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夏越の祓2017年の日程@どんな行事か3分で分かる解説付き

2016/12/05

6月の終わりごろになると神社で大きな芽の輪を見たことはありませんか?

あれは「夏越の祓」(なごしのはらえ)といわれるものです。

この夏越の祓とよばれる行事が一体どういうものなのか気になったのでまとめてみました。

由来や・その行事の意味についてご紹介していきます!

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【最新2017年版】夏越の祓の日程は?

夏越の祓
「夏越の祓」は毎年6月の晦日に行われる行事です。

ですから2017年の日程は6月30日(金曜日)になります。

※神社によって日程が異なる場合もあります。
※晦日(みそか)は、月の最後の日(末日)を指す言葉です。

【どんな行事?】夏越の祓が3分で分かる解説

そもそも夏越の祓とはどんな行事なのか、簡単に分かりやすく解説していきましょう。

昔の人は、毎日生活しているとだんだん罪や穢れ(けがれ)が溜まっていくと考えていました。

その罪や穢れを落とすために、宮中や神社で芽の輪や人形を使って、それを清める行事が行われるようになりました。これが夏越の祓の由来です。

6月の晦日に行われるものが「夏越の祓」、12月の晦日に行われるものが「年越の祓」年に2回あり、それぞれ半年間に溜まった悪いものを落とす意味があります。

【亀戸天神社での夏越の祓の様子】

夏越の祓は半年間を無事過ごせたことに感謝し、残りの半年間も無事に過ごせるようにお祈りする行事でもあります。

中には夜店が出店されるところもあり、夏祭りのひとこまとして夏の風物詩にもなっています。

【夏越の祓はどこで見れるの?】東京・大阪編

神田明神
夏越の祓はどこの神社で行われるのか東京と大阪に分けて一部ご紹介していきます!

~東京編~

■東京大神宮

住所:東京都千代田区富士見2-4-1

2017年開催日程予定:6月30日
 
 
■神田明神

住所:東京都千代田区外神田2-16-2

2017年開催日程予定:6月30日
 
 
■芝大神宮

住所:東京都港区芝大門1-12-7

2017年開催日程予定:6月30日
 
 
~大阪編~

■土佐稲荷神社

住所:大阪府大阪市西区北堀江4-9-7

2017年開催日程予定:6月30日

■石切劔箭神社

住所:大阪府東大阪市東石切町1-1-1

2017年開催日程予定:6月30日

【どのくらいの額がいいのか…】初穂料の相場とは?

夏越の祓には初穂料とよばれる神社にお金をおさめるものがあります。

初めての方はどのくらいが相場なんだろう…と思うことでしょう。

しかし、初穂料には決められた金額はありません!

気持ちとしておさめるのが大切なことだとされています。

ですので金額にそこまで悩む必要はありませんが、具体的な金額ですと500円~2000円が相場となっています。

【初穂料はこのような袋に入れます】

金額は決まっていないので中には1万円以上おさめる方もいらっしゃいますが、大祓に参加しますと芽の輪や神札をもらえます。

ですので神社が芽の輪や神札を作ることを考えますと1000円くらいを初穂料としておさめるのがいいと思います。

【まとめ】罪や汚れを落として次の半年間に向かおう♪

今回は夏越の祓についてご紹介しましたが、実際に行った経験がある方も由来やしっかりした意味も知らなかった方がいるかもしれません。

私も意味なんて知らずに行った経験があります(笑)

でも、こうのようにまとめてみて由来や意味を知れたので次に行くときは無意識にドヤ顔してるかもしれません…。

2017年の夏越の祓の際に是非活用していただけたら嬉しいです♪

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