初観音の意味とは?その日はいつ?東京・大阪・京都の開催場所
スポンサーリンク

初観音の意味とは?その日はいつ?東京・大阪・京都の開催場所

プロモーションが含まれます

初日の出・初詣・初孫など「初」が付く言葉は身近にたくさんあって、よく耳にしますよね?

そんな「初」が付く言葉のひとつに「初観音」があります。

観音は「観音様」のことを表していますが、それに「初」がプラス。

家族に訊いてみたところ「初めて聞いた!なにそれ?」と誰も知らない様子。

そこで今回は

  • 初観音とは?その意味
  • どんなことをする日?
  • 東京や京都での開催場所

などを解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

初観音とは?意味をひもとく

大船観音
初観音ってそもそもどういう意味なのか、そこからまず説明します。

初観音とは、「一年で初めて」の「観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の縁日」のことを指します。

ここでいう「縁日」は金魚すくい・綿アメなどの露店が並ぶ縁日ではなく、観音様と縁のある日という意味です。

その年で初めて観音様に厄除けや開運などを願うことが出来る日なんですよ。

初観音はどんなことをする日?

初観音の日にどんなことをするかというと、これはそれぞれのお寺によって多少違いますが、だいたい以下のようなことをします。

  • 護摩を焚く
  • 百味供養を行う
  • 経を読む

これらはすべて一年無事に過ごせたことに感謝し、これから1年の幸福を祈るための儀式です。

この他に御祈祷も行われるので、お近くのお寺の初観音をチェックしてみてください。

浅草「浅草寺」での初観音の様子(とてもおごそかな雰囲気!)

初観音の日程

初観音が行われるのは、毎年1月18日です。

お寺によっては日曜日に合わせて行う場合もあるため日付が若干異なる場合もあります。

ご参拝希望の方は必ずお問い合わせの上、足を運んでくださいね。

初観音にどうしてもご都合がつかない方は、「毎月18日」が観音様の日なのでそこでご参拝するのもいいですね。

初観音の東京・大阪・京都の開催場所

東京、大阪、京都での初観音をご紹介します。

日程、開催時間などは必ずお問い合わせください。

他のお寺や他の地域でも行われているので、ご自宅周辺も探してみてくださいね!

【東京】浅草寺(せんそうじ)
住所:台東区浅草2-3-1

電話番号:03-3842-0181

【大阪】葛井寺(ふじいでら)
住所:大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21

電話番号:072-938-0005

【京都】清水寺(きよみずでら)
住所:京都市東山区清水1-294

電話番号:075-551-1234

観音様の魅力

観音様と一言でいっても、それぞれ思い浮かぶ観音像は違うのではないでしょうか?

千手観音・馬頭観音・如意輪観音などなど、多くのお姿があります。

それもそのはず、聖観音という基本となる観音像の他に、さまざまなお姿の観音像があるんですよ。

観音像の魅力にとりつかれ観音めぐりをする方もいる昨今、初観音をきっかけにご自身のお好きな観音像を見つけるのも楽しいですね。

スポンサーリンク

まとめ

初観音とは、新年最初に観音様と縁を結ぶ日(毎年1月18日)でした。

今までは参拝に行っても、観音様のお姿まで気にもせず、お願い事だけを一方的に伝えていたような気がします…。

初観音はもちろんですが、毎月18日の観音様の縁日をちょっと意識してみようと思いました。

「初めての観音様??」と、頭の中にはハテナがいっぱいになる人も多いかもしれません。

でも、そこにはこんな魅力的な世界が!

奥が深い世界だけに、どっぷりとはまってしまいそうです。

年中行事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: