新しい季節

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年始の挨拶はいつまで?親類やビジネス上のマナー(メールの場合は?)

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『明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします』

年賀状や、電話や、メール、直接会う人へ…等へ日本中で新年の挨拶が飛び交いますよね?!

お祝いムードで知らない人にも言いたくなるくらい何となくテンションが上がるお正月☆

新年を嬉しく思う気持ちは日本人のDNAに根強く刻まれているに違いありません(笑)

そんな嬉しい新年のご挨拶、いつまで使えるんでしょうか?

親類や友人間も気になるところですが、仕事上ではいつまでこのご挨拶が使えるか気になるところですよね。

そこで今回は年始の挨拶の期間についてのあれこれを調べてきましたよ☆



年始の挨拶はいつまで?(親類、友人の場合)

親類や友人など、仕事以外でのおつきあいの方々に年始のご挨拶をする場合、

松の内である1月7日まで

に済ましておくのがマナーです。

それ以降でご挨拶をしていない人に出会った場合の挨拶としては、「明けましておめでとうございます」は使わず

「今年もよろしくお願いいたします」

にとどめておくと良いですよ。

ちなみに送っていない方からの年賀状はなるべく松の内までに返信することがベストです。

やむを得ず松の内を過ぎてしまったら「年賀状」ではなく「寒中見舞い」として出すとスマートですよ。

挨拶のため整列するビジネスマン

年始の挨拶はいつまで?(仕事の場合)

では、ビジネスではどのタイミングまでが新年の挨拶になるのでしょうか?

もちろんお得意様やお客様に年賀状を送る会社がほとんどかと思います。この場合は普通の年賀状と同じく元旦に届いているはずです。

ただ、新年に年賀状を出したからといって、仕事始めのメールや、新年初めてお会いする機会に普段通りの会話だとちょっぴり寂しい気もします。

ですので、松の内のように決まりとしてはありませんが、ビジネスシーンでは新年の挨拶は

仕事始めから1週間程度

を目安としていれば間違いないかと思います。

また、相手が喪中の場合も考えて「明けましておめでとうございます」は使わず、

「本年もどうぞよろしくお願いいたします」

の挨拶にとどめておくのも良いかもしれませんね。

そしてメールで挨拶する場合、なるべく仕事始めの日に送ることをおすすめします。

年賀状を送っている方にも始業しましたよ!というお知らせにもなるので必ず送ります。

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ちなみに少し手間はかかりますが、メールを送るときには一斉送信ではなく、文章はほとんど同じでもいいので一人一人個別にメールを送るようにしましょう。

ついつい簡略化してしまいがちですが、年に一度の新年の挨拶です。

年賀状を書くつもりで心を込めて作成してくださいね。

マナーを知って正しい時期に挨拶したいですね

【ここまでのまとめ】

・お正月の挨拶は1月7日の松の内までに
・それ以降の年賀状の返信は寒中お見舞いで
・仕事の場合の新年の挨拶は仕事始め~1週間くらい
・仕事始めの日に仕事始めと新年の挨拶を兼ねたメールを送る

いかがでしたか?

親類、友人、仕事関係…どんな場合でも、相手を思っての挨拶だということはかわりません。

正しい時期を知って、丁寧な挨拶をしたいですね。

-常識・マナー