切手が郵便局以外で買える場所!近くにある7つの穴場とは?

2019/05/29

切手が郵便局以外で買える場所は?

切手を買いに郵便局まで出かけたら、すでに閉まっていた……。

こんなとき郵便局以外ではどこで買えるのでしょうか?

ここでは、そんなピンチの場合に

  • 郵便局以外で切手が買える場所
  • どんな種類の切手が買えるのか
  • 喪中はがきの切手はどこで買えるのか

などなどお助け情報をまとめています。


スポンサーリンク


郵便局以外で切手が買える場所は?

郵便局以外で切手が買える場所はこちらの7つです。

  • コンビニ
  • 大型スーパーのサービスカウンター
  • 金券ショップ(チケットショップ)
  • 〒マークのある商店
  • キオスク
  • 市役所/区役所/町役場
  • ネットショップ

郵便局の営業時間が終わった後や、土日で営業していない日でもこれらの場所なら確実に購入できますよ。

切手が買えるコンビニの一覧

急に切手が必要になった!日が暮れて遅い時間にどうしても切手を買いたい!

そんなときは迷わずお近くのコンビニへ足を運んでください。

切手が買えるコンビニの一覧がこちらです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • セイコーマート(北海道)
  • スリーエフ(ローソン・スリーエフ)
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • NEWDAYS(駅構内のコンビニ)

ここで挙げたのは全国の代表的なコンビニだけですが、地方にしかないローカルなコンビニでもだいたいが取り扱っていますよ。

コンビニで買える切手の種類(金額)

各コンビニの店舗によって取り扱っている切手の種類はかなり差があります。

同じセブンイレブンでもA店では7種類も取り扱っているけれど、B店では4種類しか買えない……。

そんなふうに買える切手の種類(金額)に違いがあるのですが、だいたいどの店舗でも取り扱っているのがこの3つです。

  • 62円
  • 82円
  • 92円

切手が買いたい人のほとんどがこの3つを欲しがるでしょうから、まず大丈夫ですね。

その他の細かい額面の切手(2円や10円)、大きな額面の切手(100円や240円)は、取り扱っている店舗は少なくなります。

ただ希望は捨てず、一応コンビニの店員に質問してみるといいですね。

また、近くのファミリーマートで売ってなかったら、遠い場所のローソンならあるかもしれません。ハシゴしてみてください。

それぞれの切手の用途は?

  • 62円切手の用途・・・ハガキに必要な送料として
  • 82円切手の用途・・・25グラム以内の郵便物の送料として
  • 92円切手の用途・・・50グラム以内の定形郵便の送料として

切手をコンビニで買う方法

コンビニでは切手は店内に陳列されていません(万引きを防止する措置として)。

ですから、切手を買いたいときはまっすぐレジへ向かいましょう。

  1. あなた「切手を買いたいのですが……」
  2. 店員「何円の切手ですか?」
  3. あなた「62円切手を1枚ください」
  4. 店員「62円になります」

こんなやりとりをして、切手の代金を支払えば購入完了です。

もし家に帰らないでその場でハガキや封筒に購入したばかりの切手を貼りたいときは、「切手を貼りたいのですが」と言えば、店員がスポンジ(水を含んだもの)を用意してくれるはずですよ。

切手が買える大型スーパーの一覧

その地方にしかないローカルな小さなスーパーでは切手を売っていないケースがほとんどですが、全国的に有名な大型スーパーなら買えますよ。

  • イトーヨーカドー
  • ヨークマート
  • ヨークベニマル
  • イオン
  • マックスバリュ
  • 西友
  • ダイエー

代表的な大型スーパーといえばこんなところ。

こうしたスーパーの「サービスカウンター」に行くと店員がいますから、その人に「切手をください」といえば購入できます。

切手が買える金券ショップ(チケットショップ)

最近、駅のそばなどに必ず一軒は見かけるようになった金券ショップ。

別名チケットショップともいいますが、ここでは客が持ち込んだ切手やコンサートのチケットなどを買い取って、それを販売しています。

一応「中古品」になるため、1~2円は安く購入できるメリットがあります。

ただ、タイミングよく客が換金のために切手を持ち込んだときは在庫がありますが、それが売れてしまうと購入不可になりますのでご注意を。

〒マークのある商店

町を歩いていると郵便マーク(〒マーク)が店頭に掲げられた商店を見かけませんか?

