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2018年の年金支給日はいつですか?正確な日付を紹介します

2017/12/27

2018年(平成30年)の年金支給日をご紹介します。

年金の種類には「老齢年金」・「遺族年金」・「障害年金」と呼ばれる3種類があります。

種類は違っても公的年金の支給日は共通なのをご存知でしたか?

年金には後払いの性質があり、どの年金であっても金額の大小に関わらず、振り込まれる前の月までの2ヶ月分が偶数月の15日に振り込まれます。

(※つまり4月15日に支払われる年金は2月、3月分の年金になります)

でも、支給日が土日に当たっていたら支給日はいつになるのでしょうか?

また、年金を受け取っている人が亡くなった場合はどうなるのでしょうか?

これらの疑問についても、2018年の正確な支給日と共に調べて参りました☆

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2018年の年金支給日の予定がこちら

年金受給者
さっそくですが、2018年の支給日を見て行きましょう。

【2018年の年金支給日カレンダー】

●2018年(平成30年) 2月15日(木曜日)

●2018年(平成30年) 4月13日(金曜日)

●2018年(平成30年) 6月15日(金曜日)

●2018年(平成30年) 8月15日(水曜日)

●2018年(平成30年) 10月15日(月曜日)

●2018年(平成30年) 12月14日(金曜日)

となります!

4月と12月の支給日が15日ではありませんね。

なぜ1日ずれているかというと、15日が土日・祝日になってしまう場合は

支給日は直前の平日に変更されるから

ですから必ず支給日は「平日」になります。

ちなみに年金支給が毎月支給ではなく「2ヶ月に一度のペースで支給される点」も気になるところですよね?

これはなるべく事務手続きの負担を少なくするためだと言われています。

ただ、これでも支給の回数は増えた方で、昔は年3、4回の支給だったそうです。

一ヶ月おきですと、年金手帳や保険証はその間、どこかに大切に保管しておくことになります。

でも、いざとなると「どこにしまったか忘れてしまう」こともあるでしょう。

そんなときに便利なのがこちらです。

年金手帳や保険証など大事な書類を失くさないために必須なフォルダ。夫婦ふたり分をまとめて保管できますよ♪

年金受給者が亡くなった場合はどうなる?

亡くなった人と家族
年金を受け取っていた人(年金受給者)が支給日を前にして不幸にも亡くなってしまうこともありますよね?

こうした場合、支給はどうなるんでしょうか。

こういう場合、亡くなった時点で年金を受け取る資格は無くなってしまうのですが、文頭で申し上げた通り、年金支給は後払いの性質があります。

例えば、4月に亡くなられたのであれば、亡くなった月分までの年金を受け取ることができるので、

【4月に亡くなった場合の例】

・4月に支給される分をすべて受け取れる(2月と3月の年金)
・6月に支給される分の半分(亡くなられた月である4月分のみ)

まで受け取ることができるんです。

この年金については亡くなられた本人は受け取れないので、その方と生計をおなじくしていた遺族(配偶者・子ども・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹・その他の場合は3親等以内の親族)が受け取る事ができます。

また、亡くなられた方に遺族がいる場合、遺族年金を新たに受け取ることができます。

【情報流出による「成りすまし」の被害にご用心を!】

【まとめ】偶数月の15日に郵便局や銀行が混む理由

【ここまでをまとめると】

・年金は偶数月の15日に支給される
(15日が土日祝日の場合は直前の「平日」に支給)
・後払いの性質なので支給される月の前2ヶ月分が支給される
・受取人が亡くなった場合は「亡くなった月」まで受け取り資格がある

2018年の支給日とともに、年金支給に関する気になるあれこれが分かりましたね。

ちなみに偶数月の15日に郵便局や銀行が激混みするのはこの年金支給が行われるためなんですね。

支給日に当たる偶数月の15日には年配の方の姿を多く見かけます。

ですので、早急に年金を受け取らなくてもいい場合は1日ずらして受け取ると待ち時間が短縮できるかもしれません

きちんと日にちを把握して、賢く年金を受け取りたいですね☆


 

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