結婚を取りやめる理由3選。巷のカップルのホントのワケは?

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結婚を取りやめる理由

結婚式直前の破談。

そんなドラマや映画のようなストーリーが現実にも結構あるんです。

夢と希望を描いて結婚に踏み切ったのに、結婚式直前の破局という人生最悪の不運。

しかもその破局した理由はとてもじゃないけど恥ずかしいから誰にも言えない……。

招待状も発送しちゃったし、上司にだってスピーチを頼んじゃったし、いったいどうしたらいいの??

ショックを受けたばかりの働かない頭を総動員して、周囲を納得させる理由をあれこれ考えるのことも必要かも・・・。

結婚式を目前に控えたカップルが、結婚をキャンセルするときに使える周囲を納得させる理由と結婚式のキャンセル料をご紹介していきましょう。

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結婚を取りやめる3つの理由

結婚式の風景

本当は結婚直前に破断になっちゃったんだけど、本当のことをいうと恥ずかしいし、周囲が納得しそうもないときに使う「理由」のなかで、周囲を「そうか仕方ない」と納得させるのがこちらの3つです。

【理由その1】身内に不幸があって

身内の不幸を理由に「式の延期」ということでその場をしのぎます。

これなら誰でも「結婚式どころじゃないよね」と納得するに間違いなし!

そしてそのまま時間が流れるにまかせて、結婚自体をなんとなくうやむやにしてしまうという手。

周囲の人は、不幸があったために結婚が延びて、その間に気持のすれ違いがあったんだな、と勝手に解釈してくれるでしょう。

【理由その2】仕事の都合で

「彼が急に海外赴任が決まって・・・。」など、相手(新郎・新婦)の「仕事」をやむを得ない理由にする。

海外赴任が終了して、落ち着いたらそのときにまた結婚式を予定しています。とでも言っておけば周囲の人はそれ以上は突っ込めません。

そうして1~3年も経てば、みんな結婚のことなどだいたい忘れていますし、その間に愛情が冷めて結婚自体が破談になったんだなと同情してくれるはず。

【理由その3】信仰上の理由で

相手の両親が熱心な信徒で、自分も熱心に入信をすすめられて、信仰上の理由から結婚は無理だと判断したことにする。

あまりおおっぴらに語りにくいことなので、それをそのままストレートに周囲に話すのではなく、それっぽいことを匂わす程度にとどめたほうがより効果的に相手を納得させることができるでしょう。

取りやめる理由のまとめ

自分の都合ではなく相手の「何か」を理由にしてしまうのがコツというか、ポイントです。

それも結婚をキャンセルするとハッキリ言うのではなく表面上は「延期する」という形にすれば、周囲への影響や反響は抑えられるわけです。(そして周りが忘れるのを待つのが賢いやり方)

まぁ、結婚が破談になった本人に、面と向かって理由を聞く人などいないものでしょうけれど。

巷のカップルが結婚を取りやめた本当の理由

すれ違うカップル

では、世間のカップルが結婚寸前までいったのに、その結婚が破談になってしまった本当の理由はなんなのでしょうか?

一度決まった結婚を取りやめるというのはかなり大きな決断です。

それでもやめる選択をするに至った理由を調べてみた結果がこちらです。

【破談の理由その1】式の準備ですれ違い

結婚式の準備って、大変です。

時間がかかるし、趣味の問題もあるし、お互いの意見をすりあわせるのに苦労するし、新郎新婦の協力なくしては進みません。

特に男性の協力性のなさや段取りの悪さが引き金となって、「もうあなたとは無理!!」ってなる女性が多いみたいですよ。

【破談の理由その2】実は好きな人が他にいた

結婚が決まってから、実は他にいた本命の彼から告白されてしまって…。

普通だったらそんなのは断るべきなんでしょうが、自分自身の感情に嘘をつけず、結局その人と結婚。

こんなドラマも現実にもあるんだとか。

【破談の理由その3】浮気しちゃった(orされちゃった)

独身の最後の期間を楽しむために羽目を外したら、うっかりそれが結婚相手にバレてしまった!

まぁ、そんなこともあるでしょうね。

つい最後の遊びのつもりが、浮気相手が本気になって、とか。

ドロドロしそうですね~。羽目を外しすぎると恐ろしい結果になっちゃいます。

【破談の理由その4】急に相手の親との同居が決まった

最初から相手に「同居は無理。」と宣言していたのに、結婚直前になって親との同居が押し切られそうに。

こういうのってホントは分かっていたはずなのに、相手が隠していることが多いのではないでしょうか?

もう結婚式の日取りも決まっているし今更、結婚を白紙に戻すなんて言い出さないだろうと思ったら、ところがどっこい!

破談の理由まとめ

その他、金銭感覚の違い、マザコンだった、口ばっかり男だった…などなど、今までに見えなかったマイナス部分が見えてきてしまったということのようです。

ただの恋愛期間からいざ結婚をして一緒に生活を共にする期間へと移る頃になると、相手の本性が見えてくるもの。

そんなときに決定的な何かがあると一気に破談へと進んでしまうんですね……。

結婚式のキャンセル料の実態

披露宴会場

結婚を取りやめると決めたら、気を付けたいのは結婚式場のキャンセル料です。

旅行をキャンセルしたらキャンセル料が取られるように、どんな理由であれ結婚式場だってキャンセル料がかかります。

ここで気を付けたいのは、式場によってキャンセルのシステムが異なること。

キャンセル料金は結構な金額となりますので、トラブルが起きてしまう例は多いようです。

以下、ざっくりとした目安です。

【結婚式場のキャンセル料金】

■3~5ヵ月前・・・見積額の20%まで

■2~3ヵ月前・・・見積額の30%まで

■1~2ヵ月前・・・見積額の40%まで

■10~29日前まで・・・45%まで

■前日~9日前まで・・・80%

■当日・・・100%

このように当然ながら式当日が近づくほど費用に対するキャンセル料の割合が多くなっていきます。

キャンセルする場合は出来るだけ早く担当者に連絡すべし。

その他、印刷物や外注品は全ての期間で実費の支払いが必要になることが多いようです。

破局だけが原因ではなく、身内のご不幸や急な転勤などで結婚式が延期になる場合もあります。

契約の際にキャンセル料もチェックしておくと安心です。

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【まとめ】後悔のない決断を。

一生添い遂げようという気持ちで結婚を決めたはずが、やむなく破談になってしまうケースは少なくないと言います。

以前目にした雑誌にのっていたアンケートには、実際に結婚の予定を取りやめたことがありますか?の問いに、約10%が「ある」と答えていました。

理由がいくつか紹介されていましたが、「この人と一生を共にすることはできない」というのが印象的でしたね。

離婚率が高くなっている昨今、結婚する前にお別れした方が幸せかも。

離婚となると、式場のようにキャンセル料を支払って済み!というわけにはいきませんからね。

結婚は一生のこと。後悔しないようにしたいですね。

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新しい季節

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