小学生のお年玉の相場【2017年】学年別の平均額が分かった!

子どもが小学生になると、学校に通いだしたり、一人で出かける行動範囲が広がったりしますよね。

そうなると、周りの大人たちも、園児だった頃とはまた違った扱いをするようになります。

その変化の一つがお年玉をもらうようになることです。

多くの人が「小学生になったらお年玉を渡し始める」という認識があるようで、小学生になると、本格的にお年玉をもらい始めるようになります。

今年から小学生になる親戚がいる!なんて人は、お年玉の金額の相場なんかも気になるところですよね?

6年間という長い年月だからこそ、学年によっての金額の相場をしっかりと知っておきましょう!

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【2017年の最新版】今どき小学生のお年玉の相場は?

小学生のお年玉の相場と言っても、7歳から12歳までの6年間もあるので、ずっと一律の金額という訳にはいきませんよね?

基本的には、小学校低学年と高学年で渡す金額が変わるようです。

■小学校低学年・・・1000円~3000円
■小学校高学年・・・3000円~5000円

これがだいたいの相場だと言われています。

お金の管理が自分でできるようになる高学年になると、低学年の時よりも金額の相場があがります。

現在は子どもの成長と共に、それに見合った金額を渡すのが常識となっていますよね。

小学生の男女5人組

もっと詳しく!学年別の平均金額は?

「低学年と高学年なんて、ざっくりとした分け方で相場を書かれても困る!」「もっと詳しく学年ごとの金額を知りたい!」そんなわがままさんはいますか?(笑)

でも、実際問題、学年ごとに多少の変化を付けるべきかどうなのかって、悩みどころではありますよね。

では、学年ごとの金額を細かく見ていきましょう。

■1年生・・・1000円~2000円
■2年生・・・1000円~2000円
■3年生・・・2000円~3000円
■4年生・・・2000円~3000円
■5年生・・・3000円~5000円
■6年生・・・3000円~5000円

調べてみると、4年生までは3000円以下という意見が多かったです。

それでも、1・2年生と3・4年生では、多少の金額の変化は必要と考える場合が多く、3・4年生は+1000円~2000円といった回答が多いようです。

5・6年生になると、さらに+1000円~2000円となります。

【折り紙で手作りポチ袋を作ってみては(器用な人限定)】

誰がする?今どきお年玉の管理方法!

私たちの時代は、「子どもがもらったお年玉は親の物!」なんて理不尽な理屈が普通に通っていましたが、現代はどうなのでしょうか?

調べてみると、意外と子どもの手元にお年玉が残っている場合が多かったんです。

今の親御さんは自分の苦い経験からか、

・一定額を子どもに渡し、残りは子ども名義の口座に入れる
・全額子どもに渡し、お金の管理を学ばせる

という意見も多く見られました。

少数ですが、生活費!という意見もありましたが・・・(笑)

それでも、私から見ると「なんと羨ましい時代なんでしょう!」って感激したくなっちゃいます(^_^;)

え?聞いてびっくりお年玉の使い道!

では、子ども達はそんなお年玉をどんな事に使っているのでしょうか?

意外や意外、

「貯金をする」という意見

が一番多かったんです。

【自分で用意するのは面倒という人は素直に市販品を】

子どもなんだから、そんなことは気にせずにパーッと使ってほしいとも思いますが、それが時代なんでしょうね。

それ以外は「ゲーム」・「おもちゃ」・「本」などを買う子どもが多いようです。

その中でも注目なのが、女の子のお化粧品です。

今は小学生でも自分でお化粧品を買う時代なのかと、ジェネレーションギャップをひしひしと感じた回答でした。

時代を感じるお年玉事情

こうやって小学生のお年玉事情を調べてみると、私たちの時代とは少し違っているなと感じる部分が結構ありました。

何よりも、お金が子どもの手にきちんと渡っているというのが驚きでした(笑)

将来の事を考えて貯金をしたり、こんな子どもの時から女磨きを始めたりと、使い方にも驚きです。

時代が変われば、お年玉の常識さえ変わるんだなと、とても勉強になりました。

これから小学生の子どもにお年玉を渡す参考にしたいと思います!

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