新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

らっきょうの栄養と効能の凄さ※でも食べ過ぎは危険:1日4粒まで!

スポンサーリンク
 

らっきょうといえばお漬物やカレーのお供で食べることが多いですよね。

でも、らっきょうってそこまでピックアップされるような食べ物ではないかと思います…(笑)

大好きで「何でも知ってる!」って方はまあ少ないかと…。

しかし実は、漢方薬で使われていたくらい栄養がすごく豊富な食べ物なんです。

そんな「らっきょう」の栄養と効能について分かりやすくまとめてみたのでチェックしてくださいね。

知っておけば健康に役立つこと間違いなしです!



【凄い栄養が!】らっきょうの効果・効能とは?

器に盛ったらっきょう
まず、らっきょうはバランスが整っているわけではありませんが、その分1つ1つの栄養が特化している食べ物です。

具体的にらっきょうを食べるとどんな効果・効能があるのか、ご紹介していきます。
 
 
■糖尿病予防とダイエット効果
らっきょうにはフルクタンという珍しい栄養が含まれています。

フルクタンは腸内でコレステロールを吸収し排出する働きがあります。

コレステロールを排出することで脂肪が体内に溜まらないので太るのを防いでくれます。

血糖値を抑えてくれる働きもあるので高血圧にも効果的です。
 
 
■動脈硬化とガンの予防
らっきょうに含まれるジアリルスルフィドは血液凝固を防いでくれるので血液凝固が原因で起こる動脈硬化や心臓病の予防に効果が期待できます。

また解毒作用や抗酸化作用のあるサポニンピロリ菌を死滅してくれるので胃がんや肺がんの発症を防いでくれる期待ができます。
 
 
■便秘の改善
食物繊維が多く含まれている食べ物の代表格である「ごぼう」3~4倍もの食物繊維がらっきょうには含まれていますので、整腸に効果があり便秘を改善することが期待できます。

便秘の改善に効果的なことから、普段から便通に悩んでいる女性たちの間で食べる方が増えてきています。
 
 
■疲労回復促進や風邪予防
らっきょうには独特なにおいがありますよね。

その「においのもと」である硫化アリル化合物は殺菌作用があるのでウイルスや風邪の原因になる菌をやっつけてくれます。

また硫化アリル化合物には、疲労回復の効果があるビタミンB1吸収促進する効果もあるので、疲れが溜まっているときに、ビタミンB1と同時に摂取するとさらに風邪の予防に効果が期待できます。

ビタミンB1を多く含むのは豚・大豆・昆布などがあります。

【一覧でチェック】らっきょうの栄養素

では、おさらいになりますが、ここでらっきょうに含まれる栄養素を一覧でチェックしていきましょう。

【らっきょうの栄養素】

・炭水化物
・食物繊維
・脂肪
・タンパク質
・リボフラビン
・チアミン
・ナイアシン
・パントテン酸
・ビタミンB6
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンK
・ナトリウム
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・リン
・鉄分
・亜鉛

わずか親指の先くらいの大きさしかないのに、こんなに様々な栄養素が含まれているのにはビックリします。

【安心の国産らっきょうの甘酢漬け】

【食べすぎに注意!】思わぬ結果になることも…

優れた効能が期待できるらっきょうですが、強いパワーを過剰に摂取してしまうと悪影響にもなります。

ピロリ菌やウイルスなどに対しての殺菌作用が強いので食べ過ぎてしまうと

胃の中が荒れてしまう可能性

があります。

ひどくなると喉や腸などの消化器官に症状が出てしまします。

【食べていい目安の数】一日4粒が理想です!

らっきょうのキャラクター
体にも良いし美味しいのでつい食べ過ぎてしまう「らっきょう」ですが、腸などに負担をかけないためには

一日に食べるのは4粒程度まで

におさえることをオススメします!

外出前に食べると整腸作用が活発になるので、おならが無意識に出てしまうかもしれないので注意してください♪

【苦手な方にオススメ】らっきょうの食べ方

らっきょうのパワーいかがでしたか?

こんな効果があるなら食べてみたいけど少し苦手…って方はらっきょうのまま食べる必要はありませんよ!

みなさん大好きな焼肉に刻んだらっきょうをのせるだけでも効果は期待できますし、焼肉×らっきょうって焼肉×にんにくのようで結構合いますよ♪

夏の疲労回復や冬の風邪予防をしたいときは

らっきょう+ビタミンB1(豚肉など)

という組み合わせで食べるといいですね!

【女性の方には、らっきょを使ったダイエットレシピがオススメ♪】

最後になりますが個人的に気になったので調べてみたのですが

井手らっきょさんの名前の由来は頭がらっきょうみたいだからって理由でたけしさんに芸名として付けられたみたいです(笑)

-フード・ドリンク