敬老の日2018年はいつ?お手紙を書くときの文例を紹介

2018/09/02

皆さんは「敬老の日」に何かお祝いしていますか?

私は母から久々に電話があり、「○○の手帳が欲しいのよね~」っとアピールされたことがあります(笑)

誕生日でもないのに何でだろ?と思っていましたが、しばらくして理由が分かりました。

なんと翌月には「敬老の日」があったんです!

皆さんは敬老の日の日付などちゃんと覚えていますか?

意外と忘れがちな敬老の日ですが、【2018年はいつ来るのか】や【何歳から敬老になる?】と言った初歩的なことも簡単にまとめてみました。

また、おじいちゃん・おばあちゃんや義父・義母にお手紙を書くときの文例もご紹介します。

身近に敬老をお祝いしてあげられる人がいたら、参考にしてみて下さい。

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敬老の日2018年はいつ?

縁側に座る老夫婦
2018年の敬老の日は

9月17日(月)です。

敬老の日は国民の祝日として、法律により9月の第3月曜日と定められています。

そもそも敬老の日とはどんな日なのか分かりますか?

長年、社会貢献し国民として尽くしてきた老人を敬い、長寿を祝うための日

なんです。

もともと敬老の日は、2002年まで9月15日として決まった日にちが定められていました。

しかし2001年に新たに制定された「ハッピーマンデー制度」の対象になったため、日付と関連のない祝日は月曜日に変更されることになりました。

祝って怒られない「敬老」の境界線!何歳から祝うべき?


敬老の日をお祝いする時に気になるのが、「何歳からお祝いするか?」ではないでしょうか?

あんまり早く年齢から祝い始めても人によっては「まだ老人じゃない!」と思う人もいますよね。(義理の父母など特に気をつかいます)

一般的には65歳~70歳で加入している町内会から「敬老会」に入会しませんかといった勧誘が届きます。

これをきっかけにするのも悪くありませんし、65歳は年金を受給することが出来る年齢です。

ですので、一般的には

敬老を祝うのは65歳から

で、この年齢をきっかけにすれば、失礼に思われる事はないと思います。

また、すでに孫がいる場合は孫からも「おじいちゃん・おばあちゃん」と呼ばれるため、抵抗は少ないと思います。

現在は65歳を過ぎても元気で、バリバリ現役の方も多くいます。

敬老の日は『長寿』としてお祝いするよりも、『年長者』として感謝させて下さいという形でお祝いしてみましょう。

敬老の日にお手紙を贈ろう~文例紹介~

ちょっと離れた場所に住んでいて普段会えず、一年に一度の敬老の日にプレゼントと一緒にメッセージカードや手紙を添えて贈る場合の「文例集」をまとめておきます。参考になさって下さい。

~実の両親へ贈る場合のメッセージ~

~祖父母へ贈る場合のメッセージ~

指定した文章でメッセージカードを付けて送れる敬老の日ギフトセットです。

~義父母へ贈る場合のメッセージ~

【まとめ】忘れず敬老の日を祝おう

仕事や学校で忙しい生活を送っていると、「祝日は身体を休める日」と思いがちです。

しかし、普段感謝を伝えることが難しかったり、中々会えない人がいるなら「敬老の日」はチャンスですよ。

日頃の感謝を伝えたり、日帰りで里帰りしてもきっと喜んでもらえると思います。

プレゼントなど形に残すのも良いですね。

皆さんも身近に「敬老の日」を迎える人がいれば、今年は感謝を伝えてみてはいかがですか?

近所にお一人で住んでいる高齢の方にちょっとした贈り物をするのもいいかもしれませんね♪

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