今ではもう減ってしまいましたが、まだそれでも一部では残っています。

〒マークが掲げられた商店といえば

  • 本屋
  • タバコ屋
  • 雑貨店

などが代表的です。

住宅街にある食品から雑貨まで扱う個人商店は意外な穴場。

また、本屋さんでも扱っている場合が多いので店頭で聞いてみましょう。

キオスク

キオスクと言えば駅のホームにある小さな販売所ですが、実はここで切手を買えるんです。

普段は栄養ドリンクやスポーツ新聞くらいしか買わないと思いますが、通勤途中に立ち寄れる場所として貴重な購入場所といえそうです。

市役所/区役所/町役場の売店

市役所/区役所/町役場のなかにある売店では、切手やハガキを始め、収入印紙やレターパックを販売している場合があります。

もちろん、すべての市役所/区役所/町役場にそのような売店があるとは限りませんので、足を運ぶ前にお住いの地域の役場の公式サイトを調べるか、電話で問い合わせをしてみてください。

ネットショップ

今すぐに切手を買えるわけではありませんが、近所に郵便局がない、コンビニや大型スーパーもない場合には救世主になるのがネットショップです。

ネットショップとはインターネットを通して通販ができる「ネット上にある店」のことで、切手が買えるのは以下のお店になります。

■郵便局のネットショップ「切手はがきストア」

■Amazon

■楽天市場

これらのサイトは大手ですので安心して利用できますよ。

「喪中はがき」用の切手が買える場所は?

喪中用の切手

喪中はがきの「切手」はどこで買えるのでしょうか?

答えは、もちろん郵便局なんですが、

じつは「喪中専用」の切手は存在しません。

ただ「弔事用(ちょうじよう)切手」と言われる種類があるだけなんですね。

※コンビニエンスストアにある場合もありますが、まれなので、確実に買うには郵便局に足を運んで購入するのががいいでしょう。

喪中はがきの切手は、ネットでも買える?

喪中はがきの「切手」は、ネットで買えるかどうかですが、調べてみると日本郵便のネットショップである切手はがきストアで購入可能です。

ただ、ネットで購入の際は「100枚単位」からの購入になるため、人数の計算をしてからの購入しないといけないですし、少数の人に出す場合は多すぎてしまいます。

枚数がたくさん欲しい場合や、買いに行く時間が無い場合は、ネットからの購入が便利ですね。

ただ、単位が少ない場合や、種類(切手の柄・デザイン)を直接見て選んで購入したい場合などは、郵便局がベストといえます。

一般的な喪中用の切手の柄は?

喪中はがきの「切手」の種類(柄)はどんなものを選ぶべきなのか知っておきましょう。

基本的に決まりはないですが「胡蝶蘭(こちょうらん)」の模様がベーシックで向いているとされています。

故人が好きだった派手ではない模様の大人しい切手なども種類は少ないと思いますが郵便局にはいくつかあります。

控えめな柄、たとえば「葦に流水模様」などの種類などを選ぶ人が多いらしいので、迷ったらそうしたものを選ぶといいと思います。

※喪中ハガキの切手の柄は「胡蝶蘭」が基本と言われていますが「葦に流水模様」なども郵便局では一般的とされています。

【あたらしく「喪中見舞い」という習慣が生まれているそうです】

故人にちなんだ柄の切手を選んでみては?

初めからハガキに切手も印刷された「喪中はがき」もあります。こちらのほうが楽と言えば楽かもしれません。

切手が貼られていない喪中ハガキを使う場合は、慎重に切手を選んで感謝を込めて貼りましょう。

この切手選びは各家の宗教(宗派)にも左右されますし、故人の人柄にも影響されますよね。

極端な常識外れの「切手」でなければ、故人にちなんだ柄(デザイン)の切手を選ぶのが良いと思います。

たかが切手ですが、何でもいいという気持ちではなく、お世話になった方々への感謝の気持ちが表れるものですから。

私の場合、喪中はがきを作るとき、多くのお世話になった方々への、お礼と感謝としての意味を込め「切手」選びも慎重になりました。

花の好きだった家族だったので、親しい方やお世話になった方には、亡くなった家族の好きな「大人しい白い花」の柄の切手を選び、今までの感謝を表しました。

まとめ

切手を郵便局以外で買う場所の情報をまとめてきました。

あらためてその7つの場所を振り返ると

  • コンビニ
  • 大型スーパーのサービスカウンター
  • 金券ショップ(チケットショップ)
  • 〒マークのある商店
  • キオスク
  • 市役所/区役所/町役場
  • ネットショップ

このようになります。

まず日本全国に何万店もあるコンビニに行くのが一番ですね。

普通の切手であればまず間違いなく100%買うことができますから。

-常識・マナー