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新幹線に赤ちゃんを乗せるQ&A※座席は必要?・耳抜きは?

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2016年3月に「北海道新幹線」が開通して話題になり、新幹線は北海道でも身近になりました。

乗る機会の増えた新幹線ですが、先日友人と電話をしていた時にもこの話題になったんです。

友人には生まれたばかりの赤ちゃんがいますが、新幹線での移動は大変だったようで「疲れたー」と言っていました。

新幹線での移動となると結構な距離を移動しますよね?

まだ言うことを聞けない赤ちゃんや小さな子供を連れて行くと、周りに迷惑かけないか心配ですから。

そこで赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時、移動中はどう過ごせば良いのかや、そもそも赤ちゃんに座席は必要か?などを私の経験からまとめてみました♪

皆さんも新幹線を子連れで利用される時の参考にしてみて下さい。



ママ必見!赤ちゃんを連れて乗る新幹線の過ごし方

眠っている赤ちゃん
新幹線で赤ちゃんを連れて快適に過ごすためには、事前準備が大切です。

新幹線に乗車するまえにオムツ交換や授乳はしっかり済ませておきましょう。

乗車してしまってからでは新幹線の設備によりオムツ換えなど大変な時がありますよ。

それでは赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時に準備しておくと良い物をリストアップしてご紹介します。

【新幹線に赤ちゃんを乗せるときに用意しておく物リスト】

など準備しておくと、いざと言う時に役に立つので参考にしてみて下さい。

事前準備としてはもう一つ、できるだけ新幹線の中でお昼寝してもらいたいので新幹線に乗る前にあまり寝かせないことです。

お出かけ前に良く遊ばせてみたり、当日の朝は早めに起こしてあげたりするといいですね。

新幹線で耳痛を防ぐための耳抜きはどうしたらいい?

左の耳たぶ
耳痛(じつう)と聞くと飛行機で起こりやすいと知られていますが、実は新幹線でも起こるのです。

大人であればツバを飲むなど「耳抜き」をすれば自分で治すことが出来ますが、赤ちゃんの場合はそうはいきません。

そもそもなぜ耳痛が起こるのかというと「気圧の変化」が関係しています。

飛行機では急な気圧の上昇と下降時つまり離着陸時に起こりますが、新幹線の場合はトンネルの通過時に起こります。

トンネル内は気密性が高く、わずかですが気圧が変化するため耳痛が起こってしまいます。

トンネルを通過するたびに起こってしまう耳痛をどうにか予防したいですよね。

そこでおすすめする必須アイテムが

なんと耳栓!!!

なんです。

子供が耳痛で不機嫌にならないように一番簡単で手軽な手段です。

子供用の耳栓は市販されているので利用すると良いですよ。

【赤ちゃんでも安心して使える耳栓がこちら】
※耳栓を付けると自分の声が聞こえにくくなり、声のボリュームが大きくなりがちなので子供につける場合は気を付けましょう。

新幹線に乗る時、赤ちゃん用の座席が必要?

新幹線の座席
新幹線に乗る時は乳幼児は、基本的に親のひざの上と考えられているため

座席は必要ないんです!

一般的にJRの料金ルールは

となっています。

料金がかからないため基本的に「親のひざの上に乗せる」とは言っても、黙ってひざの上にいるなんて乳幼児には少し難しいですよね。

なので赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時に

車両の一番前か、後ろの通路側

を選ぶようにしましょう。こういう席が赤ちゃん連れにはおすすめなんですよ。

なぜなら、直ぐに車両から出ることが出来たり、立ったり座ったりがしやすい為です。

窓側の席に座ってしまうと、席を立つたびに他の乗客の前を行き来することになり落ち着きませんよね。

また裏ワザ的に、隣が空いている通路側の席に座る事も作戦の一つです。

曜日としては平日の昼間がわりと座席の確保をしやすいのでおすすめです。

また、車両によっては「多目的室」を完備している所もあり、この近くの席に座るのが理想です。

【多目的室はこんな感じです】

ここは授乳やオムツ交換などが出来るようになっていて、小さい子供を持つ親には安心できるスペースとなっています。

乳幼児が騒いだり動き回ることも考えて、出来ることなら広い座席や隣が空いている座席を確保した方が良いのは間違いないですね♪

【まとめ】新幹線の旅を子供と一緒に楽しもう

赤ちゃんを連れて新幹線で移動するのは、多方面で気を使いますし大変なのは間違いありません。

しかしそんな体験を出来るのも今のうちだけだと割り切って、せっかくの旅行なのでこの際楽しんでしまいましょう。

他の乗客に迷惑をかけてしまったら「すみません」と謝ったり、寝ずにぐずったら汗をかきながら必死に寝かし付けたりしなければいけません。

それでも子供が大きくなり、新幹線に乗った時の昔話になった時には、懐かしくて良い思い出になっているはずです。

出来る限りの対策をした上で、不便があれば次の機会に活かす様にしましょう。

「多目的室」もそうですが、小さい子供連れに向けたサービスを行っている車両もありますので予約する際の基準にしてみても良いですね。

新幹線に乗ると言う『特別』な時を大切にされてみてはいかがですか。

-子育て・教育