すねがかゆい!風呂で痒み&ブツブツ【原因は5つ】簡単な治し方

すねが痒い!赤くなってブツブツになってる!お風呂に入ったらますます痒みが!!

痒みってどうにも我慢できない症状ですよね。

つい掻きむしって更に赤くなってしまったりしていませんか?

どうしてこんな場所が痒くなるのか、その対策を含めて、痒みの原因を説明していきますね。

まずは、夏と冬の痒みの原因、そしてその他の痒みの原因も探ってみましょう。

スポンサーリンク


すねが冬にかゆくなる原因と治し方

脛をケアする女性
冬という季節は、お肌の大敵ですね。

外気も乾燥していますし、部屋の中も暖房を効かせるために湿度も下がっているので、さらに肌に負担をかけています。

つい、冷えた身体を温めるためにお風呂に長く浸かったりしていませんか?

あまり長く身体をお湯につけていると、肌に必要な皮脂や肌本来に備わっている保湿因子まで流れ出てしまいます。

あと、身体を洗う時に、ゴシゴシとナイロンタオルやスポンジで擦ったりはしていませんか?

それも皮膚に傷をつけてしまい、乾燥を進めてしまいますのでやめましょう。

すねが夏にかゆくなる原因と治し方

ハイヒールを履いた素足
夏は湿度は十分ですが、肌を露出する機会が多くなる季節です。

そうなると肌への刺激も大きくなりますし、思った以上に皮膚にダメージを与えています。

汗をかいたり、汚れが付いたりしやすいのもかゆみの原因になります。

夏のかゆみの特徴としては虫さされがあります。

6月から11月ぐらいまで、ノミ・ダニ・蚊などに刺される可能性がありますので注意しましょう。

すねのかゆみの一番の原因は「乾燥」にあり!

乾燥した足
すねがかゆくなるという一番の原因は、

すねには皮下脂肪が少なく、露出することも多いので、刺激を受けやすくなる体の部位だから

ということが挙げられます。

そして、すねだけでなく基本的なかゆみの最大の原因は

肌の乾燥

です。

肌が乾燥することによって皮膚を守るバリアの力が弱まり、刺激を受けやすくなるためにかゆみが生じてしまいます。

お風呂に入ると痒みが増してしまうケースは、乾燥などにより弱まった皮膚が、お風呂に入って温まることによって血行が良くなり刺激されるからです。

通常の肌は、適度な水分と油分が蓄えられて、多少の刺激や紫外線からは皮膚を守ることが出来ています。

ですが

油分や水分が足らなくなったりすると

肌を守る角層に亀裂が入って、そこからアレルゲン物質などが侵入したりしてトラブルが発生したりします。

いわば、かゆみや赤い湿疹は、お肌の危険信号なんですね。

ムダ毛処理がすねの痒みの原因になることも!

ムダ毛処理をする女性
女性のすねのかゆみの原因で多いのは、このムダ毛処理の仕方が悪かったり後のケアが足りないことが多いです。

なんといっても、肌に刺激は大敵です。

カミソリなどの刃で皮膚を傷つけ、石鹸の泡を長時間皮膚につけて必要な油分も流れ出してしまって、肌が荒れてしまいます。

お風呂場などで自分でムダ毛処理する場合などは、石鹸などではなく、シェービングクリームなどで肌を守りながらするようにしましょう。

【女性用のシェービングクリームがこちら】

処理後のケアも忘れずに刺激の少ない保湿クリームを塗りましょう。

かゆみを伴う病気として疑われるのもは?

女医と患者
ただのかゆみとあなどってはいけません!

そのかゆみの影には何らかの病気が隠れている可能性もあります。

■糖尿病
脱水症状から皮膚が乾燥するケースがあります。

糖尿病の3人に1人は皮膚のかゆみを訴えるといったデータもあります。

■アレルギー・アトピー
いままでなんともなかった人も、急にアレルギーを発症することがあります。

■皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)
見た目には異常がないのにかゆくなってしまう病気です。

とくに、入浴後やベッドに入るとかゆみがでます。

■皮脂欠乏症湿疹
皮膚が乾燥してかゆくなり、掻いてしまうことで湿疹になるというものです。

主に高齢者に多い病気ですが、最近では若い人にも増えてきています。

【まとめ】原因と対処法

ここまでの内容をまとめておきますね。

このようにすねのかゆみの原因はいろいろありますが、肌を守ることが大切です。

特に、バリア効果を高めるために乾燥対策を強化する必要がありますね。

健康的な生活することによって、かゆみを引き起こさない肌作りを目指しましょう!

-健康