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かぼちゃの栄養と効能:カロリーを気にする人に勧める3つの理由

「かぼちゃ」は夏野菜なのに、ホクホク感から、冬に温まる食べ物でもありますよね?

ハロウィンにもかぼちゃが登場しますが、カロリーが気になったりしますか?

煮たり、ふかしたりすると、甘い味が食欲をそそります(^^)

サラダにもいいし…と考えていたら、たくさん食べたくなるのがかぼちゃですね(*^-^*)

カロリーが気になっても勧めたくなる「かぼちゃの栄養と効能」についてまとめました!

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かぼちゃの栄養と効能は?

かぼちゃに含まれる栄養成分とその効能がこちらです。

・β-カロテン  
体内でビタミンAに変換され、骨作りや美容効果、ガン予防や老化防止の作用があります。

・ビタミンE  
善玉コレステロールを上げ、悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化や肌荒れを予防する効果があります。

・ルテイン    
紫外線から肌を守り、アンチエイジング作用や、白内障など目を守る効果があります。

半分に切ったカボチャ

かぼちゃのカロリーは「高くない」という事実

かぼちゃのカロリーはイメージとしては高そうですが、実際はそうでもないんです。

かぼちゃのカロリー・・・26.1kcal(100gあたり)
じゃがいものカロリー・・・76kcal(100gあたり)

こう比べると一目瞭然で、同じ炭水化物のじゃがいもよりも遥かに低カロリーなんですね。

かぼちゃも炭水化物ですが「かぼちゃダイエット」がある程、食物繊維が豊富ですし、血糖値が上がるのをゆるめて太りにくくしてくれるんですよ。

かぼちゃの「甘さ」が気になるかもしれませんが、実際はこの糖質は甘さほど高くなく、むしろ低カロリーで低糖質なのです。

ですからご飯やパンの代わりに、かぼちゃを食べるとダイエット効果があるのです!

もちろん食べ過ぎはよくないですが、適度に炭水化物は取る必要はあります。

低カロリー&低糖質のかぼちゃのカロリーは、とても体にいいカロリー源といえます(^^)

※普段食べているかぼちゃは、西洋かぼちゃというものですが、日本かぼちゃもあります。日本かぼちゃは西洋かぼちゃより低カロリーです!

【硬いカボチャの安全な切り方を解説してくれます】

カロリーを気にする人にもかぼちゃを勧めたい3つの理由

カロリーが高そうっていう先入観から、ダイエット中の人は敬遠しがちですが、そんな人にこそ勧めたい理由がこちら。

1. β-カロテン(ビタミンA)は美肌効果があります。

2. ビタミンEは体内の細胞膜の老化を防いでくれます。

3. 食物繊維が便秘を解消したり防いでくれます。

このようにかぼちゃは体の健康にする栄養素だけではなく、美しく若く、そしてスリムに保ってくれる栄養素も含まれているからなんですね☆

母が好んでたべてくれたカボチャ

私の母は糖尿病を患っていたので、私はかぼちゃをそのままふかして、味をつけずに食卓へと出していました。

かぼちゃの持つ甘みだけで、美味しいと言っていましたし、炭水化物の代わりになっていたと思います。

病院食ではふかした「味のないかぼちゃ」が出る程です。糖尿病は食事制限があって、何でも好きなものが食べられない中、かぼちゃ食欲を満たすだけではなく味覚も満足させる貴重な存在でした。

今でもかぼちゃを食べると、母のことを思い出します。

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