新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

忘年会のゲーム【簡単&大人数】で盛り上がるものベスト3

「忘年会のゲーム」って何をやったらいいか迷いますよね?

大人数で楽しんで、盛り上がれて、なおかつ簡単なゲームがあったらいいんですが・・・・(^^)

各々で会話が始まったりする前に、せっかく集まったみんなでひとつのゲームで楽しく盛り上がっていきたいものです。

私は、昔はアルコールが、少しだけ飲めたのですが、ゲームよりはお酌に忙しかったものです(^^;

また、アルコールは苦手な方なので、お酌をしながら、雰囲気で酔った気分になったものです(*^-^*)

ですが、雰囲気だけじゃなく、みんなで盛り上がれる忘年会向けのゲームは何かないか探してみました。

スポンサーリンク


「簡単&大人数」で盛り上がるゲームのベスト3がコレ

簡単でありながら大人数で盛り上がること間違いなしの忘年会のゲーム「ベスト3」がコチラです。

第1位 じゃんけん100円争奪戦!

第2位 ティッシュを落とさずリレー競争! (ティッシュ落とさず耐久レース)

第3位 名前でビンゴ!ゲーム!

では1位~3位のゲームのくわしいやり方を説明していきましょう。

【1位:じゃんけん100円争奪戦!】

100円玉
参加者は100円と箱を持って立ち、相手を見つけてじゃんけんをして、勝ったら相手の100円をもらって箱に入れます。(負けた人は座る)

これを繰り返して、最後まで勝ち残った人が優勝です。

たかが100円でも人数を重ねていくと大金になりますので、大金を貰って喜んでいる優勝者が持つ箱の紙をめくると実は「募金箱」だったというオチをつけるといいかもしれません(^^)

【2位:ティッシュを落とさずリレー競争!】

ティッシュの箱
ティッシュとウチワを用意します。

2~5人のチームでゴールまでウチワを使って、ティッシュを落とさずリレー方式でティッシュを運んでいきます!

もちろん一番早くゴールしたチームが勝ちです。

※これとよく似た「ティッシュ落とさず耐久レース」は会場が狭い場合に向いたゲームで、誰がいつまでウチワを使ってティッシュを落とさないか!というものです(^^)

【3位:名前でビンゴ!ゲーム】

ビンゴする男性
普通のビンゴゲームとは違いますが、基本は似ています。違いは数字ではなく参加者の名前を使うこと。

それぞれ会社の人の名前を紙にビンゴゲーム方式で書いていき、後は名前を読みあげていきます。

顔と名前が一致しない人も このゲームで一気に覚えられるかも?

※どんなゲームをやりたいかによって予約する忘年会の会場の大きさは違ってきます。予約については、忘年会の予約はいつ頃に?予約が埋まる時期の前に済まそう!をご覧ください。

まだまだある簡単で大人数で楽しめるゲーム

「いつどこで誰が何をしたゲーム!」も大人数で簡単に出来ることから楽しめます(^^)

小学生の頃によくやったゲームなので誰でも知っているはず。

やり方は、

いつ・どこで・誰が・何をした

をそれぞれが適当に書いた紙をシャッフルします!

それを大きな会場などではホワイトボードなどに書いていったり、貼るなどしますが、組み合わせによってはとんでもない結果になります。

みんなで笑える結果も期待できたりして、楽しさUPします!

幹事になったら気をつけたいこと

大人数だから金額をかけて楽しむのではなく、いかに安くてもみんなが1年間の終わりを楽しく締めくくれるかが大切です。

みんなで500円程度の安い景品を、持ち合わせて用意するのもいいかもしれません。

私が幹事をしたときは、ビンゴゲームで自分で買った景品が、自分に渡らないように、男女に分けて数字で書いたりなど気を使いました(^^)

自分に渡ってしまったら、いけないと思ったので、ちょっとした工夫をすることでそれが防げます。

どのゲームでも、笑ってしまうようなものが景品で出てきたりなど、みんなが楽しめる工夫をして、1年の締めくくりを楽しみましょう(*^-^*)

-イベント