新しい季節

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読書の秋と言われる理由とは?意外な由来にびっくり仰天!

「読書の秋」は秋になるとよく聞く言葉ですよね?

その他にも、食欲の秋、スポーツの秋、または芸術の秋などがありますが、一番耳にするのが読書の秋のような気がします。

でもあらためて考えると、なぜ読書の秋と言われるのか、不思議じゃないですか?

年中読書はしますが、何か秋でないといけない理由があるのでしょうか?

ふとそう思い、読書の秋と言われるようになった理由や、何か特別なワケがあるか調べてみました。

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「読書の秋」と言われる理由とは?

読書の秋と言われる理由を調べてみたら、こんな単純なことでした。

 【読書の秋と呼ばれるワケ】
秋になると日が落ちるのが早く、夜が長いことから、集中して本を読む時間が長くなるため「読書の秋」と呼ばれるようになった。

とのことです。

「秋の夜長」なんていいますから、秋は特別に夜の時間が長いわけです。外は暗くて遊べるわけじゃないので、その時間を読書という有効な使い方をしてはどうか?という意味なんですね。

本を読み始めて、ついつい夜遅くになってしまった・・・などと思わずなってしまう季節です(^^;

でも「夜が長いから」という理由だけで読書の秋ができたなんて納得いきません。もっと他に意外な理由が隠されているのでは・・・・・・・?

本と秋の木の葉

読書の秋に隠された仰天の由来!

そう疑問に思って更に調べてみると、読書の秋に隠された仰天の由来がありました。

なんと

読書の秋の語源と、始まりの由来は中国にあった!

らしいのです!

「秋の夜長に読書を勧める」といった内容が、唐の時代の文人の詩の内容にあるそうです。

日本で言われている「夜が長いから」読書をするには適している季節、という内容にも重なっていますね。

由来は意外なところからですが、今ではすっかり日本に定着していますね。

何月が読書の秋のメインで、どんな本がおすすめ?

これも意外と知らない「何月が読書の秋のメインなのか?」ということですが、読書の秋とは一般的に

10月27日~11月9日までの期間

がメインとされています。

この期間というのは「読書週間」に設定されているので、忘れがちな人も、この期間中に思い出すことが多いでしょう(^^)

普段、本を読まない方も、この機会に話題のベストセラーを買って読んだりすると思いますが、お子さんを誘って一緒に読むのもいいかもしれません。

保育園児、幼稚園児なら、

・グリム童話
・イソップ童話

小学生なら

・「ズッコケ三人組」シリーズ
・ハリーポッターシリーズ

などがオススメです。

また大人の方は、読書の秋が中国由来にちなんで「南総里見八犬伝」などもいいかもしれません。

子供と本を読む時間を大切に

私は子供が小さい時、よく絵本を読み聞かせました。

すると、落ち着いたのか、よく子供は眠ってしまいましたが、どんな夢を見ていたのでしょう(*^-^*)

自分1人での読書もとてもいいですが、お父さんやお母さんと子供にとっては、物語を共有できる大切な時間でもあります。

子供は小さい時、両親のそばで落ち着いて絵本など本を読むことで、愛情が伝わり心が安らぎます(^^)

親とのリラックスした時間が何より心安らぐので、読書を一緒にすることで、会話も膨らみコミュニケーションが深まります。

普段忙しくて時間が取れなくても、お子さんがいる方は、この読書の秋にはお子さんと一緒に本を読むことをお勧めしたいですね♪

-雑学・トリビア