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書き損じ年賀状の交換方法※場所はどこで?期限はいつまで?

年賀状の書き損じ、毎年こりずにやってしまいます。汗

丁寧に書こうとすると力が入りすぎてつい失敗してしまったり、プリンターに逆に入れてしまったり・・・・・。もったいないですよね。

絶対に何枚か出てしまうんですが、交換してもらえるんでしょうか?

というわけで、今回は、書き損じ年賀状の交換方法について詳しく調べてみました!

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書き損じた年賀状はどこの場所で交換できる?

こうした書き損じ年賀状は

【郵便局の窓口】

で交換できます。(これが基本です)

ただ、簡易郵便局や「ゆうゆう窓口」では交換できませんのでご注意ください。郵便局の営業時間に持って行きましょう!

窓口で1枚当たり5円の手数料を支払えば、

【通常切手・郵便はがき・郵便書留・特定封筒(レターパック)】

この4種類のうちのどれかと交換してもらえます。

切手と交換してもらうと、ゆうパックを送る際にも使用できるので便利です!

現金への払い戻しはできませんが、年賀状の販売期間でしたら「その年の年賀状」とも交換可能です!

郵便局のマーク

交換可能な期限はいつまでOK?

その年の年賀状に交換したい場合の期限は、

年賀状の販売期間のみです。

2017年の年賀状の販売期間は、11月1日(火曜日)から1月6日(金曜日)までで、在庫がなくなり次第なので覚えておいてくださいね!

他のものは期限はなく、3年前でも5年前のものでも大丈夫です。過去に書き損じた年賀状も手数料を支払えば交換してもらえます!

また、お年玉くじ付き年賀状は、当選確認をして、それが当たりであれば景品をもらってから交換してもらえるのでお得です!

【無料で交換OK!】誤って購入した場合

インクジェット用の年賀はがきを買うつもりが、間違えて通常の年賀はがきを買ってしまったりすることもありますよね。

全く書き込みがない「未使用のきれいな状態」であれば、年賀はがきと無料で交換してもらうことができます!

ただし、通常のはがきや切手と交換する場合は、書き損じはがきと同じで手数料が必要になります。

【無料で交換OK!】身内に不幸があったとき

年賀状を用意していたけれど、身内に不幸があった場合は、はがきが記入済みであっても無料で交換してもらうことができます。

年賀はがきの販売期間内のみで「通常のはがきや切手との交換のみ」になりますが、落ち着かれたら出来れば早めに郵便局の窓口で申し出てみてください。

備え付けの用紙に必要事項を記入すれば通常はがきや切手に交換してもらえます。

【切れたインクの補充を忘れていませんか?】

金券ショップで交換は?

金券ショップに持ち込めば、現金に交換可能です。

ただ、換金額は

・新品でも1枚35円前後
・書き損じは25円前後

にしかならず、お店によっては買い取ってくれない場合もあります。

年賀状1枚は52円で、交換手数料は5円なので、書き損じハガキは1枚あたり47円の価値になりますが、金券ショップではそれが35円にしかなりません。

ですから郵便局での交換のほうが圧倒的にお得です!

どうしても現金が良い!という場合は郵便局で郵便商品交換してから金券ショップに行くという手もありますが、郵便商品で充分かなとも思います。

2017年の年賀状の配達について

最後にひとつお伝えしておきますね!

2017年の年賀状ですが、1月2日の配達は取りやめになったんです。メールの普及などで年賀状を出す人が8年連続で前年を下回っているからということで、人件費削減のためお休みに決まったんです。

年賀状が届くのは、お正月の朝の楽しみのひとつなんですが、時代の流れなので仕方ないですね。

少し寂しい気もしますが、配達がお休みの間に書き損じの整理をしてみてもいいかもしれませんね!

-雑学・トリビア