ささげ豆の栄養が凄い!【ゆで方と保存方法】小豆との違いは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

ささげ豆の栄養が凄い!小豆との違いとは?

自分でいうのもなんですが、私の作るおはぎは最高です。

お赤飯も家族から大好評です。

で、お店でいつも迷うのですが、「小豆」のとなりに「ささげ豆」が売られているのです。

見た感じ、ほとんど変わらず、見分けがつきません(^_^;)

祖母が小豆を使っていたので、それにならって「小豆」と書かれたものしか買ったことがありませんが、この「ささげ豆」って一体・・・?

見た目が似ているから混同してしまうけれど、別の名前の豆。

気になった「ささげ豆の栄養」や「小豆との違い」をまとめましたのでご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ささげ豆に含まれる栄養素

ささげ豆
見た目は小豆とそっくりな「ささげ豆」。

栄養素としてはビタミンB1とB2が豊富に含まれているのが特徴です。

【ビタミンB1】
糖質のエネルギー変換に使われ、疲労回復やスタミナ増進に有効。

【ビタミンB2】
脂肪を燃焼させ、細胞の新陳代謝を促します。

【ナイアシン、ビタミンB6】
皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせてくれます。

【パントテン酸】
動脈硬化の予防に。

【葉酸】
貧血予防や胎児の成長を助けてくれます。

【ビタミンE】
抗酸化ビタミンですので、活性酸素の発生を抑えて、動脈硬化や皮膚や血管の老化を防いでくれます。

【カリウム】
疲労回復や高血圧の予防に。

豆は体にいいと言われていますが、ささげ豆にもこんな豊富な栄養が含まれているんです。

ささげ豆の正しいゆで方と保存方法

赤飯
定番のお赤飯に使う「ささげ豆」のゆで方をご紹介します。

【ささげ豆の茹で方】

1. ささ豆げ60g(もち米3合にちょうど良い量)を軽く洗う。

2. 1リットルの水と一緒に中火にかける。

3. 沸騰したら弱火で15分ほどゆでて、そのまま冷やす(常温で!!)。

4. 冷めたらゆで汁とささげを分け、ゆで汁はとっておきます。

お赤飯用のささげの準備はこれでOK。

あとは洗って水に漬け、水分を切ったもち米と一緒に炊くだけで、おいしいお赤飯の出来上がりです。

ささげのゆで汁で炊くことで、ほんのりしたピンクのお赤飯ができあがるんです♪

【ささげ豆を使ったお赤飯の炊き方動画】

お店で1袋ささげ豆を買ってくると、多い場合もありますが、乾燥豆ですので長期保存(2~3年)OKです。

煮てしまった豆を保存したい場合は、すぐに冷凍してしまいましょう!!

小豆とささげはここが違う!

ぜんざい

お赤飯には我が家のように「小豆」を使うご家庭が多いはずです。

この「ささげ豆」と小豆はどういう違いがあるのかというと

実は、味は全く同じ。

もちろん、見た目もほぼ同じ。

「じゃぁ、どっちでもいいじゃん」と思うわけですが、違うのは

ゆでた時に小豆の方が柔らかい

ということ。

なので、「あんこ」や「ぜんざい」などを作る時は小豆の方がむいているのです。

お赤飯の場合は、豆がつぶれてしまうと見た目が悪いので、ささげを使う方が良いのだそうです。

だって、お赤飯ってお祝いごとに用意するのですから、豆がつぶれていては縁起が悪いとされるのです。

小豆の皮がさけた姿が「切腹」を連想させるとして、昔は武士の間で嫌われていたそうで、その名残でお祝い事には使わないことが多いと聞きました。

やっぱりお赤飯にはささげの方がいいみたいですね。

※小豆もササゲも同じササゲ属の一年草であり、植物としては親戚みたいなものです。
スポンサーリンク

【まとめ】 お赤飯にはささげ豆を準備しよう!

小豆とささげ。

とってもよく似ているけど、用途ごとに使い分けするべき豆なんですね。

「ささげは煮崩れしない、小豆の方がやわらかい」、これが一番の違いです。

煮崩れしないささげは煮物に最適。

もちろん、お赤飯もささげがいいようです。

私の得意なおはぎは小豆、お祝いごとに欠かせないお赤飯はささげ。

今後はきちんと使い分けていこうと思います(^^)

フード・ドリンク
このブログをRSSに登録する
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

新しい季節

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました