新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

防水スプレーと撥水スプレーの違い【正しい使い方】革靴にはどっちが向く?

防水スプレーや撥水スプレー、たくさん種類がありますよね。

そもそも「防水」と「撥水」ってどんな違いがあるんでしょうか?

気になったので少し調べてみました。

正しい使用方法や、お手入れが欠かせない革靴には、どちらを使ったらいいのかもバッチリわかりましたよ!

スポンサーリンク


防水スプレーと撥水スプレーの違いは?

防水スプレーと革靴
まず、防水スプレーと撥水スプレーの違いの前に、「防水」と「撥水」の言葉の意味を知っておきましょう。

【防水スプレーと撥水スプレーの違いとは?】
防水と撥水の違いはお分かりいただけたと思うのですが、調べてみますと意外な発見をしました。

●市販されているほとんどの防水スプレーは「撥水効果のあるもの」を指している。
成分の差で「防水効果が強い」・「撥水効果が強い」といった表現をしている。

つまり、どちらもそんなに差がないということになるんですね。

用途に合わせた防水(撥水)スプレーの使い分け

迷う女性
防水スプレーと撥水スプレーは名前は違っても効果はほぼ同じですが、スプレーの種類によって中に含まれる成分が違います。

大きく分けて「シリコン系」と「フッ素系」の2種類ありますので、どんな素材(用途)に使うか?(吹き付けるか?)で使い分ける必要があります。

防水(撥水)スプレーを使うときは、皮革・衣類・金属などが主な使用目的になると思いますので、以下の説明でシリコン系かフッ素系か、どちらを使えばいいか判断してください。

 
 

防水(撥水)スプレーの正しい使い方


まず、お勧めしたいのは、防水したいものは買った時にすぐにスプレーしてしまいましょう。

一度でも濡らしてしまうまえに最初からガードするのがベストです。

ただ、いきなりスプレーするのはNG!

まず最初は必ずテストをするのをお忘れなく。

目立たないところに少し吹きかけて色落ちしないか確かめましょう。

テストして色落ちしなければ、安心して全体にスプレーしていくことができます。

【防水(撥水)スプレーの吹き付け方】

ベストは、使用する前の晩にスプレーを済ませちゃうことです♪

あと、大切なことですが、換気の良いところでスプレーしてくださいね。

シリコンもフッ素も体に良くはないですから。

革靴にはどっちが向くの?

革靴
市販されている防水スプレーも撥水スプレーもどちらも大差ないので、スプレーの成分で言えば、

フッ素系が革靴には相性が良い

とされていますよ。

気になる革靴のお手入れのコツも調べました!

防水(撥水)スプレーを使った革靴のお手入れ方法

汚れを綺麗にとり、よく乾かし、専用クリーム(栄養や保湿剤が含まれているもの)を塗ってから、仕上げに防水スプレーをするのが長持ちの秘訣です。

汚れた場合や、1、2か月に一度がお手入れの目安です。

ただし、革靴の素材に注意しましょう。

エナメル・ヌバック・シープスキン・ワニ革・ヘビ革・ハラコなどは専用のコーティング剤を使いましょう。

オイルドレザーなどは油を染み込ませて撥水できるように作られているのでスプレーは必要ないです。

さっとひと吹きが掃除の手間を減らします

防水スプレーって、どんなものに使いたいですか?

私なら、ボードウェアーやレインコート、それに傘とレインブーツはしておきたいって思いました。

日常で使うものだって積極的にスプレーしちゃうのもありかも。

日傘だったら少しぐらいの雨なら弾いてくれそうだし、普段に使ってるバックとかなら汚れ防止にもなっちゃいますしね。

エプロンやテーブルクロス、ランチョンマットなんかにもスプレーしとけばお手入れが簡単になるはず!

面倒臭がりの私には、日頃のお手入れは簡単な方がいいんです。

まとめてササッとスプレーしちゃって、普段のお掃除は楽ちん♪なんて夢のようです(*^^*)

-ファッション