやら。

すぐに、マウスの掃除をしました!

そこで、マウスのベタベタを掃除する3つのコツを見つけたので、シェアしますね。

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マウスのベタベタを掃除する3つのコツ

マウスを掃除するなら分解して、ゴシゴシ中性洗剤で洗ってしまえば完璧なんでしょうけれど、そんなの面倒ですよね?

なので、ここでは分解などはしなくても簡単に「拭くだけ」でベタベタを解消するコツを紹介していきます。

なぜ?マウスがベタベタしてくる2つの原因

そもそも、なぜ、マウスはベタベタするんでしょうか?

原因は、大きく2つあります。

【原因その1.】手汗や皮脂による汚れ

マウスをずっと握っていると、知らず知らずのうちに、じっとりと手汗をかいてきませんか?

その手汗がマウスについて、そのまま放っておくと、ベタベタとした汚れになってしまいます。
 
 
【原因その2.】マウスのラバーが経年劣化してべたつく

マウスの種類によっては、滑り止めのラバーがついているものがあります。

そのラバーが、長く使っているうちに、表面が溶けてきて、べたつきの原因になります。

気持ち悪いベタベタを未然に防ぐ対策法

マウスと手
ベタベタして気持ち悪い思いをする前に、しておくべき対策があります。

■マウスを使う前に手を洗う

手の汚れがベタベタの一番の原因なので、まず手を清潔にしましょう。

手を洗うのが面倒ならパソコンの脇にタオルやハンカチなどを置いておき、使う前に拭きます。

マウス操作の途中で手汗をかいたら、こまめに手を拭くようにします。

手を拭いたら、マウスも一緒に拭いてから、使いましょう。

また、手汗がひどくて困っている方は、手汗を抑える制汗剤が市販されていますので、一度試してみて下さいね。

■マウスにシリコン製の「マウスカバー」をつけて使う

マウスに付けるカバーが販売されています。

このカバーをしておけば、ラバーの劣化を防げます。

取り外して水洗いが出来るものを選べば、清潔さも保てますよ。

買い換えるなら、このマウスがおすすめ!

最後に、どんなマウスがべたつかないで清潔に使えるかをご紹介します。

■シリコンで作られた防水マウス


シリコンがべたつきを防いでくれて、汚れても洗えるので、ずっと清潔に使えます。

■ラバーがついていないマウス

ベタつきの原因になるラバーが最初から付いていないマウスがあります。

ラバーが無ければ、劣化して、べたつくことはありません。

キーボードの掃除も忘れずに!

マウスをキレイに掃除したら、キーボードの汚れが目に付き始めました。

よく見ると、ほこりがいっぱいです…。

以前、キーボードはトイレの便座より汚い!なんて、話題になったことがありましたね。

毎日、何時間も触れているんだから、そりゃ汚れますよね。

今度こそ先輩に気持ちよく助けてもらえるように、キーボードもせっせと掃除しました。

マウスを掃除する3つのコツは、キーボードにも使えますので、ついでに掃除するのが楽チンですよ♪

-家事