新しい季節

知りたいことを、ぜんぶまとめて。

新米の水加減はどれくらい?べちゃべちゃを防ぐための調節法

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もうすぐ新米の季節ですね。
ふっくらつやつやで真っ白に炊きあがったご飯!
口に含むとほんのり甘くて…

あぁ?日本人に生まれてよかった!!と毎年思う私です(笑)

みなさんは新米って水加減が難しいと聞いた事はありませんか?

私もその一人で、「新しいお米は水を吸いやすいから、水は控えめにね?」と言われたことを守り、ちょうどのメモリより気持ち下のメモリの水加減で炊いていた時期がありました。

でも、なんだかそれでもべちゃっとしてしまうときが。いい感じに炊けるときもあるのに…

同じ条件で炊いてるのになぁ…どうしてだろう?

まぁ多少水加減がおかしくても、我が家は炊飯器に頑張ってもらっているので大失敗!はないんですけど。

ほんとにこれでベストな炊き方なんだろうか?もっと美味しく食べられる炊き方は無いんだろうか?

そうふと疑問に思ったので、新米の本当に美味しく炊ける方法を探してきました!



べちゃべちゃに炊けるのを防ぐポイントは浸水時間☆

水加減の前に、お米を美味しく炊くには「浸水時間」が大きなポイントになります。

新米は

大体30分から2時間ほど

浸水させると美味しく炊けるんですよ。

ご飯の柔らかさはこの浸水時間で変わってくるんです。

■30分前後
中心まで浸水せずに炊きあがるのでやや固めのさっぱりとした炊きあがりになります。

■30分以上から2時間
中までしっかり浸水しているのでしっとり柔らかな炊きあがりになります。

じっくり浸水した方がふっくらと甘みのあるご飯に炊きあがりますし、冷めても固くなりにくいので、お時間があれば2時間ほど浸水した方が美味しく食べられますよ☆

炊きたてご飯

ちなみに、お米は乾燥しているので長期間保存可能なんですが、お米を洗って浸水してしまうと「生もの」になるので大変痛みやすくなってしまいます。

すぐに炊かないけれど、浸水してしまった場合、冷蔵庫で保存することをおすすめします。

新米にベストな水の量と水の質

新米は水を控えめに、は正しい意見なんですが、どのくらい控えれば良いかわかりませんよね。そこも調べてきましたよ?

新米にベストな水の量は、

普通の水分量に対して2~5%減らす!

「気持ち少なめ」というのがベストな水の量ってわけです。

最近のお米は品質管理がきちんとされているので、新米でないお米と新米とではそれほど水分量が変わらないそうです。

なので昔ほど、普段のお米の水分量から極端に少なくする必要は無いそうですよ。

お米が「新米」として販売される期間(基準)については新米の表示はいつまで許される?誰も知らない基準の期間とはをご覧ください。

「水の種類」で米の味が変わる!

ご飯を炊くことにもう少しこだわるなら「水の種類」にもこだわってみてください☆

浸水させるお水はそのまま口に入るので、水を変えると味もがらりと変わります!

日本のお米に合う水は基本的にミネラル分の少ない水、

それは軟水です。

ミネラルが少ない分お米にしっかり浸水してくれるのでふんわりと炊き上げる事ができるんです☆

だからあえてお金をかけてミネラルウォーターを使う必要はないんです。

日本の水道水は軟水なのでそのまま水道水で炊いても問題ないんですが、あえて市販のミネラルウォーターを使ってみて味比べしてみても楽しいかもしれません。

美味しく炊いて新米を楽しみましょう

・浸水時間は2時間
・水の量は普段の量から2~5%少なく
・水は軟水を使う

この三点を押さえれば外はふっくら中はやや固めの素晴らしい炊きかげんになるはずです!

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せっかくの新米のうまみを最大限に引き出してあげてくださいね☆

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