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どんぐりの木を庭に植えてはいけない理由|6つのデメリット

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どんぐりの木を庭に植えてはいけない理由|6つのデメリット

事情通
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どんぐりの木を庭に植えてはいけないのは、大きく育って邪魔になり、伐採や撤去するのも大変だからです。

秋に公園や森を散策すると、道端に落ちているどんぐり。

つい拾ってしまい、自宅に持ち帰る人も多いはず。

そして、飾るだけではもったいないと庭に埋めてみたくなりますが、「植えてはいけない」との声も……。

そこで今回は

  • どんぐりの木を庭に植えてはいけない理由やデメリット
  • どんぐりの木の縁起
  • どんぐりの木を安全に庭で育てる注意点
  • どんぐりの種類

を解説します。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

どんぐりを持ち帰って植木鉢に埋めて発芽させた経験がある私にお任せください。

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どんぐりの木を庭に植えてはいけない理由と7つのデメリット

どんぐりの木を庭に植えてはいけない最大の理由は、大きく育ちすぎるためです。

大きく育つと、こんなデメリットが出てきます。

  • 家や他の植物の日差しをさえぎる
  • 水道管や基礎を傷める恐れ
  • 大量の落ち葉が出る
  • 害虫が大量発生する
  • 剪定作業が大変
  • 伐採するのにお金がかかる
  • 隣家に迷惑になる

家や他の植物の日差しをさえぎる

どんぐりの木が成長すると、幹や枝が縦横に伸びて葉をたくさん茂られます。

そうした枝や葉が空から降り注ぐ太陽の光をさえぎり、家が影になる恐れがあります。

事情通
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猛暑の夏はメリットですが、冬は家の中を温める効果が激減し、明らかにデメリット!

また、庭に植えてある他の植物も日差しがさえぎられるため、成長不良におちいるのは確実でしょう。

水道管や基礎を傷める恐れ

どんぐりの木は地上部の成長に合わせて、目に触れない地下でも根っこがぐんぐんと太くなり、遠くまで伸びていきます

怖いのは根っこが水道管を突き破ったり、家の基礎を傷つけること。

実際にそうした被害が出て、泣く泣く育てた木を切り倒すはめになったという体験談も見かけます。

大量の落ち葉が出る

どんぐりの木の半数近くは落葉樹です。

事情通
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落葉樹とは冬に葉を落とす種類の樹木のこと。

大きく育つにつれて葉の数も増えますから、地面に落ちる量も増えます。

落ち葉の掃除は面倒ですし、廃棄する手間もかかります。

害虫が大量発生する

どんぐりの木には以下のような害虫が大量発生します。

  • 毛虫
  • アブラムシ
  • カイガラムシ

これらの害虫が発生することによって、アリや蜂なども引き寄せられることに……。

剪定作業が大変

どんぐりの木は自由にさせておくと、どんどんと大きくなってしまいます。

その旺盛な成長力を抑えるには剪定作業が必要で、適切な時期に適切なやり方で幹や枝を落とさないといけません。

木が小さいうちに剪定をサボって大きく育ってしまうと、素人では手に負えなくなることも……。

そうなったらお金を払って業者に頼むしかなくなります。

伐採するのにお金がかかる

どんぐりの木が邪魔になった場合、伐採するのは大変です。

地上部の幹は切り倒せたとしても、根っこの除去は素人では難しいもの……。

これもまた業者に頼むしかなくなり、費用や時間がかかるでしょう。

隣家に迷惑になる

植えた本人が被害を受けるのは仕方ないとしても、それが隣家にも広がるとトラブルになる恐れも。

枝が張り出して邪魔をしたり、日光をさえぎったり。

海奈渡ナナ
海奈渡ナナ

あるいは秋の落ち葉で迷惑をかけるかもしれませんね。

実際にどんぐりの木を庭に植えた方の記録が動画にまとめられています。

20年育ててデメリットのほうが多かったというのが結論。

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どんぐりの木の縁起

代表的などんぐりの木は縁起が良いのか、悪いのか、調べてまとめた結果がこちらです。

木の種類 縁起
クヌギ 縁起が良い
コナラ 不明
ブナ 不明
ウバメガシ 縁起が良い

不明のものもありますが、調べた限りでは縁起が悪いどんぐりの木はありませんでした。

どんぐりの木を安全に庭で育てる2つの注意点

どんぐりの木を庭に植えるに当たって、最低限知っておきたい注意点がこちらの2つ。

  • 地植えできるのは広い庭のみ
  • 狭い庭なら鉢植えにする

地植えできるのは広い庭のみ

どんぐりの木を地植えできるのは、相当な広さをもった庭だけです。

一般的な日本家屋の庭は狭いため、ほとんどの家庭では地植えはしないほうがいいと言われています。

植えていいのは隣家がなく、庭が雑木林と接しているような場所だけですね。

狭い庭なら鉢植えにする

というわけで、一般家庭でどんぐりを埋めて育てたい場合は、鉢植えにしましょう。

鉢植えなら自然と成長は抑制できますし、不要になった場合にも処分は簡単です。

事情通
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どんぐりの木を植えた鉢を地面に直に置くと、いつの間にか鉢そこから地面に根が伸びる可能性があるので要注意!

どんぐりは全22種類

日本の山や林に落ちている自然などんぐりは、なんと22種類もあると言われています。

どんぐりは多種多様な形をしていることから分かるように、それぞれ「どんぐりの親」となる木が異なります。

そんなどんぐりの木の22種類がこちら。

  1. ブナ
  2. イヌブナ
  3. コナラ
  4. ミズナラ
  5. アベマキ
  6. クヌギ
  7. カシワ
  8. ナラガシワ
  9. ウバメガシ
  10. アカガシ
  11. ツクバネガシ
  12. ウラジロガシ
  13. シラカシ
  14. アラカシ
  15. ハナガガシ
  16. イチイガシ
  17. オキナワウラジロガシ
  18. スダジイ
  19. ツブラジイ
  20. マテバシイ
  21. シリブカガシ
  22. クリ

クリもどんぐりの一種なのは意外ですね。

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まとめ

どんぐりの木を庭に植えてはいけないのは、とっても大きく育ってしまうためです。

日光を遮ったり、害虫や落ち葉が出るなどデメリットはたくさん。

しかし、それも大きく育てた場合だけであり、鉢植えでコンパクトに育てるならまったく問題はありません。

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