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2018年の年賀状いつまで出せる?元日に届くリミットは29日

2017/10/04

年賀状は一年で一番最初に届く便りですが、お正月の楽しみのひとつですよね!

毎年きちんと準備するんですが、旅行から帰ってきたら年賀状を出していない方から届いていて、慌てて書いたことがありました。できることなら、きちんと元日に届けたいですよね。

そこで今回は、2018年の年賀状はいつまで出せるのか?また元旦に届くリミットや、投函する際に気をつけることをまとめてみました!

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年賀状が2018年の元日に届くリミットは?

丸い郵便ポスト
2018年の元日に届くリミットは、

【12月25日(月曜日)の最終集荷時間までに投函】しないといけません!

※集荷時間はポストの横に表示してあり、郵便局員がそのポスト内に投函されている郵便物を回収に来る時間を表しています。「最終集荷時間」はその日の最後の集荷の時間のことです。

年賀状は、毎年曜日に関係なく12月15日から12月25日までの間に出されたものは元旦に届くようになっています。

ただし、郵便ポストから投函する際は、12月25日の最終集荷時刻を過ぎると12月26日分として扱われる可能性があるので、12月25日最終集荷時間までに投函するようにしてください!

※お近くのポストの集荷時間はこちらのサイトで確認ができますよ。

【追記】
・・・・・と、ここまで書いたのはあくまで郵便局の公式発表で、郵便局側の都合(年末に混み合うの避けるため)早く出して欲しいという魂胆から「25日まで」と言われています。

しか~し、実は2017年は

12月29日に投函した分まで元日に届いた

そうです。この4日は大きいですよね!

ちなみに私は今日(12月28日)に投函予定です(汗)

もう無理かと思ってましたが、ギリギリ間に合いそうです\(^o^)/

2018年の年賀状を出せるのはいつまで?

2018年の年賀状を出せる常識的な期限は、

【2018年1月7日(日曜日)まで!】です。

年賀状は、一般的に松の内(毎年元旦から1月7日まで)の期間内に出すものとされています。1月7日投函分までは消印をつけずに送ることができるんです。

1月8日以降は、年賀状としてではなく通常のはがきと同じ扱いになってしまうので、消印がついたものが相手に届いてしまいます。

ただ、年賀状としてではなく、年賀はがきが「郵便物としていつまで使用できるか?」については、いつまででも出すことができます。1月7日以降は普通郵便の扱いになりますが、はがきとしては翌年以降でも使用可能です!

【インク切れになるまえに用意しておくと安心ですよ☆】

【投函するときの注意点】輪ゴムでまとめるべき?

年賀状を輪ゴムでまとめるべきかどうかについては、郵便局の方が作業がし易いからという理由がほとんどなのですが、できればまとめたほうがいいですね。

この際に気をつけるべきことをお伝えしておきます!

1.都道府県別、市外と市内に分けてまとめる
郵便局で仕分ける際に地域ごとに分けるため、あらかじめ分けてあると作業がしやすくなります。

2.年賀状の向きをそろえる
これも、郵便局で仕分ける前に、はがきの向きを揃えて機械に入れるためです。

3.輪ゴムはきつくない程度にかける
郵便局の人が作業する際に輪ゴムを外しにくいので、きつすぎない程度にまとめてあると親切です。

また、輪ゴムでまとめてあると、曲がったり角が折れたりもしにくくなるので、バラバラで送るよりも傷みにくく、年賀状を綺麗なままの状態で送ることができます!

【年賀状は郵便局でこんな風に仕分け作業が行われてるですよ】

※なお、投函の受付開始日についてはこちらの記事に詳しく紹介しています。

投函するときに気をつけること

12月14日以前に出された年賀状は通常の郵便物として扱われ、普段どおり配達されてしまいます。

準備できたら早く出してしまいそうですが、年内に消印付きで届いてしまうとショックなので、くれぐれもお気をつけください!

仕分けアルバイトの思い出

年賀状というと、初めてのアルバイトを思い出します。

高校生の頃は、校則が厳しかったためアルバイトが出来なかったんですが、郵便局での年賀状の仕分けのアルバイトだけは許可を取ってさせてもらうことが出来ました。

たくさんの年賀状を仕分けるのは大変でしたが、自分が仕分けた年賀状がみんなのもとへ届けられるんだと嬉しかったことを思い出します。

せっかく年賀状を出すなら、出す際の気遣いや受け取る側のことも考えたりと、気持ちよく一年のスタートを迎えられるよう準備したいですね!

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