新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

さつまいもの冷凍方法:保存期間と上手な解凍の仕方教えます

冷凍庫って便利ですよね?!

スーパーで安売りしている時にまとめ買いして、小分けして冷凍!

この一手間で食費もグンと節約できますし、買いに行く手間も省けて一石二鳥♪

ただ、冷凍のテクニックが必要な食材もあるんです。

先日私は大失敗をしてしまいました…!さつまいもが超特売でして、嬉しくて箱買いしてきたんです。

いつもは傷む前に食べきれていたので特に保存方法を考える事も無かったのですが、この量はちょっと…と言う事で、おそらく余るであろう量を生のまま、皮付きでラップにくるんで冷凍しました。

それから一ヶ月ほどしてからでしょうか。

冷凍したさつまいも以外のお芋は食べてしまってから冷凍さつまいもを解凍すると…

なんだこれは!なんかブヨブヨ!?

せっかく美味しいお芋だったのに!なんだか風味も失われてしまってる…もったいないことをしてしまいました(涙)
(※食べれない、ことはないのでお味噌汁の具にして頂きましたが)

生で冷凍できないものもあると知った新米主婦。

あきらめずに調べてみたら、ちょこっと手を加えるだけで冷凍できるようになりました☆

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さつまいもの冷凍方法

さつまいもは冷凍すると細胞が壊れてしまうため、味や風味も落ちるのですが、特にあのほくほくとした食感がなくなってしまいます。

ただ、これは生のさつまいもを冷凍した場合。

実はさつまいもを

加熱して冷凍保存

すると、食感を保ったまま冷凍できるんですよ☆

加熱方法は芯まで火を通せば焼いても蒸してもオッケーです。

生のさつまいも

さらに、さつまいもの栄養は皮の近くにあるので、皮付きのまま加熱して冷凍すると栄養価も保ったまま保存できるのでオススメですよ。

天ぷら用に輪切りにしたり、煮物用に乱切り、炊き込みご飯用に角切りなんかも使いやすいかもしれません。

お好みの形に切れたら、芯まで加熱します。

あら熱を取ってから、冷凍保存できるジップつきの袋に入れ、空気をできるだけ抜き、冷凍します。

皮を剥いてペースト状にして、冷凍保存できるジップつきの袋に平たくのばして入れて冷凍すると必要な分だけ割って使えるため、離乳食や、お菓子作りなどに重宝します。

【さつまいものマッシュの作り方】

どの冷凍方法に置いても、大体1ヶ月を目安に使い切ってくださいね☆

さつまいもの上手な解凍のやり方は?

冷凍したさつまいもを解凍するときはとっても簡単!

・・というか解凍する手間は要りません!

冷凍するときに十分加熱してあるので、凍ったままお料理につかったり、少し解凍してからオーブントースターでこんがり焼くだけです☆

冷凍していたとは思えないくらいほくほくのお芋に戻ります!

揚げ物に使うときは凍ったまま揚げられるし、加熱してあるので調理時間短縮になって超便利ですよ?。

ちなみにこのじゃがいもの冷凍保存方法:賢く解凍して料理時間を短縮するコツという記事に書いてあるように「じゃがいも」も同じように冷凍保存可能です。

【まとめ】さつまいもの冷凍のコツは3つ!

さつまいもを冷凍保存するときのコツはこちら。

・加熱して冷凍する
・皮付きで加熱すると栄養価もキープ!
・保存期間は一か月を目安に

お芋も冷凍できる!と分かってからはまとめ買いも怖くなくなりました♪

生のさつまいもからの調理が一番美味しいのは間違いないんですが、マッシュしたり、手間がかかる調理には冷凍のペーストを使うなど、お料理によって使い分けると時間の節約もできるようになりました!

冷凍には向かないと言われているさつまいも。

でも冷凍できない訳じゃない!

上手に使い分けて、できる主婦に一歩近づきましょう?☆☆

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