運動会の場所取り@トラブルなく良い場所を確保するコツ※時間は?前日からOK?

愛するわが子の運動会。

その日の為に毎日、一生懸命練習してきた成果を何から何まで全て見ておきたいですよね?絶対に見逃したくないですよね?

私なんか、運動会前日の午後は仕事は入れません!

お弁当の買い物や下ごしらえを半日かけてするんです。

揚げ物は味付け・衣つけ・巻き物まで終わらせておいて当日早朝すぐに揚げ工程へ入れるように。

フルーツサンドは朝すぐに具を挟めるようにフルーツの水切りや生クリームの泡立てを終わらせて冷やしておきます。

あ、、、余談なのですが、、、フルーツサンド、、数年前に画期的!みたいに世の中に出回りましたが、私は大昔から作っていました。なぜ、今さら?と正直思っていました。笑 

話は戻しますが、あと飲み物もモーニングコーヒー用、観戦中に家族が飲む用、お弁当用と分けておきますよ。

おかずはいつも8種類・おにぎり3種類・巻き寿司・フルーツサンドという感じです。

何事か?!というくらい風呂敷に大きな重箱を包んで両手いっぱいに持っていきます。

そんな作る必要ある?と毎回家族に言われます。あ~楽しい♪♪

あとは、当日の場所取りです!!これはとても重要な役目で、ある意味決戦の時です。

場所取りばかりはどうしても人に任せられないんですよね~私。

1年に1度のビックイベントに手抜きや妥協はしたくありませんよね?!

最高の1日にしたいですよね!そんな運動家に人並みならぬ熱意を込めて取り組む私がトラブル無く良い場所を確保する「場所取りのコツ」をご紹介いたします。 

スポンサーリンク


運動会の場所取りでトラブルなく良い場所を確保する5つのコツ

運動会の徒競走
★あらかじめ場所の目星をつけておく

開門されたらすぐにそこへ向かえるように場所はおおよそ決めておきましょう。

そのためには、数日前からリサーチが必要です。

子供からプログラムを早々ともらい、子供の出番にマーカーでチェックを入れます。

そして、それぞれの競技の位置や順番を子供から聞き出しプログラムに書き込みます。

運動会の練習は本番通りなので、例えばかけっこは何番目にどこからどこに向かって走るとか、ダンスはどの位置で踊る、玉入れはこの位置、など決まっています。

かけっこを何番目に走るか、などはとっても重要な確認事項ですよ。

1度しか走りませんし、あっという間に終わりますし、一番見たくてカメラに収めたい種目ですからね。

だいたいのリサーチを終えたら、確保したい場所が見えてきます。
 
 
★本部テントに近い所を取る

確保したいと思う場所が離れた後ろの方の場所であったり、紫外線に弱いので木陰が良い、など特に特殊でない限りは本部席の左横・右横のどちらかの最前列を確保すると良いです。

本部席には来賓席もあり、全ての競技が本部席中心に繰り広げられます。

本部席の近くを取っておくと、殆どの競技が正面から見れますし、かけっこのスタート、もしくはゴールの位置もこの位置です。

本部の後ろではなく、左横・右横どちらかの最前列です。
 
 
★仲良しの友人とタッグを組む

素早く場所取りをしたならば、出来れば自分の場所の周り(出来れば左右)をお友達で固める。

これは、写真やビデオ撮影をする時に動き易いようにです。

どうしても自分の場所(シート)の範囲だけでは位置的にビデオに収められない、わが子に届かない、もう少し横にずれたい、といった場面も出てきます。

その時に両隣が知り合いだと遠慮なくはみ出してカメラを構えられます。

これは、お友達家族にとっても都合が良い事なんですよ。

その為には、お友達と場所取りをする約束が必要ですね。
 
 
★ブルーシートはすぐ広げれるようにしておく

ブルーシートのような敷物はそんな頻繁に使うものではありませんので、前回使用したまま、あるいは購入したままだとピッチリと畳まれています。

ビニール製なのでピタッとくっついたりしていますので、そういうものを場所取りの場で広げているとかなり時間のロスです。致命的ミスです。

なので、前もって一度は開いておき広げやすいように軽めに畳んで置いた方が良いです。

そして、ブルーシートの良い所はとても大きいので場所取りの時点でどのくらいの広さで確保した方が良いのか分からない時、とりあえず広めにシートを広げておいて、必要無ければあとから端を少し折り曲げて畳んで場所を縮小することも出来るところです。

空いたスペースは後ろの方へ「もう少し前へどうぞ」と言えます。
 
 
★ある程度の荷物は持っていく

敷物を敷いたら、風で飛んでしまったり、中には悲しい事にシートをずらしたりされることもあるので固定しておくために「重し」を持って行きます。

早朝からかなり重労働ですが、そこは気合いで頑張りましょう。

後から素晴らしい景色が待っていますから。

くい打ちなど出来れば一番良いのですが、現在は禁止されているところもあるので確認が必要ですが・・・

この重しですが、漬け物石みたいな物を自宅から持っていくのは大変ですので、代わりに「空のペットボトル」を多めに持って行きます。

飲み終えた1.5リットル以上のペットボトルに学校の水道で水を入れて、シートの四隅・そのほかのシートのあちこちに置いておきます。

もしお隣が知らないご家族の場所である場合は、境界線をハッキリとさせるためにもシートの端っこの方にきちんとペットボトルを置いたほうが良いです。

そうすると、上から敷物をかぶせられたりすることもありません。

そして、運動会が終わればそのペットボトルのお水は捨てて帰れば良いのです。
 
 
■こんな場所は絶対NGですよ!
 
