赤ちゃんのお年玉の相場【2017年】祖父母は孫にいくらあげてる?

お年玉って、私のイメージだと、何となく小学生くらいから渡すものかな?という感覚なんですが、調べてみると赤ちゃんの時から渡しているという人も、結構いるみたいなんです。

「え?赤ちゃんにお年玉って必要?」という気もしますが、そんな心の声はグッと飲み込んで、今後、自分がそういう状況に立った時に困らない為にも、赤ちゃんのお年玉事情について調べてみることにしました。

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【2017年:最新版】赤ちゃんのお年玉の相場額は?

親戚や親しい知人に、赤ちゃんにもお年玉を渡すという習慣がある家庭があるかもしれません。

そんな時は、渡さない訳にはいかないという状況になるかもしれませんよね?

そんな時に困らないためにも、赤ちゃんのお年玉の相場について調べてみました。

すると、赤ちゃんのお年玉の相場は、

500円~2000円くらいが一般的

という調査結果が出ています。

赤ちゃん本人がお金を使えるわけではないので、両親との関係性によって金額の設定が異なる場合が多いみたいですね。

笑う赤ちゃん

【世間の常識・非常識】赤ちゃんにお年玉は普通?

そもそも、赤ちゃんにお年玉を渡すのって普通なんでしょうか?

もしかしたら私が常識が無いだけなのかも!?という不安もあったので、リサーチしてみました。

「赤ちゃんにお年玉を渡すべきか」というアンケート結果があったので、どれどれ・・・と確認したところ

全体の約20%ほどの人だけが渡すべき

と答えたそうです。つまり渡す人(渡すのが当たり前と思っている人)は5人に1人という少数派ということです。

自分が常識外れじゃないと分かって安心しました(笑)

孫には大サービス?祖父母が渡す平均額は?

関係によって、渡す金額が変わってくると書きましたが、祖父母の場合はどうなのでしょうか?

年齢関係なく、可愛い孫にはお年玉をあげたい!と思っている人も多いと思いますので、平均額について調べてみましょう。

しかし、すいません・・・平均額、分かりませんでした(^_^;)

というのも、人によって渡す額には大きな幅があるんです。

だいたい2,000円~10,000円くらい

が相場だと言われています。

この幅の広さは、人による考え方の違いが大きいようですね。

純粋にお年玉としてとらえている場合は2,000円~5,000円くらいで、赤ちゃんの両親、つまり自分の子どもへの援助金という意味を含めている場合は5,000円~10,000円くらいの金額を渡しているようです。

人による考え方の違いや、孫の人数、何人目の孫かなどによっても金額は変わります。

自分の状況や相手の状況を見て、金額は自由に設定していいと思います。

高額の場合は「赤ちゃんのために使って」と一言添えると、渡す側の意図が伝わりやすいでしょう。

【ちょっと一息:カピバラさんはどんなお年玉を貰う?】

あれ?そもそもお年玉の常識って何?

ここまで赤ちゃんにお年玉を渡す話ばかりをしていたので、ついついそれが当たり前のように感じてしまいますが、赤ちゃんにお年玉を渡すという人は少数派です。

では、一般的にはお年玉は何歳から渡すものなのでしょうか。

私が調べた中では、

小学生になったら

というのが一番多い意見でした。

お金の価値がある程度分かり、自分で使える年齢ということが基準となっているようです。

ただ、そう簡単にはいかないという意見もあり、小学生の兄や姉に渡すのに、幼稚園児の弟や妹には渡さない訳にはいかず、小学生未満でも渡すという人もいました。

そういう場合は、現金ではなく、

・おもちゃ
・お菓子
・図書カード

などを代わりに渡すという対策をとっている人も多かったです。

赤ちゃんに渡す場合もそうですが、本人が使えない現金ではなく、本人が使えるものを渡すと喜ばれますよね。

図書カードを渡す場合は「これで絵本でも買ってあげて」と両親に渡すと、スマートに渡せます。

お年玉はあなたの気持ちで渡してOK!

赤ちゃんのお年玉について色々と調べてみて思ったのは、その赤ちゃんが可愛いくてたまらないという人が、赤ちゃんにお年玉を渡しているんだということです。

両親が「お年玉は小学生からと渡してほしい」とお願いしていたのに、結局、赤ちゃんの内からお年玉を渡しちゃうお祖父ちゃんやお祖母ちゃんもいるなんて話もありました。

「赤ちゃんが可愛くて何かしてあげたい」
「赤ちゃんの両親に何かしてあげたい」

そんな気持ちをお年玉として表したいという人は、渡してもいいと思います。

【赤ちゃんにはこんな可愛いポチ袋を選ぶといいですね】

もちろん相手が困らないような渡し方をすることは大切ですが、相手への思いやりの形として渡すのは全然ありですよね。

常識ももちろん大切ですが、その気持ちも大切にしてみてはいかがでしょうか。

-風習・習慣