秋の花粉症2018年の症状。原因はブタクサ?咳や喉の痛みを止める秘訣

2018/06/28

秋になって最近少し寒くなってきましたが、皆さんは風邪など引いていませんか?

私はこの季節になると、くしゃみと鼻水がすごくて毎日フル装備なんです(笑)

といっても風邪ではなくて、なんと原因は『花粉症』なんです!

驚きましたか?春以外にも花粉症ってあるんですよ(^^;)

今回はそんな2018年の秋の花粉症について、症状と原因対策をご紹介します。

風邪ではなさそうなくしゃみや鼻水、体調不良は花粉症かも知れません。

心当たりのある方は是非チェックしてみて下さい。

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こんな症状があったら要注意!2018年の秋の花粉症

花粉症でくしゃみをする女性
自分自身が「秋の花粉症」にかかっていないか、以下のチェック項目で検証してください。

以上の項目に当てはまる数が多いほど、秋の花粉症の可能性が高くなります。

秋の花粉症では、目のかゆみ以外にも全身がかゆくなることがあります。

のどがイガイガしたり咳が出たりと、風邪と間違えてしまいそうな症状もあるのです。

このような症状が1週間以上続いていたら、花粉症の疑いも持ってみた方が良いでしょう。

しかし秋の花粉症は、春の花粉症に比べて症状が穏やかな場合が多い事が特徴です

※はっきりした結果を知るにはこれだけでは不十分ですので、当てはまる項目が多いと感じた方は医師の診断を受けて下さい!

原因は○○だった!秋の花粉症の意外なアレルゲン

ブタクサ
秋の花粉症の原因は主に

の花粉によって発症します。

秋の花粉症で、これらがアレルゲン(アレルギーの原因物質)になると知っている人は少ないかも知れません。

春の花粉症では『白樺花粉』・『スギ花粉』などは有名で良く耳にしますよね。

比べてみると同じ花粉症でも、季節によって飛散する花粉の種類が違うということが分かります(^^)

では、秋の花粉ではどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

まず『ブタクサ』ですが、スギ花粉に比べて粒子が小さいため気管に入りやすく、喘息などの症状を引き起こしやすいのです。

その他にも花粉症の代表的な症状でもある「アレルギー鼻炎」も起こしやすいため、気付いたら早めに専門医を受診することをおすすめします。

必見!4つの不快な症状のカンタンな緩和方法

秋の花粉症のやっかいな症状を緩和させる方法をご紹介します。
 
 
●【目のかゆみ】…洗顔や市販の人工涙液などで目を洗う

目や周辺に付着している花粉を洗い流すことで、症状が緩和されます。

タオルを冷たい水で濡らし絞り、目に当てて冷やすことも効果的です。
 
 
●【鼻水】…鼻うがいをする


慣れるまで抵抗がありますが、鼻に滞留している花粉を洗い流すのに最も効果的なのが鼻うがいです。

現在は鼻うがいの専用液なども市販されています。

生理食塩水を使っても同じ効果を得ることができます。
 
 
●【頭痛】…カフェインを摂取する&鼻を温める

コーヒーや濃いお茶に含まれるカフェインには、頭痛を緩和する作用があります。

また鼻の通りが悪くなり、脳に十分な酸素がいかないことから頭痛が起きている可能性があります。

このような原因の時には、温かいタオルで鼻を温めると鼻の通りが良くなると同時に頭痛も緩和されます。
 
 
●【咳】…加湿器を付ける&マスクをする

加湿器やマスクで加湿することで、乾燥からのどを守ると咳が軽減します。

また、のど飴や蜂蜜緑茶なども殺菌作用があるので効果的です。

夜中に咳がひどい時には、一度上半身を起こすと咳が出にくくなります。
 
 
これらの他には、免疫力を上げることで症状が緩和されることがあります。

免疫力を高めるために効果のある物として、ヨーグルト(R-1・LG-21)が良いと言われています。

甜茶やネバネバ食材もヒスタミンを抑える働きがあり効果があるとされています。

また、適度な運動や半身浴などで身体を温めることも免疫力アップに繋がります。

【まとめ】症状を悪化させないために…

花粉症も免疫力の低下から引き起こされるとされています。

秋に飛散するブタクサ花粉は8月~10月までがピークで、ヨモギとカナムグラは11月頃まで飛散します。

関東方面12月頃まで飛散が見られることもあり、この時期が過ぎるまでは注意が必要です。

花粉症に限らず、季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいので普段から免疫力を高めて予防していきたいですね。

また、辛い花粉症の症状にも『洗い流す』ことは効果的で、症状が緩和されやすく即効性があります。

簡単に出来るので一度お試しください。

-健康