入退場門のそばの場所取りは砂ほこりがすごいので避けた方が良いです。

お手洗い近くや、通路近くは人の行き来、移動が激しいので避けた方が良いです。

また、当日がもし雨なら運動会開催の有無は電話やメールで連絡が回ったり、正門に張り紙がされるはずですので、その旨予めプリントなどで確認が必要です。

小雨や判断に迷う程度の雨ならプログラム短縮などの変更をして決行の場合が多いのでその為の準備も必要です。

運動会の場所取りが開始される時間はいつから?前日からOK?


都心や回りが住宅街の場合は、事前に「くじ引き」をしたり「整理券」を配って近隣に迷惑にならないように、かつ公平にしている所もあるようです。

また、当日の早朝に会場づくりのお手伝いをした人が優先で場所を確保できるというシステムのところもあるようですね。

そもそも場所取り事態を禁止しているところもありますので事前に確認が必要です。

現在は

といった事前のお願いがされ、門に案内板なども設置されてます。

泊まり込みで先生が監視しているところもあります。

このように年々ルールも厳しくなっていますが、これはやはり保安上の問題であったり、近隣住民への配慮であったり、トラブル防止です。

朝6時~6時半に開門、というところが多いですが一応ルールがあってもなかなかそれにきちんと従わないでしょう。(^_^;)

もう後は、皆様方のモラルの問題ですね。

先生方も“運動会ばかりは言っても無駄だ・・・”とある程度わかっているようです。

このように全国的にだいたい何時から!という共通の決定的な決まりはなく“可能な限り早く行くに限る”といったところでしょう。

前日に場所取りOKとなっている所以外は、夜中に門や塀をよじ登って進入したりすることのないようにしましょう。

もし、ルールを破ってブルーシートをでかでかと敷いていようものなら後から他の保護者たちに誰なのか?見に来られる可能性がありますよ。

経験上、開門と設定されている時間より1時間前くらいに並ぶと良い場所はGETできる可能性が高いです。

お忘れなく!場所取りに必要な道具リスト

ではいざ運動会の場所取りに行く際に必要な道具をリストアップしましたので、ぜひ今のうちにご用意して準備万端ととのえてください。

少人数の家族でブルーシートの様なとても大きなシートを広げるのはヒンシュクですが、何かと応用がきくので好ましいです。

全部広げなくても二重に折り曲げて使ったり、後から縮小する事もできます。

ペットボトルでばっちりセッティングしたら、あとは念には念をでもう一工夫です。

場所取りをして一旦帰った後に横取りされない様に、上着やタオルなどをポンと置いておきます。

あら?まだその辺にいるのかな?と思わせるカモフラージュです(^_^;)

これで完璧です。

もし、小雨の中開催される運動会や雨が降るかもしれない時のために傘や拭きもの、敷物も準備しましょう。

近年は、マナーの悪さで保護者同士がトラブルになるケースも少なくないようです。

見た目もきれいに場所取りも致しましょう♪

運動会は親も完全燃焼!!

場所取りは慣れればあっという間に終わります。

でも、それまでのリサーチと早朝のぬかりない段取りと、重たい荷物の事を思うとビビりますね。

初めての場所取りなら尚更ですね。

私は、最前列に場所取りをする事を前提でご紹介しましたが、最前列はいざ!という時に素早く移動がしづらいという弱点もあります。

でも最前列で座ってゆっくり全プログラムを見た方が断然、運動会を堪能できますよ。

家に帰ってからもお子様との会話が弾みます♪

写真やビデオを撮ることを中心に考えて動き回っていると感動やハプニングなどが全く頭に残りません。

あの競技はあーだったね、こーだったね、ってお子様と楽しくお話するためにもしっかりと座って他の競技も全部見ることをおすすめします(^-^)

めでたく最前列の場所がGETできたならば運動会が始まってから我が子の出番が来た時に後ろにいるご家族には

“今からうちの子が出るので写真を撮りたいんですが少し立ったりするかもしれません”

と一言告げると印象がまったく違います。

そして、今度は後ろのご家族のお子さんの出番が来た時には“前へどうぞ”と言ってあげましょう。

すごく良いコミュニケーションになりますし、お互い最後まで気持ちよく、楽しく運動会を堪能できますね。

ちなみに私は、運動会前日に“当日段取りリスト”というものを書きます。

3時半起床⇒弁当作りにとり掛かる

ご飯スイッチ入れる⇒卵焼き作る(その横でポテト揚げる。煮物に火を通す)⇒唐揚げ揚げて冷ます⇒ウインナー焼く⇒野菜肉巻き焼く⇒おにぎり握って冷ます

6時⇒場所取りのため現場(学校のグラウンド)へGO 
6時45分⇒弁当作り再開 
7時半⇒自分の準備にとりかかる

と、こういった感じです(本当はもっと細かいです)

これで朝寝ぼけていても時間を無駄にせず迷わずサッと動けるし、調理を効率のいい順番にしておくと洗いもの回数も変わります。やり過ぎでしょうか?!笑

びっくりすぐくらい大雑把な私にしては、運動会ばかりは入念、完璧すぎて自画自賛します。

こうして運動会当日が始まり、大満足に終わるのです。

いかがでしたか?少しは参考になりましたでしょうか?

皆様の場所取りが大成功しますように♪♪

-イベント