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沖縄のお盆【2017年の天気予想】海は入れる?台風は来ない?イベント情報もたっぷり!

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お盆休みの旅行計画は立っていますか?

どこへ行こうか、思い切って海外へ行こうか、なんて、あれこれ検索するのも楽しいひと時。

でも、やっぱり夏は沖縄でしょ!!

私みたいにお盆休みに沖縄旅行を計画されているは多いハズ。

でも初めて行く人はお盆の頃の天気、特に台風が来ないか心配ですよね?

そんな気になるお盆休みの沖縄のお天気からイベント情報まで、盛りだくさんご紹介します!



沖縄のお盆!!2017年の天気を予想してみた

沖縄の空とハイビスカス
やっぱり気になるのは沖縄の旅先のお天気。

特にビーチや海で遊ぶことが目的な方が多いだけに、お天気って大事ですよね。

そこで過去5年間の沖縄(那覇)のお盆のお天気を調べてみました。

どうやらお盆休みは曇りの日が多いようですね(^_^;)。

2017年の今年も曇りがちで少し雨が降ることは覚悟しておいたほうが良さそうです。

私が調べたところでは、15日以降の方が晴れの日が多いということが過去のデータから分かりました。

沖縄の夏というとピーカンな天気を思いうかべますが、実は「晴れ」の日の全国平均と比べてみると・・・

●全国平均は、217日が晴れ
●沖縄は、211日が晴れ

あれ?沖縄の方が晴れの日が少ないの??びっくり。

沖縄は全体を海に囲まれているので、雲も多く降水量も多いのです。

イメージと実際のところは違うのですね(-_-;)

ただ、雨や曇りの日は日中の温度が少し下がるため、過ごしやすいというメリットもあります。

曇りと言えども、日差しや紫外線は本土とは桁違いなので、天気がどうであれ、紫外線対策は必須ですよ!!

沖縄のお盆シーズンに台風は来る?

台風の影響による大波
沖縄旅行で一番避けたいのは、台風。

最悪、飛行機が沖縄まで飛ばない!ってことも、ありうるわけです。

そこで沖縄那覇市に台風が接近した月別の回数を調べてみました。

どうやら8月の那覇接近の台風は一回程度のようですね。

そのたった一回がどうぞ私の休みに当たりませんように!!

そう願いましょう!!

あと気を付けたいのは台風などの影響で予定便がキャンセルになることもあります。

そうした場合、パックツアーですと

ツアーが中止となりツアー代金は返金されます。

(ただしそうでない場合もあるかもしれないので、事前に必ずチェックしましょう!!)

また、帰りの便が悪天候で飛ばないっていうケースもありますよね。

その場合は空港でやきもきしていても仕方がないので、なるべく早く空席待ちの手続きをして、その日の運行再開の目途が立ちそうもなければ、近くのホテルを予約しましょう。

ホテル代は自腹となってしまいますが、パックツアーの場合はホテルの手配も旅行会社に頼むことができます。

【沖縄で口コミ評価が高いホテルベスト3】 

1
ホテル グランビュー沖縄
レビュー(2474)
空港から1駅で駅から徒歩0分!空港からのアクセスは抜群です◎夜着や早朝発の際はとても便利なホテルだと思います。間違えて喫煙部屋を予約してしまっていたのですが、チェックイン時に禁煙部屋に変更していた… 2017-01-11 18:04:38投稿 つづきはこちら
料金:2,990円~

2
ザ・ビーチタワー沖縄
レビュー(1654)
いつ来ても見晴らしの美しさやスタッフの対応にいやされます。部屋も広いし孫も大喜びです。これからもよろしくおねがいいたします。 2017-01-12 16:58:21投稿
料金:5,980円~

3
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
レビュー(1371)
この度は、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパへご宿泊頂きまして誠にありがとうございます。お部屋で蟻が発生しご迷惑をお掛けしました事、お詫び申し上げます、大変申し訳ございません。… 2017-01-10 20:01:13投稿 つづきはこちら
料金:3,200円~

沖縄のお盆の海水浴で気を付けたいこと

沖縄の海
「お盆には海に入っちゃだめよ!」と言われたことはありませんか?

沖縄でも、お盆の海に入らないよう、子供のころからしつけられているようです。

なぜかというと、沖縄のお盆は

一年に一度、ご先祖さまを迎える大切な行事だから。

特に沖縄県民は昔から先祖崇拝を重んじてきた県民性があるので、とてもお盆を大切にしています。

沖縄では、海のかなたには理想郷である「ニライカナイ」というものがあり、ご先祖さまが神さまと一緒に豊かな暮らしを送っていると信じられてきました。

ご先祖さまは、お盆になると海を渡って子孫である自分たちのところへやってきてくれるとされています。

なかには成仏できない魂も、ご先祖さまと同じように海をさまよっているので、その海に生きている私たちが入っていくと、海へと引きずり込んでしまう!と考えられているのです。

ただし、沖縄でいう「お盆」は旧暦のお盆なので

7月13日から15日なのです。

なんだ、じゃあ8月のお盆は海に入ってもいいんだ?

はい、その通りです。存分に泳いで楽しんじゃってください!

ただし、やはり夏の観光客の事故っていうのは後を絶ちません。

沖縄の解放感と一緒に羽目を外さず、ルールを守って楽しんでくださいね。

それからもう一つ。お盆過ぎの海はクラゲに注意!

猛毒のクラゲが沖縄には生息しているのです。

ただ、公共のビーチには防護ネットが引かれているので安心してください。

まぁ100%大丈夫かというと、そりゃネットですから小さな隙間や網が破れたところから侵入してくるクラゲもいるでしょう。

気を付けなければならないのは、無料のビーチです。

クラゲ用の防護ネットがついていないところがほとんどですので、要注意をですよ!

沖縄を満喫!お盆イベント情報大特集!!

砂浜でバンザイする女性
ではでは、楽しい沖縄旅行を満喫するため、お盆のイベント情報を集めました。

【夏祭りin那覇 一万人のエイサー踊り隊】

場所:那覇市国際通り

那覇の国際通りを1000人の踊り手で埋め尽くす!!

一般の人も練習に参加すればエイサー踊り隊として道ジュネ―(練り歩き)を体験できます。
 
 
【久米島まつり】
場所:島尻郡久米島町ふれあい公園

島最大のビッグイベントです。

野外ステージではエイサー、民謡ショー、ロックやポップスのライブなど盛りだくさんのプログラム。

盆踊りには観光客も参加できます。
 
 
【沖縄全島エイサーまつり】

場所:ゴザ運動公園陸上競技場/胡屋十字路周辺

沖縄県内各地の青年会が一堂に集結し、エイサーを披露。

3日間の開催で延べ30万人を動員する、県内最大のエイサーイベントで、日本を代表するまつりの一つとなっています。

【南の島の星まつり】

場所:石垣港新港地区 南ぬ浜町緑地公園

全天にある88星座のうち、84星座を見ることができる石垣島。

まつりの日は街中をライトダウンして、真っ暗な中で美しい星空が楽しめ、ライブも行われます。

沖縄の夏はエイサーを楽しもう

昼は海で遊んで、おまつりでエイサーを満喫して、夜は満点の夜空をバックにライブを楽しむ・・・。

しっかり計画を立てればかなり盛りだくさんの夏が過ごせそう!!

あ、エイサーをご存じない方のために簡単に説明すると、「沖縄版の盆踊り」のことです。

村の若者たちが先祖の霊を送り迎えするために太古を叩いたり踊りながら街を練り歩きます。

台風だけは日本に来ないことを祈りつつ、沖縄旅行計画を立てたいですね♪

-自然・科学